写真学科AO入試最終合格者

【1日目の面接内容】

面「では(実技作品の)プレゼン開始してください」
私:プレゼン
面「君は芸術写真家が夢みたいだけど君にとって「芸術」って何?」
私「写真も撮るだけではなく、見てもらう、感じてもらうことが大事だと思います。私にとって芸術とは過程であり、もしかしたらそれを追求するために写真を撮ってきたのかもしれません」

【2日目の面接内容】

面「ではこの(持参作品の)ポートフォリオをプレゼンしてください」
私:プレゼン
面「写真美術館行った?」
私「行ったことないです。ですが最近リニューアルしたみたいなので是非行ってみたいです」
面「芸術写真家を目指しているなら勉強する必要ある?なぜうちに来るの?」
私「写真家としてカメラを知ることは自分の表現を最大限に引き出すことが出来るし、8つの学科によって芸術家としても大きく成長できる過程の1つになると思ったからです」
面「ここに決める前はどこの大学にしようと思ってた?」
私「高2の夏までは理工学部志望でした。私はコンセントにとてつもなく魅力を感じていて、いつかコンセントを作る仕事につきたいと思っていました」
面「君、本当におもしろい!やばいね(笑)」
面「写真部ではどんな活動した?」
私「文化祭の展示がメインです」
面「やっぱり○○が1番好きな写真家なんだね。どうして?」
私「私がアートとしての写真を知ったきかっけだからです」
面「自己PRしてみて」
私:自己PR

写真学科AO入試最終合格者

【1日目の面接内容】

面「では(実技作品の)プレゼン開始してください」
私:プレゼン
面「今回は5枚しか撮れなかったけど6枚目撮るとしたら何を撮る?」
私「○○です。○○も含めて□□なので」
面「僕はこの作品素敵だと思うよ」
面「○○というテーマを取った時、この写真をどういうテーマにする?」
私「そこまで考えていませんでした・・・」
面「そうか(笑)」
面「じゃあ以上です」

【2日目の面接内容】

面「ではこの(持参作品の)プレゼンしてください」
私:プレゼン
面「昨日の試験どうだった?」
私:プレゼンの内容を説明
面「なんで転校したの?」
私「理由を説明」
面「最後に君のセールスポイントは何?」
私:自己PR

写真学科AO入試最終合格者

【1日目の面接内容】

面「では(実技作品の)プレゼン開始してください」
私:プレゼン
面「今日一日撮ってみてどうだった?」
私「日芸で鉄道を表現するのは大変でしたがなんとか思い通りに撮れました」
面「なんで君は鉄道を撮ってるの?」
私「祖父の影響で鉄道が好きになり様々な鉄道風景を撮りたいからです」
面「日芸卒の鉄道写真家とか知ってる?」
私「はい。櫻井さんとか山崎さんとかが有名で好きです」
面「(プレゼンの写真の1枚)これブレてない?なぜ?」
私「わざとです。スピード感を出すためにブラしました」
面「普段はカメラ何使ってる?」
私「キヤノンです」
面「フイルムカメラは?」
私「高校に写真部がなく、銀塩に触れるチャンスが無かったので日芸に入ったら銀塩も積極的に学びたいです」

【2日目の面接内容】

面「ではこの(持参作品の)プレゼンしてください」
私:プレゼン
面「家、近いね」
私「そうですね。本当は電車より自転車の方が早いです」
面「昨日の試験どうだった?」
私:感想を言う
面「日芸に入ったら何やりたい?」
私「銀塩やったことがないので魅力的です。また鉄道以外のものも撮りたいし、学科を超えた刺激があると考えてます」
面「写真はお金かかるけど大丈夫?」
私「大丈夫です」
面「あなたが他の受験生には”これだけは負けない”というものはありますか?」
私:自己PR
面「最後に、ここ落ちたらどうするの?」
私「何度でも受けます」

写真学科AO入試最終合格者

面接の内容

面:「どうしてこのようなレポートにしたの?」
私:「日常生活している社会を見つめなおそうと思ったからです。」
面:「一番苦労したことは何?」
私:「○○で撮っている時は、ハラハラしました。」
面:「(持参作品について)これは自分でプリントしたの?」
私:「はい。学校の暗室で…。」
面:「どうして真四角にしちゃったの?35mmでしょ?」
私:「パネルに合わせてしまいました。」
面:「最初にパネルがあったのね…(苦笑)」
私:「はい、すみません。」
面:「別に謝んなくていいんだよ。」
面:「○○に参加したみたいだけど、○○の写真はどうだった?」
私:「○○を感じる写真が多かったように思います。」
面:「○○のどこ行ったの?」
私:「○○と○○です。」
面:「○○おいしいよねぇ~。」
私:「はい。」
あとは
面:「○○は男女どちらが多いの?みんな積極的なの?」
面:「好きな写真家バラバラだねぇ~。一人ずつどこが好きなのか言ってみて。」
面:「写真展は、こfれみんな今年の?」など聞かれました。

面接を受けて感じたこと

結構冷たい先生と、滅茶苦茶優しい先生がいた。2回面接を行ったが、1回目は冷たい先生の集団で、とてもやりにくかった。色々と攻められても前向き発言をするように心がけた。2回目はとっても優しい先生方で、笑顔を絶やさずに出来た。もっと持参作品について考えをまとめておけばよかったと思った。笑顔は本当に大切だと思った。

写真学科一般推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「君は○○から来たんだ。学校が○○って、家からかなり遠いんじゃない?」
私:「いいえ。○○からかなり近い場所に住んでいるので○○分くらいで着きます。
面:「じゃあ、江古田にも通えるね?」
私:「はい。」
面:「○○が○○って事は○○卒業なの?」
私:「いえ、○○は○○を卒業しています。○○後に○○を始めました。」
面:「どんなものを○○してるの?」
私:「主に○○や○○を○○してます。時々、○○も○○してます。」
面:「(持参作品について)○○を撮りたいと思ったのは○○の影響なの?」
私:「はい。○○の頃から○○カメラマンという職業に憧れていました。」
面:「(持参作品について)あなたは写真で何を伝えたいの?」
私:「僕は○○の写真を通して○○の問題を訴えていきたいです。」
面:「だから○○さんの写真が好きなんだね?」
私:「はい。○○さんは○○をテーマに撮られているので…。」
面:「○○部って、どんな活動してたの?大会とかに出たの?」
私:「競技としてではなくて、○○に○○する事を楽しむ事に重点を置いていました。二週間に一度は○○に出ていました。」
面:「写真部はなかったの?」
私:「写真部はあったんですけど、やっているのか・やっていないのか、よく分からない感じだったので入りませんでした。なので○○に関わりのある物にしました。」
面:「○○が好きなんだね。」
面:「この学校に来たら、まず何をしたい?」
面:「まだ○○で○○写真を撮った事が無いので、撮ってみたいです。」

写真学科一般推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「面接資料に書いた好きな写真家5人の中で誰が一番好き?」
私:「○○○○さんです。元々△△△△さんが好きで、△△△△さんが”○○○○賞”を受賞していたことがきっかけで○○○○さんの写真を見るようになりました。○○○○さんの街角のスナップ写真などを見て、自分がどんな写真を撮っていきたいのか、はっきりしてきました。
面:「(面接資料に過去一年、写真展に行っていないと書いたので)写真展には行かないのか?」
私:「学校の方が忙しくてなかなか機会が作れませんでした。図書館を利用して写真集はよく見ています。」
面:「(持参作品を見て)カラーと白黒両方あるけど、自分ではどちらが好き?」
私:「まだ技術的に未熟な部分は沢山ありますが白黒写真はフィルム現像から自分でやることもあり好きです。」
面:「(持参作品について)入選したコンクールはどの位の規模のもの?」
私:「部活の様子についての質問」
面:「私が中学で入部した時は、部員が誰もいない状態でしたが、文化祭などで積極的に校内で活動して、今は12人の部員がいます。」

【面接を受けて感じたこと】

評定と、○○・○○を持っていること、遅刻欠席が少ないことを凄くほめてもらえました。だから日芸推薦考えて考えている人は定期テスト頑張るべきです!あと事前に面接資料に「具体的に」と書いてあったので、びっしり書いたら「こんなに一杯書いてくれてありがとう」と言われ、それについては確認程度しか質問されず肩すかしをくらったようでした。

写真学科一般推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「(小論文の文章の内容から)あなた男の子っぽいでしょ。」
私:「はい。そうかも知れません。」
面:「では、私生活の中でどういうところが男の子っぽいのかな?」
私:「部活動では女子が多いのですが、私のパートはみんなサバサバ付き合え、もめ事もなく良かったです。」
面:「小論文にデジタルカメラのことを書いてるけど、あなたはデジタルカメラ使うの?」
私:「いいえ。家にはあり、兄がよく使いますが、私は使いません。」
面:「学校は生徒の人数がすごく少ないんだね。」
私:「はい。少人数制で私の学年は○組あるのですが、他の学年は○組のところもあるくらいです。」
面:「好きな写真家は○○○○さんらしいけど、なぜ好きなの?」
私:「動物の色々な面をとらえていて、見ていてどきどきします。」
面:「その写真家が有名になる前のことは知ってる?」
私:「はい。○○で○○の写真集を見つけたことから○○に魅せられた。etc…」
面:「今まで自分が撮ってきた写真の中でどのようなものが一番良かった?」
私:「○○○で撮った○○です。」

【面接を受けて感じたこと】

面接官は2人ともラフな感じだったので、受験生はそんなに構えずリラックスして会話を楽しむことを心がけたら良いと思いました。笑顔も大切だと思いました。

写真学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「じゃ、まず志望理由をお願いします。」
私:「もともと雑誌を読むことが好きで~~~(だいたい面接票に書いたようなことを自分の言葉で話した)」
面:「ここ以外でどこか受けました?」
私:「はい。○○の写真と○○の○○を受けました。でも日芸写真が第一志望です。
面:「あ、そう。(少しフンって感じの笑い方で)」
面:「トイカメラって、どんなもの撮ってるの?」
私:「日常の景色だったり、変な人だったり…この間は○○の○○で○○をやってたんで、ユニフォームがカラフルで面白いかなーと思って撮りました。」
面:「へぇー。トイカメラって撮ってみてどうなの?専用のフィルムとかあんの?」
私:「はじめは、”トイ”って言うぐらいだから簡単かと思ったけど、普通に撮るよりずっと難しかったです。フィルムはAGFAってやつがパキって色が出て好みなので、それです。」
この辺りから少しなごやかなになった気がします。
面:「写真集って、どれくらいの値段のもの買うの?これはいくらくらい?」
私:「えーっと、○○…」
面:「え!?すごいねぇ!!」
私:「あーいやいや!間違えました。これは○○です。すいません…。」
面:「ははは。コマーシャルフォトって、これ本当買うの?これ見てておもしろい?」
私:「これは図書館で借りて読みます。具体的に写真ってどんなものか?考えはじめた時とても役に立ちました。」
面:「高校はどんなんだった?」
私:「私の高校はとても自由な校風で○○もないんです。だからみんなそれぞれとても個性的で私自身もこの3年間は自分らしくいられて居心地が良かったです。行事も盛り上がって…みたいな3年間の良い所を話しました。」
面:「恵比寿の写真美術館行ったことある?」
私:「あります。(この話題でまたちょっと色々話してなごやかに)」
面:「この授業って何?どんなことするの?」
私:「絵画や音楽などを鑑賞して、レポートにまとめたりします。」
面:「へぇー!誰調べたの?どんな風にまとめたの?」
私:「ダリです。ダリは奇行の人なのでー(だいたいこんな感じで言った)。」

【面接を受けて感じたこと】

おじさん2人で、はじめは主に質問をしてくる方の人が怖かったけど、次第に笑ってくれたので良かったです。でも本当に笑ってんのかずっと不安でした。カメラの専門的なことも聞かれたけど、個人的なことも多かったように思います。家族のことも聞かれ、最後に『この名前も作家っぽいなー○○さんつけたの?』みたいな冗談も言われました。志望理由・写真家・具体的にやりたいことなど全体的にスジを通すことが大切だと思います。そうすれば突っ込まれることもないし、自分でも話しやすいと思いました。

【アドバイス】

とりあえず笑ってればなんとかなります(ふざけてる感じじゃなく)。できる限り自分が答えやすい質問がしてもらえるようにちょいちょいその話題を出すといいと思います。

写真学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「カメラマニアですね。どうしてニコンF3持ってるの?」
私:「一応、一眼レフの最高級と言われているので、やはりいい機材が使いたく、中古カメラ屋を回り探しました。」
面:「本(写真関係の本)たくさん読んでるね。きっかけは?」
私:「昔から読書が好きだったので、写真をやりはじめた時に、写真関係の本を読むのも当然といえば当然の成り行きでした。」
面:「写真家、写真集もたくさん知ってる様だね。」
私:「はい。知識の蓄積は大事だと思うので。」
面:「写真以外にも色々知ってるね。(例えば映画など)」
私:「多趣味なので。」

【面接を受けて感じたこと】

「なぜ写真なの?」という様なことを中心に聞かれると思い、妙に構えていたのですが、あまり形式ばったものではなく「おしゃべり会」の様な感じで多少拍子抜けしました。会話を楽しむような感じで話せれば良いのではないかと思います。

写真学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「あー、学校○○なんだー。」
私:「はい。」
面:「あのあたり、いいよねー。○○公園とか、○○の夜景いいよねー。」
私:「ですよね。私も大好きです。学校が早く終わった日は散歩して帰ります。」
面:「○○から?○○から?」
私:「○○からです(笑)。かなりレアですよ。」
面:「あれ、○○は○○あったっけ?」
私:「いいえ。○○だけないですね。でも○○が隣にあります。もちろん姉妹校です。」
面:「そっかそっか。散歩って夜だと危なくない?どこらへん歩くの?」
私:「さすがに11時過ぎると補導されるので(笑)。日によって○○川歩いたり、○○の○○まで歩いたりします。」
面:「○○に写真の専門学校あるの知ってる?」
私:「えっ!?」
面:「あー、○○しか目に入ってなかったのか、そうかー(笑)」
私:「○○の目の前ですから…。」
面:「人体観察って…?」
私:「○○育ちだと、普段から○○ばっか見てるから、どういうのが素敵な体つきになるかなんて話すこともあって…。雑誌見ても『この首筋がイイ!この筋肉の付きかたは絶品だ!ふくらはぎが…』なんて話したりすることもあるんですよ(笑)。みんなそうだとは言えないけど。骨格とかイメージするの楽しいですよ!あとどの角度だと体が映えて見えるとか、メイクはこっちの方がいいとか考えるのもいいです。」
面:「あー、あくまでも人体なんだ。人間じゃなくて!」
私:「人間観察も楽しいけど、ここまでではないです。」
面:「おもしろいカメラ持ってるねー。どうしたのこれは?」
私:「父の知り合いのもので、家を掃除していたら出てきました。今、修理してくれる所を探してます。」
面:「○○は?」
私:「友人にトイカメラ好きな子がいて、安いから物をすぐダメにする女の子にはいいんじゃないかとすすめられて(笑)。」
面:「ぼやけて撮れるでしょ?!」
私:「はい。○○にいるノラ猫を撮ったらずんぐりしたモルモットが写ってました(笑)。」
面:「趣味にビートルズ研究ってあるけど、どう研究するの?」
私:「音源集めたり、コード進行についての本読んだり、関連書物を片っ端から読んでます。」
面:「ふーん。じゃあビートルズの音楽がどのジャンルかわかるよね?」
私:「いろんなジャンルに手を出してるから…○○とか、でも基本は○○ですよね?」
面:「エルビスは?」
私:「○○です。△△と思われがちですが、○○だと思います。」
面:「ビートルズまだあるでしょ、2つ!」
私:「えっ、○○!?」
面:「あと1つ!?」
私:「えっ???」
面:「○○」
私:「あー!○○。○○というと○○の方を。」
面:「まぁ○○も色々あるしね。○○はね!…いや、長くなるから止めよう。」
面:「好きな写真家は、どうして?」
私:「○○○○は地雷の勉強しているときに見て忘れられない。/○○○○は女の子の体のラインがキレイ!/○○○○は水俣病の写真/○○○○は○○のアルバムの写真が超好き!」
面:「え、どうして地雷なの!?」
私:「小学生の時からずっと勉強していて、いつかカンボジアに行って、今の姿を撮りたいんです。」
面:「フランス語はどうして始めたの?」
私:「いや、ビートルズの曲にフランス語のフレーズが入っている曲があって…でも不純な動機ですよね。」
面:「(怒ったように)それのどこが不純なの!!!?」
私:「フランス語のクラスとってる子って、フランス語学科を目指してる子とかも多くて、その子と机を並べて勉強して、いい理由にはならないなっ…て。でもカンボジアでもフランス語は使えるので。最近さっぱりですけど。」
面:「カンボジアなら、あれやればいいじゃん。クメール語!」
私:「あれ、難しいから…。」
面:「何?小さい時白黒嫌いだったの?」
私:「カラーの世界に生きてるのに。どうして大昔の写真だけ白黒なのかがわからなくって…昔だってカラーなのには変わりまいのに。」
面:「いや、目に見える世界ってカラーじゃないこともあるけどね。
私:「そうなんですか?」
面:「うん。授業でやるからいいけどね。」
私:「はい。あ、それで白黒嫌いだったくせに図書館にある『新聞で見る昭和史』なんて本をこっそり見に行くのが大好きだったんです(笑)。○○の○○の写真なんかを知ったのはその時です。○○とか、○○とか。○○なんか見てると鳥肌だったんですけど…。」
面:「あ、怖いもの見たさな感じだね。」
私:「そうです。今はそこまで怖くないんですけど、たまーに怖いこともありますね。」
面:「あれだね。小さいときから結構コアなこと好きだったんだねー。」
私:「嫌いなのに見るってやっぱヘンで。」
面:「話もどるんだけど。」
私:「はい。」
面:「なんでビートルズなの?」
私:「えー。なんでだろう?」
面:「ビートルズを研究したりして思うことは?」
面:「デビューした時やデビュー前の写真と、解散後の写真を比べると、たった八年の間で四人がものすごく変化してしまったという印象を受けるんです。それはもの凄いエネルギーが集まって、消費されたことの現れだと思います。」
面:「じゃあ、それはどんなエネルギーなの?なんでビートルズに集まったんだと思う?」
私:「一概にこれとは言えないけど、戦争が終わって20年くらいたって、社会が精神的にも経済的にも安定してきたから、余暇を十分に楽しむ余裕が出てきた。だから今までのレジャーじゃ足りない。そんな60年代のはじめに、そのもてあましているエネルギーを向けるのに丁度良かったのがビートルズじゃないでしょうか?」
面:「そうかそうか。」
私:「もちろん曲も素敵だからですけど。」
私:「白黒写真見れるようになったのは、ビートルズにのめり込んでからなんですよ(笑)」
面:「○○さんが好きなの?」
私:「どちらかというと○○のおかげで…小さい時から『ビートルズを聴け』って。○○はエルビスが好きです。
面:「そっか。(調査書を見て)高2で沢山休んでるよね?」
私:「○○になって、○○してました。」
面:「高3ではまたちゃんとなってるね。」
私:「はい。」
面:「そうかそうか。」
私:「ええ。」
面:「そろそろかな…。もう終わらせないとまずいから、これくらいにしようか…ねぇ?」
私:「はい。ありがとうございました。失礼します。」

写真学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「○○部だったんだ?どんな○○やっていたの?どんな活動してるの?」
私:「○○といっても名前ばかりで、中身は普通の○○なんです。だから○○を○○してました。○○は○○で順番にやりたい○○をもちよっていたので、あまりこだわっていませんでした…。」
面:「(附属の)○○大学には行かないの?」
私:「附属高校だということを考えずに高校を選んだので私にとって附属高校なのは名前だけみたいなモノでした。それに学年○○○人以上で○○人 程度しか上には行かないのであまり考えたことはないです。」
面:「好きな作品(ドアノー写真集/Hugs&Kisses&イアンベリーの作品)の理由を教えて。」
私:「ドアノーはまるでドアノー本人の目からパリをのぞいているようで、被写体の人たちからドアノーへの信頼が伝わるようで好きです。Hugs&Kissesは昔々、洋書ってだけで『かっこいい!』と買ってしまった写真集なのですが、イアンベリーの写真が入ってるので気に入っています。ベリーの作品は物語をあたえてくれるようで印象に残っています。
面:「具体的に将来の希望はある?」
私:「コミュニケーションの大事さを伝えられるような人々を写した作品を撮りたいということしか考えていません。写真をどのような仕事に生かせるのかをちゃんと知らないというのもあるので、大学でそれも学んでいけたら良いと思っています。」
面:「写真をどのように使う?手段か・目的か。」
私:「それは、その時によって違うと思います。けれどどちらにせよ伝えたい事をしっかり含んだ作品にできるよう撮るものこそ魅力をもつと思います。

【面接を受けて感じたこと】

どの面接よりも面接官の方が笑顔で話しやすかったです。写真の専門知識はほとんど解っていなかったので知らないこと聞かれた時は『まだまだ知識がない事を自覚しているので大学でたくさん知識を得たいです!』と言うようにしました。

写真学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「まずは志望の動機を聞かせてください。」
私:志望動機を話す。一瞬頭が白くなり、言葉が詰まるがなんとか言い終える。
面:「この○○さんてこの間写真展やってたよね。」
私:「えっ本当ですか!?うわ知らなかった、見たかったー。大学入ったらホント○○さんの写真展は見たいですね。」
面:「あなたは写真でどんなことを伝えていきたいですか?」
私:「青空や海の青を撮って、沢山の青を皆様に紹介していきたいです。」
面:「それは、表面的なことでしょ。もっと内面的なコト聞いてるんだけど。」
私:「最近の社会は…私が東京育ちだからかもしれませんが、とても心に余裕のない人たちが多くて、そんな人々に広大な青い自然で『もっと余裕を持っていいんだよ。』と伝えていきたいです。」

【面接を受けて感じたこと】

自分がその芸術でどんなメッセージを伝えたいかは深い所まで掘り下げておくと良い。後々の自分発見にもつながるので考えておいて損はない。挑戦的な質問に怖じ気づいたら終わりだと思う。近所のおじさんとでも話すようなつもりで『オレの日芸への熱意はそんなもんじゃ折れねえ』くらいの心でイキイキと夢を語りましょう。ただ理性と論理性は忘れずに。

写真学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「どうして写真やりたいと思ったの?」
私:「私は日常の中で多くの人が何気なく『○○』をしていると思います。私は○○の経験があり、人の表情やしぐさを観察するようになってから『○○』を見つけるのが得意になり、おもしろさと楽しさを覚えました。私は写真を通して世の中の『○○』を多くの人々に伝えていきたいと考えたので写真をやっていきたいと思いました。」
面:「『○○』って例えば?」
私:「言葉で表すのがとても難しいんですが、例えば電車に乗ってる時に前に座っている人のちょっとしたおもしろい行動だったり…うまく伝えられなくてすみません。日芸に入ったら日常の中で多くの人たちの考えや感性に触れて、私自身の表現力も豊かにしていきたいです。」
面:「あなた、写真の経験全くないんじゃない?」
私:「はい。実は本当に写真をやっていきたいと思ったのが最近なので、大学に入ったら、自分のカメラを購入してどんどん撮っていきたいです。」
面:「どうして附属の高校に通っていたのか?」
私:「(私と同じ高校の人にも聞いたら、堅苦しいような事を言っていたなーとつぶやいていたので)私は、進路についてしっかりしていた事と、何といっても○○で○○分だったので選びました。」
面:「○○受かったら、絶対写真に来ないんじゃない?」
私:「私自身○○にも楽しさを感じていますが、この○○の写真真を見てから、瞬間に写し出される表情や風景などを見て、1枚の写真でこんなにも人の想像力を起こさせたり、人によっては思い込んでいた見方を違うように示してあるように感じとったりできることにとても感動しました。なので今の私は絶対写真学科に入って写真全体を深く知って○○のような写真を撮っていきたいと強く思っています。」

【面接を受けて感じたこと】

痛い所をたくさん質問されましたが、今まで模擬面接のときに言っていた言葉を頭の中で思い出して、その時に応じて言い換えたり、合わせたりしました。すごく話しやすい先生だったので、あまり緊張しなかったです。あまりにも堅い言葉だったり聞きすぎてるような言葉を言ってしまった時にはさりげなく流されました。

写真学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「高校では何やっていたの?」
私:「物に対する創造を行っていました。○○の学科ですので○○を○○して作りました。その完成写真も撮りました。」
面:「それで何で写真なの?」
私:「○○で作ったものを写真で撮り、その写真にも工夫を凝らすことで創作写真として面白いものが撮れるものでは…と。」
面:「なかなかおもしろいね。でも人物が撮りたいってあるけど?」
私:「そうですね。それも私がやりたいことのひとつで、様々な表情を撮りたい。そのためにはたくさんの物を撮って、表現の方法を追求したいと思っています。」
面:「他の学科も受けるの?」
私:「○○を受けます。でも本当に一番やりたいのは写真です。」
面:「そうか~(笑)。写真はお金かかるけど大丈夫?」
私:「はい。両親も賛成してます。」
面:「大学入ってからも頑張ってね!」

【面接を受けて感じたこと】

片方が質問、片方が様子を見ていた。基本こちらの話に興味を持って聞いてくれた。