演劇学科演技コースAO入試最終合格者

【面接の内容】

面:「ミュージカル、うちはあんまやらないって知ってるよね?了解だよね?」
私:「はい。もちろんわかってます。」
面:「○○と○○がやりたいって書いてあるけど、今何かやってる事あるの?」
私:「はい。○○と○○…と言っても先生方が思ってるような○○っぽいものじゃなくて、ほんと○○しながら○○をする程度のレベルの○○を使った○○をやっています。○○は○○がやりたいです。」
面:「おー。」
面:「なんで○○なの?」
私:「ただ、今やりたいというか、いろいろやっておけば舞台でも役に立つと思うんで。」
面:「うん。いいと思うよ。」
面:「趣味のところに○○なものを○○するって書いてあるけど、おもしろいね。これについて、少し話して。」
私:「はい。私は○○と○○と…(笑いがおこる)が○○では嫌いで、もちろん嫌いな人もいるんですが、よく、その人のいいところを見つけるって言うじゃないですか。でも、それって結構難しくて。でも嫌いな人がクラスにいるってさみしいじゃないですか。クラスは皆仲良しがいいし…そういうことですね。あ、でも趣味なので。まだ嫌いな人もいるんですが減ってきてはいます。現在進行形ですね。
面:「○○って今もやってたりするの?」
私:「あ、今はやってないです。」
面:「○○とか入ってるの?」
私:「いえ、○○とか○○には入ってないです。」
面:「じゃあどうして?もうやらないの?」
私:「あ、はい。○○が○○して、それで…。その時、はじめて○○な○○に○○されて○○だったんで…。」
面:「○○の頃の写真、○○しないでよ(笑)。」
私:「あ、すみません(笑)。」
面:「○○と○○って書いてあるけど、家に帰ったらよく調べてみてね?」
私:「…?あっ!漢字間違えてました?あっ…(笑)」
面:「多分、○○って書きたかったんだよね?」
私:「あっ、はい、そうです。(笑)急いでて…」
面:笑いが起こる。
面:「まー今、○○って有名だよね。○○○の○○でしょ?」
私:「やっ、違…」
面:「やっ、違いますよ。」
面:「あっ違うの?」
面:「まぁ、○○っていうのもあるから、よく調べてみて?」
私:「はい!是非!ありがとうございました!勉強になりました!」
面:「面接票に”○○”って書いてあるけど、それについて説明して。」
私:「”○○”っていうのは、舞台は映像と違って…映像は一度撮ったものを流すので、タイミングとか…どこでどうなるとか全部一緒じゃないですか。でも舞台はそういう事は絶対ないと思うんです。もちろん、ミスしたり…それをカバーするためのアドリブがあったり…そういうのがあるので常に舞台は同じものではないと思うんです。一回一回が○○だと思うんです。」
面:「公演が常に…ってことよね?」
私:「はい!そうです!一回一回の上演が○○という事です!」
面:「○○は多いほうですか?」
私:「あー…そうですね。多いかどうかわかんないんですが、○○がいいですね。○○になってる部分もあると思いますが。」
面:「えー、うちの公演見てくれてるみたいだけど、○○の○○さんの演技に圧倒されたって書いてあるよね。どんな風に?」
私:「はい。私が勝手にもってたイメージなんですが、声とあの雰囲気が…もう…まさに、これは○○だ!ってイメージにぴったりで、口がポカーンと開いちゃって、圧倒されましたね。」
面:「本人に言ったらね。すごい喜んでたよ。」
私:「ほんとですか!?」
面:「今度○○の○○あるから来てあげてね?」
私:「はい!もちろん行きます!」
面:「では、もし…今回…ダメだった場合…まだ受け続けてくれますか?」
私:「もちろん○○を受けます!」
面:「そうなんだ?じゃあ、もしダメでも○○があるんだね。」
私:「はい。そのために頑張ったので…でもできれば…AOでうかりたいです。」
面:「では、これで終わりですね。…これ(ポートフォリオを持って)よく出来てるから是非とっておいて下さいね。」
私:「はい!結構頑張って作ったんで、もちろんとっておきます。」
面:「はい(手渡す)じゃあもういいですよ。お疲れ様。」
私:「ありがとうございました。是非よろしくお願いします!」
面:笑いが起こる。
私:「失礼します!ありがとうございました!」

【面接を受けて感じたこと】

囲み面接だったから、めちゃめちゃ緊張した。泣きそうで泣きそうで泣きそうで。とりあえず足をそろえる。笑顔で。挨拶・礼はきちんと。素で答える。

【アドバイス】

私は○○思考なので、最悪の最悪の最悪のパターンを考えていました。私の中では、○○は○○にならないという○○がありので。でも考えすぎるとストレスにやられるので注意。ストレス溜めながらストレス解消するのがおすすめです。

演劇学科演技コース日大付属高校推薦合格者

【面接の内容】

面「実技どうだった?」
私「あ〜不安です」
面「(面接票の)この過去にやってた○○出場って何?」
私「6年間○○に所属していて○○担当で色々な○○に出演していたんですけど一番印象に残っているのが○○で□□したことなんです」
面「特技の○○って何?」
私「それは演劇部に所属していて役作りする際にまずは見た目から役になりきろう!って考えがあって○○しました」
面「今まで見た劇がミュージカル多めだね。ストレイトプレイの劇は見たりする?」
私「あまり劇を観れる機会がなくて・・でも演劇部に所属していたので高校演劇なら沢山観てきました」
面「日芸の発表劇って観に来てくれたことある?」
私「はい。以前「○○」を観に行かせて頂きました」
面「最後に日芸にもし入れたら入学まで結構時間あるけど入学までどんなことする?」
私「そうですね・・・コミュニケーション能力を高めておきたいです」

演劇学科演技コース日大付属高校推薦合格者

【面接の内容】

面「(漫画の)○○好きなの?」
私「(クラスメイトの名前)○○の影響ではまりました」
面「○○って誰よ?笑」
私「クラスメイトです」
面「主役より脇役志望って書いてあるけどそうしてそっちがいいの?」
私「日芸の(舞台総合実習の)○○を見た時に主役の2人より脇役の方々の個性が爆発してて感動したんです。なので私も劇の中で味を出せる脇役を研究したいと思いました」
面「主役になったらどうするの?笑」
私「主役になったら主役という責任感を学びたいです」

演劇学科演技コース一般推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「あなたはどういう人ですか?」
私:「何かに集中すると、とことん打ち込むタイプです。打ち込みすぎて、他のことに手がつかなくなることもあります。また反対にマイペースなところもあり、話し合いの時などは友達の意見を最後まで聞いて総合的にまとめたりもします。」
面:「舞台見に来てくれたんだね~。どうだった?」
私:「はい。個人個人がとても上手くて素晴らしい舞台でした。他の大学の舞台も見に行ったのですが、やはり日芸の生徒さんがずば抜けて上手かったです。学生なのに歌もうまいし、声も大きいし、楽器も弾けて、3年間でこれほど成長できるようになるんだと思い、やはり日芸が良いと再確認しました。」
面:「○○君、今日来てるよね~。どこがよかった?」
私:「はい!今日来たら(お手伝いの学生として)いたので、すごい感動しました!○○さんは凄い目立つ役やっていたわけではないんですが、オーラがあるというか、抽象的になってしまうんですが、人を惹き付ける雰囲気があって、とても憧れました。」
面:「あなたの班を担当しているお姉さんも○○役で出てたんだよ~。」
私:「え!そうなんですか!?あの役の人、色っぽいことしてるわけじゃないのに色気が出てて凄いと思ってたんです!!」
面:「あはは(笑)。じゃあ後で言ってあげて、すごい喜ぶから(笑)」
私:「はい!!(笑)」
面:「他に○○や○○と色々やってたみたいだけど、やることが多いと一つ一つの力が低くなると思うんだけど。」
私:「そうですね。確かにそれはあると思います。しかし、やってきたことを並べると、○○・○○・○○・○○と色々あるんですが、実際『取り組んできた!』という意識があるのは演劇だけですし、○○もやってきましたが、やはり○○ではなくて、○○で思いを伝えたいんです。○○や○○は舞台に立つうえで、少しでも生かせればという思いでやっていたので、演劇を学びたいという思いは本当に強いです!」
面:「(面接票の趣味の欄に書いた『○○・○○の世話』を見て)○○飼ってるの!?あれって一般家庭で飼えるの??(笑)」
私:「はい!飼えますよ!って言っても小指くらいの小さいのですけど(笑)。」
面:「なぁんだ(笑)。てっきり○○みたいな大きいのかと思った~。それ食べれるの?(笑)」
私:「あはは、○○っていうほんとに小さいのなんで、全然食べれそうにないです。(笑)」
面:「(面接票の特技の欄に書いた『配役を考える』を見て)配役を考えるって、おもしろいね。どういうこと?」
私:「ドラマとかの配役を勝手に考えるんです。最近小説やマンガが映画とかドラマになるじゃないですか。だから原作を読んで『この役はこの俳優さんがいいな』とか『この人はこの役のイメージじゃないな』とか。最近ではサザエさんのCMとか見ていろいろ考えました。」

【面接を受けて感じたこと】

最後のグループだったので、どちらの面接も和やかな雰囲気で出来ました。想像以上に先生がフレンドリーで『素』は出しやすかったと思います。一回目の面接は順番待ちの時に凄く緊張したのですが、友達からの応援メールを思い出して面接に入る時にはリラックスできました。友達からの堅すぎない応援メールは見てるだけで『素』になれるし、時にはいい発想をくれるので、とても重要だと思います。入る時から笑顔を意識していくと上手くいく気がします。

演劇学科演技コース一般推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「今までの活動を簡単に教えてください。」
面:「(面接票の特技欄に書いた)笑顔?いつでも笑ってるの?いつでも??」
私:「…はい。(汗)」
面:「全国大会に行った舞台ではどんな役だったの?」
私:「○○でした。いつでも、どんな時でも笑顔でいられる子です。」
面:「へー。」
面:「(面接票の趣味の欄に書いた)駅のホームの端から端に歩くのが好きなの?」
私:「はい。学校からの最寄りの○○駅は外にある駅なのでビル内の美容院とか、中にいる人に手を振をふりたくなります。」
面:「あぶない人だね(笑い)」
私:「あとは1つの流れる劇を見てる気になるんです。たまたま人が座ったり、歩いたり、電車が通ったり…。」
面:「(面接票の印象に残った作品の欄に書いた)ジャーナリズム宣言のCMって?」
面:「あぁ、○○新聞のだね?」
私:「はい。私は舞台を通して表現を学ぶと同時に言葉を学びたいんです。言葉って大切だなーって思っている時にCMで流れて強く印象に残りました。」
面:「全国大会に行けたのはアナタだけの力があったからとは限らないよね。」
私:「十分承知してます。」

【面接を受けて感じたこと】

相談会の時とは違い、口調が優しくても出てくる言葉はシビアなものが多かったかも。押し切られちゃう事があり言いたい事が言えませんでした(手ごわい)。当日持参の活動実績ファイルは本当に目を通すだけ。そこから質問はされませんでした。何よりも○○だったので本当に面接票からが中心でした。寒かったのでセーターを着ていたのですが数分だけだったので担当についているお兄さんに預ければ良かったと反省です。

演劇学科演技コース一般推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「今までしてきた活動について1分間ぐらいで話して。」
私:「○○として活動し、たくさんのステージに立ってきました。」
面:「今言ったことだと日芸じゃなくてもいいと思うけど、どうして来たの?」
私:「日芸には沢山の学科・コースがあるので、芸術を学ぶ上での視野を広げることができるからです。」
面:「どうして演劇を学ぶのに他の芸術に触れることが大切だと思ったの?」
私:「なにかつながるものがありますし、何より楽しいからです。」

【面接を受けて感じたこと】

演技コースの先生2人の面接の方は先生が冷たかった。話してる途中で『ハイハイわかりました。」まるで合否が決まってるような面接だった。

演劇学科演技コース一般推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「面接票に書いた趣味・本校志望の理由についての質問」
私:「趣味の欄に『人を笑わせること』と書いたら、これはどういうことかと尋ねられたので「~略、人の笑っている顔を見ると幸せになります!」と言ってみました。あと志望理由の欄に、オープンキャンパスにて先生がおしゃっていた演劇のモットーを書き「そのモットーが気に入ったので、私もこの日芸で~略」と書いたら、そこに目をとめて、オープンキャンパスに来ていたのか、という話にもなりました。
面:「今日の演技の試験はどうでしたか?」
私:「(私は芸祭に3日間通い、面接官の2人のどちらの先生ともお話しているので)あなたはミュージカルをやっていきたいということだから、歌・踊りの試験は平気だったかもしれないが、演技はどうでしたか?と聞かれたので『私自身は、とても緊張してあまり上手く出来なかったけれど、他の人の演技を見ていて同じお題でもこんなに沢山の表現方法があることに驚き感心しました。」と言いました。」
面:「今日は歌の試験では何を歌ったんですか?」
私:「ミュージカル『○○○』より『○○○』を歌わせて頂きました!」
面:「やっぱり、それにしたんだねぇ。(笑)」

【面接を受けて感じたこと】

オープンキャンパスや芸祭に三日間通い、面接官の先生と前もって沢山話せたことは良かったのだと思います。あと芸祭の時に見せた資料がもっと改善され、キレイにまとまっていると誉めて下さいました。しかし「これだけまとめるのが上手いなら、こっちでもやていけるんじゃない!?」と笑顔で言われました…これって!「演技を学びたいんです!」と否定しましたが…。あと最後に先生同士で「今年○○高校から受験生二人ですよね?」と確認されました。これがとても恐いデス…どっちかが落ちるってこと!?(余談、このレポートを書いた本人は合格して、もう1人は不合格/同じ年の同じ入試方式で同性の場合、最終合格者(一方の性別の)人数からすると、よほど欲しい子達でない限り同じ高校から3人も4人も合格することは考えづらいとは思います。

演劇学科演技コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「自分の演技の良い点と悪い点は?」
私:「良い点は声に強弱をつけることができ…ます。」
面:「強弱って?」
私:「えっと…重要だったり、強調したりしたいセリフはこう…バーンと(両手を広げる)言って、逆に静かに響かせたいセリフはこう…(手を小さく胸の前でにぎる)」
面:(笑)
私:「あの…分かります?」
面:「分かるよ(笑)。」
面:「ここ以外に大学受けてる?」
私:「はい…女子大を少し。」
面:「そこは合格してるの?」
私:「はい。」
面:「じゃあ、行くところはあるんだね。」
私:「そうですね。」
面:「けど、ここが第一志望?」
私:「はい!(すごい声大きくなる)」
面:(笑)
面:「将来、どういった場所で演劇したい?」
私:「演技ができるならどこでもします!」

【面接を受けて感じたこと】

面接官2人のうち1人が質問をして、受け答えをし、もう1人は面接票に目を通したり、じっくり会話を聞いたりしています。時間がなかったのか 面接時間は短く感じました。終了してから近くの子に話を聞いたところ、質問内容はみんなとほとんど同じでした。

【アドバイス】

自分らしく、ニコニコして、楽しんで受ければいいと思います。待ち時間が長いので同じグループの子と仲良くなると、緊張もほどけて楽しんで試 験を受けられます。

演劇学科演技コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「○○も受けたんだよね?」
私:「はい!」
面:「○○は残念ながら○○のほうが○○だったみたいだけど。今回は○○と○○が終わりましたが、どうでした?」
私:「○○の時は絶対に笑顔が足りなかったと思うので。」
面:「ワハハハ!じゃあ今回は笑顔で出来たんだ?」
私:「はい!久しぶりに体を動かせる喜びもあって、心から笑ことができました。」
面:「あなたのここに入りたいっていう熱意はものすごく伝わってくるのね。だから、後はもう演技実技をともかく頑張って。」
私:「はい!頑張ります!」
面:「(面接票の印象に残った作品の欄に書いた)このキャラメルボックスの『クロノス』。一言でどこが良かったですか?」
私:『クロノス』単体ではなく『クロノスの姫』(夢のミルク工場)とセットで印象に残っていることを言いました。

演劇学科演技コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「(面接票の趣味の欄に書いた)○○○の観察をして、彼らの気持ちを考えるって面白い趣味だねぇ。」
私:「○○○でも自分は○○を飼っていますが、色んな表情を見せてくれて面白いです。○○の時は『こんな顔(顔で表現)』をしたり、○○の時は『こんな顔(顔で表現)』をしたり。彼らの気持ちを考えていて楽しいし、イマジネーション・アップにもつながると思ってやっています。」
面:「○○って上に○○あるけど、どうしてそっちじゃないの?」
私:「○○の○○の人にアプローチして大学について相談しても口をそろえて『日芸』と言ってくれので。」
面:「『毎朝○○で○○する』ってのはなぜ?」
私:「健康面、精神面ではもちろん周りの皆も○○で滅茶滅茶頑張ってるのに、こんなに沢山の人が自分を応援してくれているのにダラダラなんかしちゃいられない!と思って始めました。」
面:「学校の皆とかは君のこと何って言ってるの?」
私:「学校では沢山の人が○○とかに行くという環境の中で芸術系を目指すという時点で変わり者だし、面白い、人と違った事を考える奴だと言われてます。」

【面接を受けて感じたこと】

いかに、面接官に『こいつと話してると、楽しいな。他の事も聞いてみたいな』と思わせること。それが出来たと自分では思う。『他の人より面接の時間が長かった』と誘導のお兄さんに言われた。

演劇学科洋舞コースAO入試最終合格者

【面接の内容】

面:「○○のどんな所が好きなの?」
私:「バレエのテクニックを生かした振り付けで、ダンサーをより美しく、そして表現ゆたかな素晴らしい作品ばかりだと思うからです。(今年の○○コンクールをみて)」
面:「そのコンクールをみてそう感じたの?」
私:「はい。そうです。」
面:「うちの舞台実習は見たことありますか?」 
私:「○年生になってから日芸を考えはじめ、○月のは○○中のため行けませんでした。○○月の舞台は必ず見に行きます!」

【面接を受けて感じたこと】

必ず聞かれるだろうという質問をされなくて、びっくりしたが、自分の言葉で話せば大丈夫だなぁと思いました。少しつかかってしまう所があり、 苦笑いされましたが、何とか続けて話せたのでよかったです。

【アドバイス】

どうして日芸なのか?ということを自分の中ではっきり言葉にして伝えられるようにした方が良いと思う。曖昧な答えは突っ込まれてしまうので、相手が納得する言い方をすると良いと思います。

演劇学科洋舞コースAO入試最終合格者

【面接の内容】

面:「試験は周りと比べてどうでしたか?」
私:「みんなが○○を使っていた中、みんなと違うことがしたくて、○○を表現する方を挑戦してみました。」
面:「君の方が良かったですよ。」
私:「ありがとうございます。」
面:「色んな事をやってきてるみたいだけど、うちの(日芸の)ダンスはどうゆうものか知ってる?」
私:「リズムやダンスよりも表現って感じがします。今までやってきた事を生かして、自分の世界観を創り上げたいと思ってます。」
面:「見に来たことあるんだよね?」
私:「はい。」
面:「どうだった?」
私:「とてもよかったです。」
面:「ならよかった。(笑)」
面:「○○から通うんですか?」
私:「はい。」
面:「○○ない?」
私:「○○も○○なので、全然平気です。」

【面接を受けて感じたこと】

なごやかな雰囲気でやりやすかったです。笑顔で楽しく面接を受けることができました。

【アドバイス】

笑顔で目を輝かせて自分の思いを伝える事が大切だと思います。

演劇学科洋舞コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「名前と生年月日を言ってください。」
私:「○○○○。○○年○月○日生まれです。」
面:「○○○と○○○と○○○をそれぞれどのくらいやっているのですか?」
私:「えっと○○○は○○○の頃から○○○までやっていて、○○○は○○○から始めて、○○○は○○○の時からです。」
面:「この○○○というのは○○○とはどう違うの?」
私:「そうですねー基本的には○○○と同じように○○○から始まって、ストレッチしてぇって感じなんですけど、○○○がちょっと遠くて、その辺は○○○的な要素が入ってくるんですよぉ(笑)。んーちょっと説明しずらいですね(苦笑)。」
面:「日芸の作品って何か見たことあるんだよね?」
私:「はい、あります。4年生の卒業制作ですね。」
面:「さっきの○○○と○○○と○○○の中だったらどれが一番好きなの?」
私:「んーっと、○○○ですね!」
面:「何で?」
私:「前は○○○の方が好きだったんですけど、ある時から自分は○○が○○していないから○○○は向いてないなって思ってぇ(笑)、それに私は運動が得意なので○○○のようなちょっと激しめの方がやってて楽しいんですっ。」
面:「どんなところが楽しい?」
私:「そうですねー。○○○みたいに○○○とか「形」が決まっていなくて、自分のイメージで動いたり、自由に踊れるところが一番の魅力ですね! 特に最近やった即興にはまってます。」
面:「最近っていつ頃から?」
私:「えー……12月っん?去年の冬休み頃ですね(笑)」
面:「じゃあ○○終わった後ぐらいから?」 
私:「はいっ、そーですね。」

【面接を受けて感じたこと】

私は○○で面接をやっていたのでそこまでは詳しくは聞かれなかった。はじめに名前と生年月日を聞かれたのは予想外だったのでちょっとびびった(笑)

【アドバイス】

・実技はすべて条件に従う。
・必要以上に技をみせつけない。
・クラシックバレエは結構複雑な動きが多いのでやっといた方がいいと思う。
・ジャズの「歩く」は普通い歩く。
・自分を忘れてろうそくになる(ろうそくは物だから変に動いちゃダメー)
・あんまり緊張し過ぎると動きが堅く見られちゃうからそれなりに楽しんだほうがいいと思う。
・面接で自分は作品を作りたいっていうのをどっかで言った方がいいと思う。
・日芸の作品は見ておく。

演劇学科洋舞コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「お疲れさま。実技はどうでした?」 
私:「あ、何かすごく短く感じました、時間が。」
面:「あぁ、そう!日芸の作品観に来て何が印象に残った?」
私:「うーんと……この間の4年生の卒業制作の”鼓動!っていうやつがすごく心に残ってますね。」
面:「あぁ、うん。あっ○○が好きなのね。ものを作るのは好き?」
私:「はい、好きですね。」
面:「どんなものをつくったりするの?」
私:「○○とか、あとは○○で○○をつくったり、○○を…こう、○○で切ってつくったり…。」
面:「うん、うん、へぇ~。じゃあ、ものをつくりながら人とコミュニケーションするのも大丈夫?やっていける?」
私:「…はい。」
面:「ふぅーん。じゃあ今日やった中で苦手なのってあった?」
私:「うーん…。即興が少し。」
面:「あははは、即興か。でも創作するときに即興は大事だよね。」
私:「んふふふ…。」
面:「将来はどんな風になりたい?」
私:「(面接票通りに言った)」
面:「うーん。口で言うのは簡単だけどねぇ…」
私:「(苦笑)」
面:「(笑)、うん、ま、じゃ終わりです。」

【面接を受けて感じたこと】

日芸の洋舞コースの作品は必ず観ておいた方がいい。思いよらない話題をふってきたり妙なことに食いついてきたりするので、とっさに応えられる ように。

演劇学科演出コース一般推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「演出で一番大事なことって何だと思う?」
私:「戯曲を読み、起承転結を理解して、その中の一番伝えたいことを浮きぼりにして、それをいかにおもしろくして、まとめて、お客さんを楽しめることだと思います。」
面:「んーそうだね。」
面:「どう?実際、役者は思うように動いてくれると思う?」
私:「人によると思います。役者さんにもゆずれない部分があると思うし、ちゃんと伝えることができれば動いてもらえると思います。」
面:「そうだよね。演出家って自分のイメージを押し付けるイメージがあるけど、実際はそうでもないんだよね。みんなイメージを持ってるし、こっちにはないアイデアが出てくるからね。でも、君はそれ、わかってるみたいだね。」
私:「はい、ありがとうございます。」
面:「君、エネルギーがあるよね。」
私:「ありがとうございます。嫌なことがあって落ち込んでも1日寝れば忘れてます!」
面:「良いことだね。それは残しといた方がいいよ。」
面:「作文はどんなテーマで、どんな内容を書いたの?」
私:「テーマは『○○○』から始まる文章を600字で書くものでした。」
面:「じゃあ、これから読むから、楽しみにしておくよ。」

【面接を受けて感じたこと】

とても楽しく会話できました。○○で○○だった分、逆にテンションが上がってしまいました。お陰様で面接官の先生にも好印象を残すことができたようです。面接に関しては3回とも笑顔で思ったことを言えたので悔いはないです。活動実績ファイルに関しての質問等は特になく、自分から説明したり、パラパラ眺めてもらってほめられたり、とにかく会話でした!

【アドバイス】

緊張する必要なんてなし。とにかく面接を楽しんでください。控え室にいる時にテンションを上げてとくと良いと思います。雰囲気的には進路相談みたいな感じなので何度か進路相談に足を運んでみるのもいいかもしれません。

演劇学科演出コース一般入試合格者

【面接の内容】


【Cの面接官】

面:「どうして演出を学びたいの?」
私:「(○○の○○で演出を何度かやったけど、どれも上手くは出来なくて、だから学びたい!的なことを言いました。)」
面:「なるほどね。ところで印象に残った作品のほとんどが蜷川作品だけど、こういう演出がしたいの?」
私:「いえ、蜷川作品が多いのは演劇をするきっかけになったのが身毒丸で、その後も色々見て、強烈なイメージの残る作品が多かったので書きました。実際はもっと普段の生活のような自然な感じの作品を今は創りたいです。」
面:「○○君にとって自然ってなんだろうね?」
私:「(この質問が鬼門でした。なんとか答えたけど、大分しどろもどろになってしまった…。)」

【Aの面接官】

面:「(面接票を見て)多種多様な演出がしたいって書いてあるけど、具体的にどんなもの?」
私:「具体的にと言いますか、自らの演出のスタイルをひとつに固定せず、台本によっては違ったタイプの演出をつけたいと考えてます。」
面:「はいはい。高校ではどれくらい演出つけたの?」
私:「3本ですね。今またひとつ演出している作品もありますが。どれも演出スタイルは変えて、○○だったり、○○風だったり、○○なものだったりしました。」  
面:「ふーん。(面接票見て)蜷川好き?」
私:「(さっきと同じこと言いました。)」

【Bの面接官】

面:「○○立派だね(笑)。え~と、やっぱり蜷川好きなの?こういう演出がしたいみたいな?」
私:「(同じこと答えました。)」
面:「なるほどね。○○の芝居見たことある?」
私:「ないですが、○○の台本を練習したり、それと○○の○○の作品なら見ました。」
面:「○○は見といた方がいいよ。えーと、君欠席多いね~。」
私:「(これは他の学科での面接でも何度か聞かれていたので○○に行っていたことを上手く話しました。)」
面:「なるほど、ならまぁいいか。今回は以上です。お疲れ様。」
私:「ありがとうございました!」

【面接を受けて感じたこと】

他の学科の面接と比べると、この学科は独特な雰囲気を持つ面接官ばかりでした。最初の面接官の時は、その空気に若干飲まれて、かなり悲惨でした。その後はなんとか自分を持ち直しました。だから、どんな事があっても空気に飲まれないようにするのが肝心かと。あと面接の時は面接官の目を見るのはもちろんのこと、しっかり息を吐くのがポイントだと思います。そうするとリラックスできるし、自分が緊張していなければ場の空気も和むので是非実践して欲しいです。しっかり自分の意見を言えるようにしておくのは言うまでもないですね。

【アドバイス】

一般入試で頑張るという人はとにかく勉強してしまくるしかありません。なんだかんだで2次では周りとはそんなに差は出ないと思うので一次でトップを取りに行くしかない!ただ勉強の合間に映画なり舞台を見るなりして、感性を磨くのを忘れないでください。あ、それと余談ですが面接には○○は問題ないと思いますよ(笑)。

演劇学科演出コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「印象に残った作品で『ハムレット』をあげてるけど、シェイクスピアの作品は他に見たことある?」
私:「ハムレット以外では『マクベス』を読んで、『十二夜』を部活でやりました。シェイクスピアの作品には興味があるので大学に入ったら、他にもたくさん読んだり観たりしたいです。」
面:「それだけ読んでるのは凄いよ。」
面:「他の大学も受験しましたか?」
私:「しました!でも日芸が第一志望です!」
面:「他の学校は受かった?」
私:「全滅です…。」
面:「頑張ってね!」
面:「○○で演出やったと調査書に書いてあるけど、どんなものやったの?」
私:「2回やって、一つは○○もの、もう一つは○○を元にして、学年で創作したものをやりました。」
面:「どちらのが好きだった?」
私:「スタッフがうまくいったので○○の方が気に入ってます。」
テーマというものについて詳しく突っ込まれました。それを説明するのが大変でした。テーマをうまく説明できて、それがどう客に伝わってたかという事まで説明できると良いのだと思います。
面:「色々な種類のお芝居を観ているが、どういったものを演出したい?」
私:「観る事に関しては幅広く観ようと思っていますが、演出するという事に関しては○○、台詞で物語が進んでいくものに魅力を感じます。」
私の隣に座っていた子がミュージカルの演出をしたいって行ったら「ここではミュージカルの勉強はできないよ」って言われちゃった~と言っていました。
面:「演出についてやりたいと思う事を話してください。」
私:「○○が好きなので、彼の作品を宗教とも絡めてやってみたいと思います。それから、シェイクスピアなどの古典演劇を本当は面白いものんだ!というのをわかってもらえるような舞台をつくりたいです。」
面:「○○で演出をやった時、何に苦労した?」
私:「うちの学校は演出が二人いるので、その二人で意見を合わせるのが大変でした。」
『二人』ということに関して、その必要性なども問われました。意見が食い違った時に戦うのかと聞かれたので、納得がいかなければ戦いました。と答えたら、ほめられたので、きっと自分というものをしっかり持っている人を求めているのかな~と思います。

【面接を受けて感じたこと】

三人目の面接官が凄く怖くて、最初は泣きそうでガチガチになってしまいまいした。でもいっぱいいっぱいになりながら頑張って話していたらふっ と微笑んでくれて、本当にほっとしました。面接は、ここで、こういう事がやりたい!というのがつたなくても相手に伝われば良いのだなぁと思い ました。はきはきと自分のやりたい事が言えれば良いのだと思います。

演劇学科劇作コースAO入試最終合格者

【面接の内容】

面:「作文の内容を説明してください。」
私:「読んでいて、金次郎は火の番を心配しているだろうと思ったのと、娘のくだりが出て来て金次郎は娘に未練があるだろうと思ったので、1年後、娘と金次郎を結婚させました。火の番は金次郎が自分の息子であることに本当は気づいているけど、今更みとめることができないので、他人のふりを続けているという設定にしました。」
面:「捕吏と火の番が敵対していないということに良く気付いたね。ちゃんと読んだね。」
私:「捕吏の『頑固ぢぢい』というセリフには2人は仲がいいんだろうと思いました。それを強調するために作中で出来てきた捕吏と火の番が言い合いをしているセリフを最後に入れました。」
面:「好きな劇作家はいる?」
私:「○○さんが好きです。」
面:「作品はたくさん読んだ?」
私:「いえ、○○さんに出会ったのが最近なので、でも『○○』が好きです。」
面:「作品はいくつくらい書いた?」
私:「えー…っと、5つぐらい?です。」
面:「発表したことはある?」
私:「インターネットにのせて○○に公演していただいたのと、自分達でやったことがあります。」
面:「ワークショップの時ずいぶん大声で中心になってたけど?」
私:「○○で○○だったんですけど、○○のごたごたで○○が変わったんですけど、いい大学受ける人からどんどんやめちゃって、結局同学年が私だけになってしまったので、実権握ってしまったからなんです。大声は…まぁクセみたいなもんです。」

【面接を受けて感じたこと】

一質問されて、十答えました。でも、教授を遮ってしゃべったのは、やりすぎました。作文はみんなバッドエンドで書いたらしいけど、私だけがハッピーエンドで終わらせた。別に裏を読んだわけではなく、自然とそうしたから、読み違えたのかと焦った。教授が面接しながらヒソヒソ話すから恐かった。トップバッターなのをいいことにしゃべりまくりました。後半は教授が飽きるたしい。

演劇学科劇作コース推薦入試合格者

【面接の内容】

面接官(A)・(B)・(C)
面:「(いきなり)じゃ、まずそれ(活動実績)について、自由にプレゼンしてみて。」
私:驚きました!ガンガン質問されるものだと思っていたのに、いきなりプレゼンしろ!とは(汗)。でも自分で作ってきたものだし、自分の経験をまとめてきたものなわけだから、わりとしっかりと説明できたかなとは思います。プレゼンしている間、先生はただ聞いてくださるだけなので『黙ったら終わりだ!(汗)』と思い、もうただひたすらしゃべり続けました。ファイルをペラペラめくりつつ、ニッコニッコしながらしゃべる様は訪問販売のおばさんのようで、自分で自分が少し滑稽でした…(笑)
面:「どうして○○をやってた子が劇作なの?」
私:「部活で、皆で1つの舞台を作り上げることの楽しさを知って、趣味で続けていた物語を書くということと、それを両方合わせ持ったものをやりたくて…」的なことを言いました。○○に所属し、そのことで活動実績ファイルを作り、それに加えて、劇作の経験もゼロな私には当然の質問だったと思います。でもこれに関しては模擬面接でもがっつり練習したし、自分でもちゃんとまとめてきていたので、わりとすんなり答えられました。その答えに対して、かなり突っ込まれるかなと思っていたけど、そうでもなく助かりました(笑)。
面:「戯曲は何か読んだことある?」
私:「○○が好きで、いくつか読んでます。」
面:「へぇ、例えばどんな?」
私:「『○○』とか、『○○』とか…喜劇が好きでよく読むんですが…最近は『○○』を読んだのですが、すごく良かったです。」
面:「(楽しそうに)どんな所が?」
私:エキサイトして『○○』の素晴らしさをとうとうと語る(引かれそうなので、ここでは割愛)。
面:「(いきなり)そうなんだよね!」
私の言葉の中に何か先生にひっかかるキーワードがあったらしく、それについて先生熱く語る。もうここからは先生の独壇場。私が聞き手に(笑)。でも素敵なお話でした。
面:「そっかぁー、君にはたくさん書いてほしいなー。」
面:「ファイル凄いけど、どのくらいかけて作ったの?」
私:「1週間くらいです。」
面:「へぇー!そっかぁ。」
会話はこれだけでしたが、すごく興味深そうにファイルを見てくださいました!○○先生にも『凄く心がこもってるね』と言っていただいて、頑張った甲斐があった!と嬉しかったです。たとえ当日に持ち帰るものでも頑張って作るべきです!そしたらきっと良いことがあるはず☆
面:好きな劇団とか、尊敬してる俳優とかいる?(何故俳優?劇作なのに…(笑))
私:「はい!あの…○○が好きです!(めっちゃ笑顔で)」
面:「あぁ、○○ね(なぜか苦笑)。○○だけどね(笑)。」
私:「はい(笑)」
個々から聞かれてもいないのに、いかに○○作品が好きかを熱く語る私。その間先生はファイルを見つつ、ニコニコしながら聞いて下さいました!(感涙)
面:「○○ー。(笑)」
私:「はい!(笑)」
私は後になって気づきました…『○○』出身の人を挙げてはまずかったのでは!?と…あぁ○○とかにしたらよかった…実際好きだし   …。
面:「何か自分について自慢できることはある?」
私:「何でもいいんですか?」
面:「何でもいいよー。もちろん書くことでもいいし(ニコニコ)。」
私:何だかよくわからなくなってしまって、とにかく私が○○の頃からいかに文章を書く事が好きだったか、それを支持してくれる人の存在がどれだけ嬉しいかということを熱く語ってみましたが…これ自慢じゃないじゃん!(泣)
面:「それって、すっごく大切なことだよー。受験とかの前に、人生においてとっても大切なことだから大事にしなさい。」
私:「はい。」
面:「でもなーその気持ちを大学で生かし続けてあげられるかなー(困った感じで)」
私:「(激しく焦って)い、いや!でも日芸で勉強したいです!」
面:「うん。(ニッコリ)」
あとは完全に世間話というか…先生のつぶやきというか。
面:そうかー、○○が好きなのかー。あ、推薦書にも書いてあるねー。
面:(活動実績ファイル見て)凄く楽しくダンス部やってたんだねー。(ニコニコ)
面:ダンスもそうだけど、演劇はさ、空間のものだから、一瞬で消えちゃうんだよねー。でもね戯曲書いたものは形として残るんだよ!(力説)
面:(最後に)でもねー、今回(演劇学科全体で)20人しか取れない所を(演劇学科全体で)118人も来ちゃったんだよねー。だから、もし君が今回ダメだったとしても、一般入試があるし、それにダメだったのは君の実力がなかったからじゃなくて、あくまで倍率の問題だからね。
私:(絶句)…。はい。(泣きそうな笑顔で)
これはどういうことなんだぁー!?何故最後にこういうことを言うんだぁー!?

【面接を受けて感じたこと】

とにかく楽しむこと!先生方も本当に楽しそうにこちらの話を聞いてくださるし、お話してくださるか ら、こちらも思いっきり楽しんじゃえばいいと思います。あとは何故そのコースなのか、何をしていきたいのかさえ言えれば!とにかく『その道の人とお話できる貴重な時間』を存分に楽しめばよいはず…です!

演劇学科劇作コース一般入試合格者

【面接の内容】


【Bの面接官】

面:「なんで劇作なの?」
私:「○○の時、○○の公演用に脚本を書いたのがきっかけです。その脚本での公演が終わった時、今までにない達成感を得たので、もっと学んでみたいと思いました。また、それ以降劇を見る度にストーリーや主題に関する関心が強くなったのも理由の一つです。」
面:「代表作のあらすじとタイトル言って。」
私:最初、いきなりあらすじを言ってしまったら「いや、タイトルは…?」と言われてしまいました。気を取り直して、ちゃんとタイトルとあらすじを言いました。
面:「○○で脚本以外に何をやった?」
私:「役者として出たり、演出・照明・音響等ほとんどのことをやりました。」
面:「芝居はどのくらい見るの?」
私:「大学等の舞台も含めると月に一・二回は見ます。」
面:「…なかなか立派だね。『歌わせたい男たち』の感想言って。」
私:「劇を通して『君が代』の問題点を知ることが出来て勉強になったのと、演劇は社会問題を伝えることも出来るんだと知りました。」
面:「○○は?」
私:「最初、地味だった○○が一幕終わりまでに、あんなに成長したのに感動しました。また○○を通して差別などの社会問題を伝えていた点も良かったです。」
面:「○○○は?」
私:「原作の名場面が再現されていた点と、鏡や客席を使った演出が面白く感動しました。』
面:「『夏の世の夢』はどこの劇団?」
私:「日芸の卒業公演です。」
面:「あ、見てくれたの?ありがとう。他に○○は見た?」
私:「戯曲読んだだけなんですが、同じ喜劇の『○○』なら読みました。」
面:「ふーん…。」
面:「じゃ、おわりで。」
私:「(えっ!?)あ、ありがとうございます…。」

【Aの面接官】

面:「今まで書いた作品の長さはどれくらい?」
私:「15分のものが一つと、60分のもが一つです。」
面:「○○の大会には出たの?賞とかは取った?」
私:「残念ながら賞は取れませんでしたが大会に出たことはあります。」
面:「演劇をやり始めたきっかけは?」
私:「○○の頃、合唱団に所属していて、○○になっても続けようと思ったんですが、あまり活発ではなかったので、同じステージで活躍する演劇にしようと思って、部活ではじめたのがきっかけです。」
面:「戯曲は読む?」
私:「シェイクスピアの『○○』と『○○』を読んだことがあります。」
面:「咳をする」
面:「文章書くのは上手だと思う?」
私:「上手かどうか自分で判断するのは難しいですが、年3回、読書感想文を書かされてきたので、経験は多い方だと…思います。」
面:「『歌わせたい男たち』の作者って知ってる?」
私:「は、はい…永井愛さん…です。」
面:「永井愛の作品って他に観た?」
私:「まだ、観てません…。」
面:「咳をする」
面:「はい。終わり。」
私:「(ま、また!?)…ありがとうございます…。(不安になってきた…)」

【Cの面接官】

面:「以前、推薦入試で会ったよね?」
私:「(ドキッ!)は、はい…!」
面:「何コースだったっけ?」
私:「え、○○コースです…。」
面:「そうだったね。さっきも推薦入試を演技で受けていた子に会ったから。一般入試でも受けてくれてありがとう。」
私:「いいえ、どういたしまして…。」
面:「私が聞くのも何だけど、落ちた理由は何だったと思う?」
私:「一番の敗因は○○がぼろぼろだった所だと思います。」
面:「今回、どうして劇作コースにしたの?」
私:「推薦の前から、どっちがいいか迷っていて、推薦の時は経験の長い○○コースにして、劇作は落ちたら受けようと思っていました。結局ダメだったので、同じ位興味のあった劇作コースにしました。」
面:「好きな劇団ってある?」
私:「好きというか…よく観るのは○○です。」
面:「どんなの観たの?」
私:「○○と、○○です。」
面:「今、こんなこと聞くのは酷かもしれないけど、落ちたらどうするの?」
私:「3月まで入試やってるところを受けるつもりです…(本当は○○に合格してたけど)。」
面:「日芸の他学科は受けてないの?」
私:「受けてません。演劇がしたいので!」
面:「そっかそっか。じゃあ、合格発表を心待ちにしていてね。」
私:「はい!ありがとうございました!」

【面接を受けて感じたこと】

Bでまさか、面接票に書いた作品の感想を全部言わされるとは思っていなかったので、びっくりしました。

演劇学科劇作コース一般入試合格者

【面接の内容】


【Aの面接官】

面:「何故、劇作なんですか?」
私:「高校時代で一度、大きな舞台(○○)に出させていただく機会があり、その時、自分は演出をしていましたが(脚本は先輩が書きました)役者がほとんど1年生で、正直演技の面では上手といえる子がいませんでした。しかし、だからこそ芝居をするに当たって、一番大切なことは、どれだけ面白い本が書けるかということに気付いたからです。つまらない本であっても、役者の技量や演出でごまかす事はいくらでも出来るけど、本当に良い本は、ごまかしが効かない。という脚本の奥深さを知ったからです。
面:「(面接票の印象に残った作品欄に書いたので)○○が好きなんだ?あっ、○○観たんだね。」
私:「はい。観ました。私としては日本バージョンがとても好きです。」
面:「そうだね。あれは私もびっくりだった。紙を上手く使って、すばらしかったね。」
私:「はい!(このへんでテンションが上がってくる)」
面:「あっ、○○の『○○』…○○も観たんだ?あっ、○○も観てるね。君は小劇場も行くんだね。」
私:「はい。○○はめちゃくちゃ好きなんです。(まさか、この先生が○○を知ってるとは思わず超テンション上がる)」
面:「どのくらい観るの?」
私:「何がですか?○○ですか?」
面:「ちがうよ。芝居、全般。」
私:「あぁ、すいません。今は受験なんであれですが、たいてい月に2回くらいはチケット取って芝居(劇場)行きますねー。」
面:「なるほど…。君、○○が好きなんだ。あれ『○○』は観た?」
私:「はい、観ました!あと『○○』と『○○』も観ました。」
面:「あぁー観てるねー。」
私:「はい、観てます。」
面:「○○のどこが好き?」
私:「○○と○○を、小道具や大道具を使って区切っていく演出、道具を使って場転を素早く行う技術、あと長いセリフを長いなぁ…と思わせない技術。あんなセリフが書いてみたいと思いますね。」
面:「そうなんだ。でも○○は現実離れした作品が多いから書くなら、もっと身近なものを書いていくようにした方が良いかもね。」
私:「(ガーーーン…なんだよ。ここまで引っぱっといて…)あ、なるほど!そうですね!」
面:「君は明るいね。」
私:「はい。あっ、そうですか?」
面:「うん。その明るさは大切にしなさい。」
私:「はい。(超笑顔)」
面:「落ちても大切にしなさい。」
私:「…はい(ガーーーン…)」 

【Bの面接官】

面:「具体的に何を書いていきたい?」
私:「そうですね。私はあまりSFや外国語が好きではないので、身の回りの事ーたとえば人と人とのしがらみや、ほんの身近にある人間の摩擦みたいなものを書いていきたいですね。」
面:「なるほどね。戯曲は読む?」
私:「あ…いえ…○○…とかは…読みまし…た…(○○って…自分…)。」
面:「あーでたねー○○ー(笑)あっ、そうなんだ。なるほど。」

【Cの面接官】

面:「ふーーん。色々観てるんだね。」
私:「はい。好きなんです。」
面:「○○の『○○』も○○の『○○』も去年ブレイクした作品だけど、この『○○』って、ある人の小説が原作になってるんだよね。誰だか知ってる?」
私:「(!??)えっ…知りません。(誰だろう…)」
面:「ふーん。みんな知らないんだねー。」
私:「え、あの、誰ですか?」
面:「○○だよ。」
私:「あぁー!!(やべーミスったなぁ…)」
面:「今、私とあなたは初めて会いましたが、何か別の背景があったとして、おもしろいシチュエーションを教えてください。」
私:「私は去年の夏に○○で芝居をしたんですけど、その時、向こうのスタッフさんとかなりもめてしまい大変だったんですけど、もし先生があの時あそこにいらしたスタッフさんの1人で、私が今ここで○○の時向こうでもめてすごい大変で、もーいやになります。とか言ったらおもしろいかなと。」
面:「なるほど。」

【面接を受けて感じたこと】

まぁ、とりあえず、笑ってると緊張がほぐれるので良いと思う。あと芝居はたくさん観ておく(短い時間でどうにかなることではないけど)。あと、戯曲も読んどいて損はないかな。でも、たぶん何よりも自分が何で日芸を受けようと思ったのか、入ってから何がしたいのかを明確に伝える事だけ考えてれば大丈夫な気がする。とりあえず私は一次が○○点しか取れなかったから必死だったけど、普通に一次で問題ナッシングな人は空気を読んでしゃべれれば受かるよ。

演劇学科劇作コース一般入試合格者

【面接の内容】


【Aの面接官】

面:「(調査書を見て)脚本を書いた形跡が全くないけど?」
私:「部活動としてではなく、個人的に○○の時から書いていました。○○に入ってからは、自分で書いた脚本を定期的に○○に渡して、練習用として使ってもらっていました。脚本の長さは○○サイズの紙に○○ページほどで、種類は○○です。
面:「高校の時に書いた脚本のうち、代表作の内容を教えて。」
私:「私個人に、去年○○が亡くなるというショックな出来事が起きたので、それをヒントに、記憶を作る事を恐れる主人公が桜の美しさに励まされながら再び記憶を作るという脚本を書きました。
面:「暗い話はダメだよ。人に希望を与えられるものをこれからは書きな。」

【Bの面接官】

面:「今、あなたと私は初めて会いました。もし以前に会った事があるとして、面白いシチュエーションを考えて下さい。」
私:「今の状況は、先生が面接官で、私が受験生で、上下関係がありますが、私は今まで○○を習っていたので、先生と何処かの○○で○○をしていて、私の方が○○が上手く、先生をめためたに倒して、先生の骨を折って、先生は私の事を『あの小娘!』と覚えていて、今の面接で私は先生を覚えていなくて、痛そうな骨折した所を『大丈夫ですか?』って言ったらおもしろいと思います。」
面:「ハムレットの脚本を5つ答えられますか?」
私:「言えません。すみません。」
面:「わかるのだけ言って下さい。」
私:「ハムレットと…ロミオとジュリエットです。」
面:「午前に書いた創作文の内容を大体20文字にまとめて言って下さい。」
私:「○○と○○で出来た『○○』の○○の話です。」
面:「これから大学に入って、どんな脚本を書きたいですか?」
私:「面接票の印象に残った作品欄に書いた映画『○○』のように、芸術という個人の満足に留まらないように、現代社会の事件や社会背景を題材にして、多くの人に一つ一つの事件を忘れないきっかけになる劇を作っていきたいです。」
面:「貴方が『○○』に題名をつけるとしたら?理由は?」
私:「『○○』です。『○○は日本語で○○なので、事件から現在までの○○の○○を表していると思ったので、その時間の中で失われていく事を全面的に題名に出したいと考えたからです。」
面:「(面接票の印象に残った作品欄の)『サラ』って金田龍之介の?」
私:「はい。」
あと脚本家とか劇の内容を聞かれた。

【Cの面接官】

面:「曾根崎心中を超えるとは?」
私:「町人社会のおいての差別問題や階級問題をテーマにしていて、芸術面だけではなく、社会に問題提起している点を尊敬します。現代の近松門左衛門になれるよう頑張ります!」
面:「演劇の劇作コースに入学したいと考える理由を教えて。」
私:「○○になるために○○をしていましたが、○○をした事をきっかけに自分には○○や○○で何かを守るのは不向きだと悟りました。劇作家になって社会に問題提起をして、様々な事を守っていきたいと考えています。なので劇作コースを志望しました。」
面:「自分のアピールをして下さい。」
私:「今まで○○で○○した○○で、○○も○○にすることが出来ます!」

【面接を受けて感じたこと】

曾根崎心中をどこで見たかと聞かれて、人形浄瑠璃を銀座のどっかで見たと答えたが、実際銀座で浄瑠璃はやっていなかった。しかも面接官は歌舞伎の専門の先生だった。終わったと思った。あとは明るさを面接官は求めていた。特に劇作の人は暗いから明るいと目立つ(笑)。わからない事は正直に言った方が良い。

演劇学科劇作コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「(面接票に書いたので)絵本をどんな時に描き、どのような作品に影響を受けたの?」
私:「友達が悲しんでいたり、誕生日などの時に描いていました。中学一年の頃から描き始めて、今までに○○作程描きました。特に影響を受けたのは『○○』で、イラスト面では○○さんから影響を受けました。」
面:「宇宙人はいると思いますか?」
私:「はい。この地球は、私達にはとても考えられない程の銀河系の中のほんの小さな存在であるので、私達が宇宙人の存在の有無を決める事はできないし、必ず存在すると思います。その中には映画のように手の長い形であったり、もしくは私達とまったく同じ人間が別の生活をしているかもしれません。
面:「宇宙戦争の原作者を知っていますか?」
私:「わかりません。しかし、自分はSFなどの作品は普段楽しんで観ていますが、自分の作品としては、SF的な話を書くというのは、あまり思わず、まず私達が生活の日常というものを十分に表現できるようになってから、そのように幅広く作品を書いていけたらと思います。」
面:「なぜ演劇を志望したの?」
私:「以前まで、私はあまり演劇を観る機会がなかったのですが、○○で観た事で、その舞台という空間に大きな魅力を感じ、特にその主軸となる戯曲というものに魅力を感じました。そして自分自身でその舞台の軸を生み出し多くの人に観てもらいたいと思いました。
面:「なんで劇作なの?」
私:「演劇の軸を戯曲が生む事で、自分自身の創り出す世界を表現できると思いました。演出は役者や舞台をいかに人に表現できるかを必要としますが、劇作家はその人間の元を作り、多種多様な人間性を創りたいと思いました。」
面:「TVや映画とあるが?」
私:「私の考えでは、とにかく人に自分自身の作品に触れてもらうことが重要だと思っています。しかし、昔の自分がそうだったように、ほとんど演劇を観たことのない人や、映画などのように普及していないのが現状です。だからこそ、自分らの作品を知ってもらい、自分の作品によって演劇は面白いと思ってもらいたいです。」
面:「自分の名前をどう思うか?」
私:「気に入っています。親にとっても感謝しています。」
面:「今まで、絵本を描いた経験を劇にするにあたっては?」
私:「長いものを書く事も重要ですし、とにかく多くの作品を書きたいと思っています。そして舞台という空間を浮かべ、その中で人間の心情描写や、日常といったものを描いていきたいと思います。」

【面接を受けて感じたこと】

基本的に名前のこと、絵本のことからはじまり、演劇をどのようにとらえていくかを同じように聞かれたので、答えやすく、自信が持てた。変なことや知らないことも聞かれたが、自分の作品感に結びつけたり、考えなどをのべて、うまくやり遂げたと思う。2人に『良いこと言うね』と言われ、それを実現したいと思えるようにもなった。

演劇学科企画制作コースAO入試最終合格者

【1次試験のプレゼン内容】

面:「まずは、課題を発表してもらえる?立ってお願い。」
私:「…はい!私は○○を対象としたので、○○で感激することのできる○○を挟む○○上演するのが良いと思います。○○公演と(戯曲は○○地方方言で書かれていたので)○○公演の2回公演、場所は○○公演は○○、○○公演は○○で上演したいと思います。(この後、音響・割引制度などを発表しました)
面:「座っていいよ。この戯曲が一番伝えたいことって何だと思う?」
私:「『人は、お互いを想い合っていても、些細なことで、ケンカしてしまうということ』だと思います。また、私はこの戯曲の時代背景は今よりも無昔であると思ったのですが、時代が違ってもそういった人の本質は変わらないということだと思います。」
面:「今、この戯曲にキャッチフレーズをつけられる?」
私:「…『○○○○○○○○○○○○』です。(失笑されました)」
面:「(笑いながら)あなたにこの公演のプロデューサー任せたらちゃんとできますか?採算とれますか?」
私:「できます!とれます!」
面:「○○によく行ってるんだねぇ。それで○○が出てきたのかな?」
私:「はい!そうです。良い○○です。」

【プレゼンを受けて感じたこと】

もしかしたら、座っていいよと言われる前に座っていたかもしれません…。ガチガチに緊張していたので声も震え、自分のことを話すチャンスがあったのに『はい』で終わらせてしまったことに悔いが残ります。反省点だらけのプレゼンとなってしまいました。

【アドバイス】

制作プラン作成の時に配られた紙は『メモに使って』と言われた気がしたので、とても適当に書いたら、回収されると知って、急いで面接までの待ち時間に直しました。だから指示はよく聞いて、字は読みやすい字で書くようにしてください。
それと予備試験までに何度か『制作プランを考える練習』をしておくと本番で慌てないと思います。
『制作プランを考えるタイプ』と『第二幕を考えるタイプ』の両方をやっておくといいと思ます。

【2次試験の面接内容】

面:「あなたの経験や思いは、エントリーシートやポートフォリオで十分表現できてると思うんだ。この面接では、あなたの人間性を見たいと思うのね。あなたの魅力って自分で何だと思う?」
私:「○○を見つけられるところだと思います。どこかで○○がいるんじゃないか、○○がいるんじゃないか…と常に考えていて、全体だけでなく、端っこ端っこまで見渡すことができるところが、私の魅力だと思います。」
面:「自分をどんな人間だと思う?」
私:「そうですね…一言で言えば○○、よく言えば○○。あとは…○○がある。短所は○○だと思います。それは、これから直していきたいです。」
面:「面接票に、いくつか印象に残った作品が書いてあるけど…演劇以外で、ドラマでも、マンガでもいいから、あなたが一番熱く語れるものについて、なるべく早口で語って!」
私:「(『○○についてでもいいですか?』と聞いたら『いいよ!』と言われたので)○○が○○といって、今○○なんですが、○○が本当に○○なんです!○○は○○が大好きで、私が遊びに行くと○○をしてくれるんですが、『○○』って指差して聞くんです。「○○」「○○」とか○○がもう最高に○○で、で結構○○なんですよ!だから○○になったら○○か○○しようと思ってます!」(相当早口でしゃべりました)
面:「じゃあ、次は演劇の魅力をもっと早口で語って!」
私:「えーっと…例えば、映画とか、他の芸術は、よく『作品が一人歩きする』って言いますよね?だけど、演劇がそれができません。演劇は時代を超えて思いを伝えることはできません。それは、演劇の短所でもありますが、それこそが演劇の魅力でもあります。今、目の前で見せるしかない…一瞬しかないからこそ、奇跡とでもいいましょうか、起こせるものがあるんです。(だんだん自分が何を言っているのか分からなくなって焦る)とにかく『○○であること』こと、これにつきます!」
面:「○○を勉強したいって面接票に書いてあるけど、どういうことを…」
私:「私は、演劇は舞台の上に留めておくだけではもったいないほど素晴らしい芸術だと思うのです。(うんうん、そうだねと頷いてくれた)もっともっと、○○や○○、○○…いろいろな分野に役立てられるのにって。私自身、○○の時、演劇を通して、本当に色々な年齢・個性の人に出会って、とても○○です。今○○の人、○○の人を、演劇で○○してあげたいんです。他の大学だと『○○』って言っても『何それ?』って言われてしまったのですが…この大学でならば、さっき言ったことを、どうやったら実現できるのかを学べると思うので、しっかり学びたいと思います。」
面:「他の先生方、何かありますか?では、これで終了します。」
私:「ありがとうございました!」

【アドバイス】

日芸の面接はどんな質問がくるか全くわからないと何度も聞いてはいましたが、実際そうでした。想定外の質問ばかり。でも、それはみんな同じなので、あまり怖がらなくても大丈夫です。自分が一番伝えたいことを、一つでもちゃんと説明できるようにしておけば大丈夫。目を見て、笑顔で、一生懸命話せば、先生も真摯い聞いてくれます。あとは、企画制作は面接が一番最後で待ち時間が2時間近くあるので、それをなるべくリラックスして乗り切ることが大切だと思います。気楽にいきましょう!

演劇学科企画制作コース推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「10年後、君は何やってる?」
私:「はい。私は企画制作者として仕事をしています。」
面:「どこで?」
私:「多分…都内のスタジオで。」
面:「場所はどこ?」
私:「私の地元でやっています。」
面:「だから、どこで?」
私:「○○です!」
面:「じゃー、今までで一番多く集めたコレクションについて熱く語って!」
私:「はい。私は○○が好きで、○○を集めています。観に行ける作品はできるだけ観に行き、○○を集めています。もう○○していない作品にいたっては、○○で○○を探しています。」
面:「一番価値のある○○は何?」
私:「はい。それは『○○です!○○は○○で探して、すぐ見つかったんですけど、○○はなく、近くの○○全てまわってみたんですけど見つからず、あきらめていた時に、○○で見つけてすぐ買いました!」
面:「いくらしたの?」
私:「あっ、○○でした…。」
面:「○○というか、○○だよね。」
私:「○○かもしれないですが、私にとっては価値があります。」
面:「君は何で企画制作コースを選んだの?」
私:「はい。企画制作者は舞台を作りあげる上で、1番最初から最後の発表まで全てを見ることができ、充実感があるからです。」
面:「でも、企画制作者、プロデューサーは人が好きじゃなきゃできないんだよ。君、人好き?」
私:「はい、大好きです!○○や、○○の○○などをやり、また○○の○○などをやり、人の考えを聞き、それをどうすれば実行できるかなどを考えるのが得意です。人には様な価値観や考えがあります。1つのものを作るときに1番厄介なものです。しかし、それは人間が生きている以上仕方ないことで、それをどうやって・どのように・人の考えを生かしながら、1つのものを作れるかは企画制作者の力だと思っています。
面:面接官がプロデューサーについて話しました。
私:うなづきながら聞いています。
面:「なんで日芸を選んだの?」
私:「はい、日芸では自分のコース以外の授業を習うことができ、自分の知が幅広く養えると思ったからです。」
面:「日芸入ったら何やりたい?」
私:「はい、授業をしっかり勉強して、勉強以外にも、行事などに積極的に参加をして、日芸を盛り上げていけたらと思っています。行事にもチャレンジしていきたいです。」
面:「はい、じゃーこれで終わりです。」
私:「ありがとうございました。」

【面接を受けて感じたこと】

控え室などで、まわりの人としゃべることによって、だいぶ緊張がほどけ、リラックスした状態で面接を受けることができました。それに控え室で1人で何もしゃべっていないと、いざ面接になると、最初の言葉が出にくいと思います。1番はリラックスした状態がいいので、面接のことを考えながらも違うことを考えることをオススメします!

【アドバイス】

自信を持ち、『自分ならできる!』を意識しながら面接にのぞんでください!前日は不安でいっぱいだと思いますけど、普段通りに生活をして、なおかつ体調管理をして、万全の状態になるよう努力して下さい!

演劇学科企画制作コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「企画制作って何するかわかる?」
私:「演劇についての宣伝や、新しい○○での○○や○○の場に挑戦するんだと思います!」
面:「大学は卒業する時に卒論書くんだけど、演劇は何するんだと思う?」
私:「みんなで最後に舞台作るんだと思います!」
面:「そうなんだよ。それをして何を得られると思う?」
私:「みんなで何か一つのことを成し遂げる達成感とか、集大成として凄く自分の中で大きな思い出が残ると思います!」
面:「歌舞伎観たことある?」
私:「ないです!興味があるんでこれから観ていきたいです!!」
面:「私は歌舞伎担当なんだよ。(面接票を見て)他に面白い興味ある?!」
私:「○○を笑わすことです!今の○○は『○○』ぐらいでは笑いません!」
面:「えっ!?やってみてよ。」
私:やってみせる。
面:笑いが起こる。
面:「じゃあ、最後に自己アピールして!」
私:「日芸の企画制作コースに入ったら思いきり色々挑戦して、もっと演劇を知ってもらえるように頑張ります!先生、私を入れたら後悔させません!!」

【アドバイス】

ハキハキ大きな声で、自分らしくたのしく!!!元気いっぱいにー!!!

演劇学科企画制作コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「企画制作をやりたいと思ったきっかけは?」
私:「今まで自分はパフォーマンスをするほうが楽しいって思ってて、でも高校の行事や部活で裏方をやる機会が多くなって『こっちの方が面白い!!』って思うようになった。それがきっかけです。」
面:「ダンスのジャンルは?」
私:「○○とかです。」
面:「なぜ日芸なの?早稲田もあるでしょ?」
私:「日芸だったら、学科やコースがたくさんあるので、いろいろな考え方が学べると思ったからです。」
面:「5年後、10年後はどうしたい?今思っていることでいいよ。」
私:「演劇が好きっていう人はもちろん、演劇が嫌いっていう人たちにも興味を持たせられるようなものを作りたい。見ないで『演劇は苦手』という人が多いと思うので…。」
面:「そうなんだよー。食わず嫌いが多いんだよねー。」
面:「企画制作って、どういうことかわかる?」
私:「公演場所や日時とかを企てて、宣伝をしたりして、現実化していく、舞台もやる土台みたいなものだと思います。」
面:「君、変??」
私:「?!?! へ、変? あぁ…変かもしれないです…。」
面:「どういうところが変だと思う?」
私:○○とか、○○の食べ方が変だと言われると言った。
面:「あー。僕もね、○○がキレイに割れないと嫌なんだよねー。」
面:「今、考えているのでいいんだけど、どういうものを作りたい?」
私:「あえてシンプルなものとか…」
面:「確かにねー。はい、じゃあ終わりで。」

【面接を受けて感じたこと】

結構似たような質問をされた。面接官の先生たちは私の言うことにちゃんとうなずいたりして反応してくれたので、とても話しやすかったです。先生もいろいろなことを話してくれるので、本当に普通の会話のようになることもありました。
とにかく『テンポよく』が大事なのかなーと思いました。質問にもよると思いますが、考えるときに『ちょっと待ってくださいねー。」みたいなことを言っても大丈夫だと思います。私はCの先生の時に言っちゃいましたから(笑)。

【アドバイス】

舞台・演劇は見ておいたほうがいいです。日芸のでもいいと思います。
面接はどれだけその時間・場を楽しめるかだと思います。

演劇学科企画制作コース一般入試合格者

面接の内容

面:「この学校を選んだ理由をなるべく詳しく3分間位で答えて下さい。」
私:「まず第一には、高校生活で、同じ志を持って生活する仲間がいることがすごく充実していたので、この学校でもそんな大切な仲間が作れると思っているのが志望理由です。あとは、私は○○で○○することが○○に○○あって、その時に自分たちで衣装を変えたり、何を踊るかを考えたり、曲順はどうするかなどを考えたりするのが踊ることよりも楽しかったので、演者ではなくて、その様な立場で関わる勉強をしたいと思ったからです。」
面:「部活が○○部なのに何で○○じゃなくて企画制作コースなんですか?」
私:「先ほど言ったように演者よりもスタッフとして関わる事の方が楽しいと感じたからというのが1番なのですが、私が今までにやってきた部活の公演というのは演出や舞台装置は自分たちでやることができるのですが、企画はできなくて(日時や公演をする場所などは自分たちで決められないので)自分が企画したことが無くて、それも含めてやってみたいと思ったので企画制作コースにしました。
面:「(面接票の)趣味の欄に書いてある○○というのは何ですか?」
私:「自分が今までに見てきた○○についての○○や○○などを貼って残している○○です。自分たちの○○の○○の参考にしたりしていました。」
面:「どれ位からやってるの?」
私:「○○からなので、今年で○○です。」
面:「○○までいったの?」
私:「○○なので…○○くらいです。たぶん○○くらいだと思います。」
面:「それ、これからも続けなよ。」
面:「企画制作ってほんとに大変なんだよ。色んな人をまとめてなくちゃいけないからねぇ。それでも出来る?」
私:「はい!!そういう点に関して、ここの学校は大学なので一般教養を学べることができるので、人間関係でも常識を身につけることができるので大丈夫です。」
面:「一番最近観た舞台は?」
私:「○○ですかね…。」
面:「『将来の希望』のところに社会に舞台が浸透するように宣伝したいって書いてるけど、具体的に何をすればいいと思う?」
私:「前に舞台に興味の無い友達を誘った時に『興味ない』と言って断られてしまったので…社会に大々的に広げるというのは無理があるので、まずはまわりの友達から自分で誘って興味を持たせられるようにしたいです。」
面:「他にどの学校を受けたの?」
私:「○○です。あと、ここだけです。」
面:「○○でしょ?」
私:「○○でしたー(笑)」
面:「え?じゃあ…どーするの?」
私:「ここ○○したら…まだ○○です。」
面:「最後に、僕にアピールして帰ってもらおうかな?何かある?」
私:「確かに、企画制作というのは色んな人たちと関わってまとめていかなくてはいけなくて、すごく大変だと思うのですが、私は舞台が本当に好きなので、大好きなことは苦しいことでも続けられると思うので、企画制作の勉強をしたいです!!」

演劇学科照明コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「照明について何か勉強してる?本など読んだことある?」
私:「インターネットで今現在ご活躍されている照明家の方の作品を見ました。本も買って、少しずつ読んではいますが、何しろ今までにスタッフの経験がほとんどないため読むスピードはとても遅いです。あと最近舞台を観る時は照明に注目して観るようにしています。」
面:「AO受けてたよね。どうだった?」
私:「もう何が何だか分からないままAOが終わった感じで、面接でも何を言ったか覚えていません。」
面:「(面接票に○○の劇場ツアーに参加と書いたところ)これってどんなことするの?実際に照明やってる人から何か聞いたりした?楽しかった?」
私:「3つのグループに分かれて、客席から舞台の説明をして頂いたり、舞台上やそれぞれのスタッフの働く部屋など一通り舞台裏を見学させて頂きました。長年スポットライトを担当されている方から少しだけですが、お話を伺うことができました。前からこういうツアーに参加したいと思っていたので、すごく楽しかったです。」
面:「前からこういうの興味があったのに学校での部活は管弦楽同好会なんだ。」
私:「本当は演劇部か音楽(ミュージカル)部にスタッフとして入りたかったのですがキャストとしてしか入部が許されないので断念しました。」
面:「なんか照明って地味じゃない?3K(苦しい・きつい・過酷?)だしさ。」
私:「小さい頃から舞台を観ていますが、1度もそう思ったことないです。祖母によく『舞台出てみたくならない?』と言われるのですが、全然思ったことはなく、むしろ最初から照明スタッフに興味がありました。」
面:「公演準備が始まると、ずっとつきっきりになるけど、そういうのも大変だよ?」
私:「そういうのがすごく楽しみです。」
面:「演劇は好き?」
私:「はい。大好きです!」
面:「スタッフワークは好き?」
私:「はい。大好きです!」

【面接を受けて感じたこと】

得意なスポーツについて聞かれたり、全然関係ないことを突然聞かれたりするので、最初から下手に質問の答えを用意するのはやめた方が良いように感じました。少しくらいどもっても面接官の方はきちんと聞いて下さるので、とにかく自分の答えをテンポ良く、間を溜めずに答える方が良いかと思います。

演劇学科照明コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「なんで役者じゃなくて照明なの?役者じゃなくてもいいの?」
私:「お客さんが評価するのは役者だけかもしれないけど一緒に舞台を作り上げた人達は照明を理解してくれると思うので役者も照明も同じだと考えていますから。」
面:「(面接票を見て)月明かりでできる影って書いてあるけど?」
私:「月が明るい夜にできる影が小さい時から好きなんです。」
面:「なるほどね。色んなことに興味を持つことは大事だよね。」
面:「(面接票見て)コルテオ観たんだ?」
私:「はい。観ちゃいました。」
面:「どうだった?」
私:「ステージが円形だったので照明の使い方が普通と違って面白かったです。」
面:「演劇の経験はまったくないの?」
私:「はい。まったくの素人です。最近興味を持ちはじめました。」
面:「じゃあ今一番楽しいときだ。」
面:「はい!すごく楽しいです。」
面:「わかりました。では終わります。」

【面接を受けて感じたこと】

楽しんで面接できました。←すごく重要なことだと思います。面接をおろそかにすると落ちます。

【アドバイス】

一次で失敗しても二次で挽回することは可能だと思うので最後まであきらめないでほしい。←自分がそうだったから。

演劇学科照明コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「なんで役者じゃなくて照明なの?役者じゃなくてもいいの?」
私:「お客さんが評価するのは役者だけかもしれないけど一緒に舞台を作り上げた人達は照明を理解してくれると思うので役者も照明も同じだと考えていますから。」
面:「(面接票を見て)月明かりでできる影って書いてあるけど?」
私:「月が明るい夜にできる影が小さい時から好きなんです。」
面:「なるほどね。色んなことに興味を持つことは大事だよね。」
面:「(面接票見て)コルテオ観たんだ?」
私:「はい。観ちゃいました。」
面:「どうだった?」
私:「ステージが円形だったので照明の使い方が普通と違って面白かったです。」
面:「演劇の経験はまったくないの?」
私:「はい。まったくの素人です。最近興味を持ちはじめました。」
面:「じゃあ今一番楽しいときだ。」
面:「はい!すごく楽しいです。」
面:「わかりました。では終わります。」

【面接を受けて感じたこと】

楽しんで面接できました。←すごく重要なことだと思います。面接をおろそかにすると落ちます。

【アドバイス】

一次で失敗しても二次で挽回することは可能だと思うので最後まであきらめないでほしい。←自分がそうだったから。