映画学科監督コースAO入試最終合格者

【1次試験の面接内容】

面:「試験で一番印象に残ったことは?」
私:よく意味がわからないので『?』という顔した。
面:「あの、課題はどっちのが大変でした?」
私:「映画の感想です。私は今まで映画を作ってきたというわけではないんですけど、あらすじの方がすんなり書けました。」
面:「○○ついてなんだけど、これは自分に当てはめて書いたのかな?」
私:「元々はそういうつもりではありませんでした。私はまだ実力がないので、自分より年上の人を中心に描くよりは同じ年代の人を描いた方がより真実味というか、本当のものが作れると思ったので、この設定にしました。」
面:「実際。あなたの○○は○○について反対はしてない?」
私:「はじめは○○してくれてたんですけど、○○にだんだん○○…でも今は○○してくれてます。だから○○には○○と、○○が大きいですね。」
面:「邦画で好きな作品はありますか?」
私:「私はまだ邦画で人生で影響を受けたような映画には出会っていないんですけど、好きなものというと、エントリーシートにも書いたんですけど『○○○』です。」
面:「洋画で好きな作品はありますか?」
私:「私が、洋画もいいなと思ったきっかけでもあるんですけど『○○○』です。王道なんですけど(笑)。」
面:「感想に書いた映画に出てくる○○の心理はわかる?」
私:「あー、私は見ててはじめは本当に○○を借りてるのかと思いました。でも、うーーん…。」
面:「でも、まだ高校生だもんね(笑)」
私:「あはは(笑)」
面:「最後に、監督としてやっていく覚悟はありますか?」
私:「はい!」

【2次試験の面接内容】

面:「なぜ相手を○○にしたんですか?」
私:「はじめは○○で考えていたんですけど、私が○○なので、どうしても○○などの○○しか想像できず、それなら○○の方が少しリアルなものが描けるかなと思って。」

【自分の撮影・発表をして感じたこと】

機材の説明はされるけど、難しいので全部は覚えられない。だから少しぼやけて撮ってしまった。役者の人に自分の思いを伝えるのは難しい。皆、内容はバラバラだったけど音楽を聞いていたり、携帯電話を使ったりと共通点がいくつかあった。

【アドバイス】

試験終了後に試験官の先生が『今回は、主人公が”誰を待っているのか”が明らかにされていない人が何人かいたのが残念』というようなことをおっしゃっていたので、そこに注意して作品を作ってみるといいかなと思います。役者をやって頂いた学生の人は、私たちにとても優しく接してくれて、こっちが一生懸命思いを伝えれば、むこうは親身な姿勢で聞いてくれます。先生も聞けば優しく教えてくれます。なので、受ける側が落ち着いてやれば大丈夫だと思います。

映画学科監督コースAO入試最終合格者

【1次試験の面接内容】

面:「エントリーシートとか事前送付課題とかの中で一番印象に残ってるのは?」
私:「事前送付課題ですね。○○字で書くことの難しさを感じました。でも出来上がった時の達成感とかが凄いあって、苦しいってのもあったんですけど、それ以上に面白いなぁ~って思いました。」
面:「○○についてだけど、これで伝えたかったことってなに?」
私:「人生において、○○とか○○に対しての○○とかも大事だと思うんですけど、やっぱり一番大切なのは○○の○○だとか○○とかなんじゃないかなってことを伝えたいなと思いました。」
面:○○の設定や物語の展開など、結構細かいところまで2、3質問されました。
面:「監督を目指そうと思ったきっかけになった作品ってある?」
私:「『○○○』です。○○で○○の○○している○○が○○に出会って○○していくっていう物語なんですけど、やっぱりどんな人でも自分の○○に○○が欲しいって思うことってあると思うんですよ。そういう○○なテーマを『○○』も混ぜてうまく描写されてて、私も多くの人に何か伝えることのできる普遍的なテーマを映画に取り入れたいと思っているので、自分のこんな映画が作りたいなぁと思って、監督になりたいなと思いました。」
面:「君の通っている学校って○○なの?」
私:「すいません…○○って何ですか?」
面:「つまり、○○を主とした学校かって事。」
私:「一応○○ってところにいます。」
面:「じゃあ、君○○なんだね~。」
私:「ん~~でも、そんなに…というか正直全然○○ですね。」
面:面接官にややウケ
面:「君はさっきみたいに、○○の内容に色々言われたりしてもめげない方?大学に入学したら色んなこと言われるけど、やっていける?」
私:「そうですね~、やっぱり多少はめげますけど、言ってくれているうちは、まだ自分に可能性があるのかなぁとか思うんで、その言ってもらった意見をどんどん自分の中に吸収して、さらに上の作品を作っていこうと思うので、大丈夫です。」

【2次試験の面接内容】

面:「今日、実際に試験をやってみてどうでしたか?」
私:「演技してくれた方も率先して話しかけてくれたので緊張せずに自分の思ったような映像が撮れたと思います。」
面:「何で君は主人公をこの設定にしたの?」
私:「今回この作品では『○○』を通して何かの○○や○○という○○を描きたかったので○○しようと○○になる○○が一番合ってるかなぁ~と思ったので、この設定にしました。」
面:「でもさぁ~○○している時に急に○○に○○しようと考えたりするかなぁ~。だって、○○を○○してて○○を○○してるわけでしょ。」
私:「え、その~…○○を○○してるってのは、○○することがなくて○○と○○してる感じを表現したつもりだったんですけど…はい。」
面:「ん~でもさぁ、やっぱり主人公とかが、その○○とか、その○○になるきっかけみたいのがないとさぁ~やっぱり観客には伝わらないんだよねぇ~。例えば○○に○○した○○が○○するとかさぁ~。(登場人物一人ってそっちが言ったんじゃないかぁ~!)」
私:「あぁ~そうですね。はい。」
面:「まぁ今僕は君にわざと意地悪な質問をしてるんだけどね、やっぱり監督っていうのはさぁそうゆうところをちゃんと考えられるようじゃないと駄目なんだよ!』
私:「はい。」
面:「まぁ今回4カットってことなんだけど、どうゆうことを思って4カットに分けた?」
私:「?…えっと今回はその~主人公が○○してる時に○○して、○○の中で○○していたことを○○したり○○したりして変化する心情というものを表現したかったので、○○の時の○○だったり、○○する心情を○○で表したかったので、その○○っていうところで4カットに分けました。」
面:「じゅあ、君の好きな監督とか好きな映画とかある?」
私:「ん~と、今はやっぱり○○監督の『○○○』です。」
面:「どういったところが?」
私:「やっぱり私は○○監督の○○を切り取ったような○○を引き出す○○監督に魅力を感じてます。」
面:「だからさぁ、それは分かるんだけど、その作品のどこに魅力を感じてるの?そうゆう一般論はいらないんだよ。」
私:「その、やっぱり○○の○○っていうのが○○の○○でちょっとだけ見えてくるのが」
面:「だから結局『○○』っていうのがテーマは変わらないわけでしょ!(話が打ち切られる)」
私:「???…」
ここから少しの間沈黙…
面:「君の学校は○○なの?」
私:「はい。」
沈黙…
面:「はい、じゃあ終わりです。あ、まだ帰らないでね。試写会があるから。」

【実技(撮影)テストについて】

編集はプロの先生が思ったようにしてくれるので、ほぼ編集作業を見てるだけ。試験の流れは、まずカメラ機材が置いてある部屋に移動して使い方を学ぶ。そして一人ずつ演じてくれる先輩と打ち合わせ。一人10分くらい。あらかじめ提出してコピーしてもらった台本と画コンテを見ながら動きとかを確認する。先輩から率先して話かけてくれるので、自分からもこうしたいってのがあるのなら全然言える雰囲気。その後撮影。三脚は基本使うらしいです。実際、撮影をやってみると本当に時間がないので段取りをしっかり頭の中に入れておくことが重要だと思います。4カットを2周撮れるか撮れないくらいの時間。

【自分の撮影・発表をして感じたこと】

頭の中でちゃんと段取りを考えて覚えてきたつもりだったけど、実際撮影してみるとあせってしまった。カメラの操作は大丈夫だと思います。一番難しいのはたぶん三脚です。使い慣れてないと少し苦戦すると思います。私もこの三脚に手間取って時間が…。でも出来上がった作品は本当に映画っぽい映像になるので、ある程度うまくいかなくても大丈夫です。編集でうまいことやってくれるので…。気をつけるところは演技の『間(ま)』だと思いました。○○するところでも、○○するのが早いとか、○○するのが早いとかが発生するので、そこだけ気をつければ大丈夫です。

アドバイス

カメラのことも丁寧に教えてくれるので全然緊張せずに撮影ができると思います。演技してくれる人とも全然関係ない話をみんなでしてたので楽しむことができれば大丈夫だと思います。ただ面接だけは本当に厳しいので自分の作品についての考えをちゃんともって受ける必要があると思います。

映画学科監督コースAO入試最終合格者

【1次試験の面接内容】

面:「今回書いてくれた事前送付課題にタイトルがついてないのはどういうこと?」
私:「タイトルを付けることで先入観を持たれることがイヤでした。作品を読んだ上で、それぞれがタイトル付けてくれれば。」
面:具体的な場面転換、カット割りについての質問
私:「これを映像化した場合に観ている人に伝わりやすいかと思って。」
面:「これにおいてのメッセージっていうのは何?」
私:結局、自分が何言ってるのかわからないまま終わってしまった。大失敗。

【2次試験の面接内容】

面:「さんざん待たせてごめんなさいね。」
私:「いや、全然大丈夫です。よろしくお願いします。」
面:「長かったAOも、そろそろ終わりに近づいてます。今日やってみてどうでした?」
私:「昨日までは凄く緊張してたんですが、今日は役者の方も積極的にやって下さって、なんていうか、楽しめた部分があったので良かったと思います。」
面:「今回のこの画コンテと台本を読ませてもらいました。君はこれを通じてどういったことを伝えようと思った?」
私:○○と○○の違いについて説明
面:「何か工夫したところは?」
私:「1カット目と4カット目の構図を同じにすることで、はじめと終わりでの登場人物の○○を『○○』として表現できればなと思いました。」
面:「君は○○だけど、その中で自分の成績はどうだと思ってる?」
私:「○○ではそこそこだと思うんですが、○○みたいな○○だと○○ような…。」
面:「それについての自己分析は?」
私:「いやーー…○○そないとなーー…っていう感じですね…。」
面:「映画については継続的にやってるの?」
私:「そうですね…。今は何でも吸収しないとと思って、がむしゃらに色々観てるところなので、継続的に観ることはしています。」
面:「長いAOを終えて、最後に何か自己アピールはありますか?」
私:「いやぁ…技術とかそういったものはないんですけど、熱意だけはあると思うので、なんていうか…お願いしますって感じですかね…。」
面:「このあと、みんなで試写会を行います。期待しています。」
私:「ありがとうございます。」

【実技(撮影)テストについて】

準備としては、一応、画コンテ・あらすじ.台本は先生と役者の方に提出することになるので誰が見てもわかりやすく、丁寧に、あと名前を書いておけば完璧だと思います。機材の説明をまず一通り受けますが、もし撮ってる時わからなくなっても先生方がめっちゃ親切に教えてくれますし、技術的な要素は問わないようなので心配ないと思います。ただ撮ってる過程(役者への指示・撮影の手際)は、ほぼ誰も見ていなくて、出来上がったモノを観て判断するという感じだったので、最低限のことは理解しておいた方がいいかと思います。役者の方とは、とにかく打ち解けること優先で自分はいきました。全然関係ない話をしたり、テンション高くいった方が相手もわかりやすいんじゃないかと思います。多少長めのセリフでも短時間である程度モノにしてくれるので、そこはどんどん要求しても大丈夫だと思います。あと、とにかく時間短いです。実際打ち合わせは15分、撮影は30分でした。30分ていうのは、色々な指示を加えながら4カットを2周撮ったら丁度いいくらいの時間だと思います。70秒以内と決められてましたが、自分の考えた間やセリフと大きく違いがなければ尺については心配する必要ないです。編集の方が全部いいようにやってくれるので。

【自分の撮影・発表をして感じたこと】

やっぱりちゃんとしたカメラで撮影させてもらえるので、自分の考えているような映像に近いものが撮れると思います。しっかり自分の中で段取りを固めておけば問題なくこなせると思います。特に変わったことをやった受験生は居なかったと思いますが、みんなそれぞれ良いところがあって、流石という感じがしました。あと多分ケータイはみんな使うので小道具で変わったことをしたいと考えるのであれば、もっと違うモノを使うべきだなぁと思いました。自分らは全部で6人でしたが、おそらく全員が手応えを感じていたんじゃないでしょうか。それくらいのびのびと、自分の好きなようにできる雰囲気でした。誰もが優しく接してくれて、プレッシャーがかかるとすれば、それは自分で自分を追い込んでいる場合のみだと思うので、楽しむことが一番だし、そういった姿勢が評価されるのかなとも思います。

【アドバイス】

事前の準備で、しっかり段取りを頭に入れておけば当日はカメラの録画ボタンを押すだけなのでリラックスして臨むのがいいと思います。そうしないと役者の方とのコミュニケーションも上手くいかず自分の考えていることを発揮しきれず終わってしまいます、多分。

映画学科監督コース一般推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「小論文の問題の内容どう思った?」
私:「『難しい問題ですが~だと思います』と書いた内容をほとんどそのまましゃべった。」
面:「大学入ったら大学でどんな映画撮りたい?」
私:「大学に入ったら、若い自分にしか撮れないような映画が撮りたいです。」
面:「テーマは?」
私:「テーマ・・テーマ・・・テーマは『○○』とか・・。」
面:「何に対しての?」
私:「何・・『○○』とか・・『○○』とか・・」
面:「だめだよ。もっと、ポンポン出てくるようじゃないと。」
私:「すみません。でも、今こんなものを企画しています。○○原作で『○○○○』を。」
面:「○○ね、難しそうだね。」
私:「でも、やりたいんですよ。」
面:「部活動は○○部とあるけど?」
私:「実は3回しか活動していなくて、始めたはいいけど、もめにもめてケンカわかれになってしまったんです。」
面:「でも、経験欄に○○の演出・出演とあるけど、これは?」
私:「○○のプロデュース公演に出演しています。○○○での公演で自分で演出もしました。」
面:「どんなことをやったの?」
私:「○○年ごろの○○が舞台で、傷を負った○○が、その傷を負わせた相手の家の近くの廃屋でそいつを狙っているという話です。」
面:「なんでAOは受けなかったの?」
私:「○○の高校に行っているのですが、○○に○○すれば○○のところを○○で○○できるのです。夏にはまだそれが残っていたのでそっちの勉強に集中しようと思ったのでAOは受けませんでした。」

【面接を受けて感じたこと】

思ったよりもすぐに終わってしまいます。だからこそしっかり考えをまとめておいた方がよさそうです。2人ともにこやかに話を聞いてくれました。

【アドバイス】

試験前の5日間くらいは1日1本づつ100分1000字で書いていた。これは役に立ったと思う。あまり考え込むと書けなくなるので、とにかく書いてみるのがいいと思います。時間を決めてやると案外出来るもので、また時間の配分についてもある程度決めておいて調整していくといった感じでやりました。

映画学科監督コース日大付属高校推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「小論文の感想を言ってください?」
私:「こういう形式で出ると思わなかったので、少しびっくりしてしまいました。とにかく絵の少女の家庭の事情を想像してみようと思って書きました。」
面:「映画をつくるとしたら具体的にどんなのが作りたいですか。」
私:「私は小説を書くのが好きなので、自分で書いた話を映画化したいです。(具体的に自分の書いた話のストーリーを話した。)」
面:「好きな映画の好きなところについて話してください。」
私:「私は『○○○』が好きなんですが、SFじゃないけど、空を飛んだり、そういう感情表現もCGを使って面白く表現しているところが好きです。同じようなのが今公開している『○○○』にもあって、良かったです。」
面:「最後に、親には○○学部行けとか言われない?」
私:「好きなことやれって言ってくれてます。」

【面接を受けて感じたこと】

意地悪なことを言われなかったからよかった。具体的なアイデアとかちゃんと考えてあってスラスラ答えられたのでよかった。

映画学科監督コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「映画を作る側の何で『監督』なの?」
私:「(面接票に書いたことを要約して話しました。)」
面:「中学時代やった○○○の内容を教えてくれる?」
私:「○○○でした。○○だったので○○に迷う主人公に人生の案内人が現れアドバイスされ、結局一番やりたいことを見つけられずに終わってしまうという内容の○○○。そして、その○○○を練習していた出演者たちが『この主人公どう思う?』と話し合っていき、みんなは自分で○○○を決めようという話でした。」
面:「へー。それはあなたが台本書いたの?」
私:「いえ、○○から渡されました。」
面:「えっ、自分で作ったって言いなさいよ。」
私:「あっ、すいません(笑)。」
面:「というのもね、似た映画があって、僕はそれが好きだからさ。」
私:「そうだったんですか。(このあと、その映画について話されました)」
面:「じゃあさ、こういう監督になりたいって目標の人いる?」
私:「いえ、いません(キッパリ)。」自信たっぷりに言いました。
面:「うん、そっか。」
面:「それじゃ、今日ここに来るまでにあったおもしろい話をして。」
私:「えっ、今日ですか?(ちょっとうろたえる)んー、今日ここに来る前に両親と○○神社にお参りに行ったんです。」
面:「あぁ、○○の?」
私:「そうです。それで、そのまま昼ごはん食べようってなったので、やっぱりカツを食べようとなったんですけど、午前中はどこもやってなくて、やっと見つけたのが2500円もするところだったので、やめました(笑)。」
面:「あきらめたんだ?(笑)」
私:「高すぎました(笑)。」
面:「あなたが、ここに入ったら、その話で十分10分の映画作れます。でも、もっと面白い話をして。」
私:「本当ですか?えっと、今日はそれしかなかったです。」
面:「じゃあ、いつのでもいいから話して。」
私:「このあいだ節分だったじゃないですか。うち犬飼ってるんですけど、毎年鬼の役をやらせてて(笑)。小さいお面を犬にかぶせて、『鬼はー外』って犬に投げるんです。」
面:「(1人はおもしろそうに笑って)犬になげちゃうの?(笑)」
私:「はい。そしたら食べますね(犬が豆を)(笑)」
面:「(もう1人はつまらなそうに)へー。もっと面白い話をして。」
私:「もっとですか・・・。うーん、このあいだ併願受験の大学に面接に行ったら、緊張して焦ってるのに、駅で○○に話しかけられて『スイマセン、タクシー予約番号シリマセンカ?』っていきなり。何の話だと思って、駅員さんに押し付けて大学へ行きました(笑)」
面:「タクシー呼びたかったんだね。」

【面接を受けて感じたこと】

話をしてと言ってきた先生は、私が話している間、ただジッと私の顔を見て、ずっとにこやかにしていた。部屋に入ってすぐ始まるかと思いきや、私が提出した面接票を眺めるばかりで、最初の2・3分は何も聞かれなかったので余計に緊張した。後ろのもう1人の受験生のテーブルはとっくに盛り上がっていたし、それでも落ち着こうと努力した。

【アドバイス】

諦めたら0%、信じたら0.0001~100%の可能性があります。自分のためとばかり思うより、応援してくれる人、お金を出してくれる両親のことを思うともっともっと努力できます。合格はあなたが掴むもの、常に諦めず頑張ってください。

映画学科監督コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「なぜ日芸の映画の監督に来ようと思ったんですか?」
私:「高校の部活で○○部をやっていた時に、○○○用に映画をいくつか撮ったのが凄く楽しくてドキドキして、こういう映画を作るのを一生の仕事にしたいなぁと思いました。なので、映画を撮って学べる場として、多少インスピもありますが、ここが一番気に入ったし、生徒さんの作品も他の大学より面白かったので、日芸に決めました。」
面:「何で監督?」
私:「まぁ、単に欲張りなんですけど、映画を作る全ての過程に参加できるのは監督かなと思ったからです。あと、自分の作品を作りたいので。」
面:「部活でいくつか作ってみたいだけど、どんなのを作ったか一つ教えて。」
私:「○○の時にコンクール用に作った作品で『○○○』というのを作りました。テーマは『○○○』で、主人公は常にその『変わらないものは何もない。全てのものは変化していく。』っていうものを感じて生きていきたいんです。けれどある日屋上で同じクラスの女の子に会って仲良くなって、変化しないもの(友情とか楽しかった過去の思い出とか)もあることを知っていく、ちょっと終わりが悲しいお話です。」
面:「将来、社会派ムービー撮りたいってあるけど、どんなのが撮りたいの?」
私:「日本からはちょっと離れてしまうんですけど、○○○に行って、映画を作りたいんです。」
面:「○○○?それはまたなんで?」
私:「○○○には限らないけど、○○○とか○○○とか、ああいう今○○の中で○○を起こしている○○って、たいてい○○がらみとか前の時代のいざこざが解決されないまま今に引きずってるじゃないですか。しかも、その不満をすぐ○○で訴える。そういうものを○○の○○から見ると本当に下らないっていうか、それで解決しようなんて間違ってるだろって思うんです、正直に。
だから、私は何がお互いの不満で、何が解決の妨げになっているのか、理解して、○○を解消してほしいんです。それにああいう解決できる筈の○○のせいで、その国の子供達の将来が理不尽に奪われるのは・・・」

【面接を受けて感じたこと】

面接を受けた本人としては全くダメダメだったように思います。前日の学科(英語・国語)で思うように点がとれなくてプレッシャーも大きかったので、なるべく明るく楽しそうに話すように努力はしましたが、最後の最後に泣いて終わるという最悪のパターンでした。

【アドバイス】

正直、1日目の学科(英語・国語)でしくじると翌日が精神的にかなりきついです、かなり。なので落ち着いて面接したいなら学科(英語・国語)はせめて出来るかぎりとっておきましょう。普段赤本とかでは8割取れていても本番はどこをどう間違うか分からないので、油断はしませんように。マークミスもないかどうか、よく確認した方がいいです。特に国語、シートが一瞬まぎらわしいので。
面接は明るくリラックスして臨むのはもちろんですが、自分はどんな映画を撮りたいのか、どれくらい『撮りたい』想いが強いのかを真剣に(必死にではなく、真剣に)伝えることが一番だと思います。伝わらなきゃ判断してもらえないので。

映画学科演技コースAO入試最終合格者

【1次試験の面接内容】

面:「実技試験をやってみてどうだった?」
私:「朗読では少し噛んでしまたのが残念だけど、演技のほうは落ち着いて出来たと思う。緊張したけれど新鮮で楽しかったです。」
面:「エントリーシートの志望理由の欄に書いたことについて具体的に説明して。」
私:予備レポートで題材にした映画で説明した。
面:「予備レポートで主張していることについて、どのようなシーンでそう感じた?」
私:なるべく分かりやすく説明しようと努力した。
  この質問は人それぞれ違うので自分の書いた文章について詳しく説明できるようにしたほうが良いと思う。
面:「俳優の道に進むことについて親は反対しなかったか。」
私:「『やりたいことをやりなさい』と言ってくれました。」
面:「映画以外の趣味はありますか?」
私:「○○です。○○の○○と○○して様々な○○を○○するようになりました。」

【2次試験の面接内容】

面:「(実技のことについて)どうしてこのような芝居にしようと思ったの?」
私:「最初のセリフで『○○』といった突発的なことを言わせることで、観ている方の興味を誘い、最後は観ている人に『これからの展開はどうなるのか?』という想像を駆り立たせるようなものにしました。」
面:「実際にこの芝居を舞台または映画でやるとしたら○○してあるのかな?(登場人物が○○と○○だったので)」
私:「勿論、○○を○○してもいいのですが、私は○○しないでやった方が面白いと思います。というのも『○○と○○なのに○○の○○が演じてみて、とても○○なセリフを言う」という○○が面白いと思うからです。そして○○を○○してなくても○○と○○を観ている人に伝える方がやりがいがあると思います。」
面:「でも、○○と○○を知らない人は面白くないんじゃない?」
私:「いえ、○○と○○を知らない人でも、面白いと感じられるような芝居にしたので…大丈夫です!」
面:「(学校の調査書を見て)ここって○○だよね?それになかなか○○じゃない。○○や○○は反対しなかったの?」
私:「もともと○○を受験したのは○○に○○するためじゃなくて、○○で○○がやりたかったからなんです。○○は比較的快く受け入れてくれたと思います。少し○○そうでしたが…。○○は○○にあまり○○がなかったんじゃないかと思います(これにまつわるエピソードを1分くらい話して)。それで○○を○○するためにも、この大学を志望しました。
面:「(他にご質問はありますか?と他の面接官に尋ねる)…では以上です。」
私:「はい、どうもありがとうございます(座りながらおじぎ)。失礼しました(部屋を出る際に一礼)。」
余談ですが全員面接が終わった後、一人ずつその日の感想を言うことになりました。

【面接を受けて感じたこと】

1次試験の時のピリピリムードはなく、アットホームな感じでした。ちょっと笑いをとるのもありです。自分が作った芝居もしくはどのような所に注意して演技したかについてはある程度答えを作っておいた方がいいです。でも逆に完璧すぎるのも危険です。突拍子もない質問をされるかもしれません。答えにつまらないようにすることが肝心だと思います。それと礼儀作法は常に見られているので細心の注意を。

【2次試験の実技テストについて】

指定されたテーマから1つ選び自分で芝居を作ります。実技は受験生も含めて全員の前で演技することになります。相手役の先輩や先生方にどのような場面設定であるかを説明し、役者がどのように動くか打ち合わせをします。場面設定は自分が作る台本に書いておいた方がいいです。打ち合わせが終わるとテスト撮影をします。そこでカメラワークや俳優の立ち位置を決めます。そして本番。さすがに本番でセリフを忘れた人はいませんでした。自分の役のセリフは必ず覚えて臨んで下さい。ちなみに相手役の先輩達は台本を見ながらでした。一通り全員終わると、今度は実際に出来た映像をその部屋のテレビで全員で見ます。受験生の顔を中心に撮っているので表情にも気を配って下さい。それが終わると、受験生は控え室に移動し、その後一人ずつ面接という形になりました。

映画学科演技コース日大付属高校推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「実技はやってみてどうだった?」
私:「朗読は○○さんが好きなので楽しく出来ましたが、動きの方が少し勘違いをしてしまったので…。」
面:「あぁ、ねー。いつ終わりって言うのかなって思ってたんだけど。」
私:「あ!そうだったんですか?私は止められるまで続けるのかと思ってました。」
面:「だからか。」
私:「本当にすみませんでした!」
面:「いえいえ。」
面:「君、○○にも来てたよね?AOも受けてた?」
私:「あっ!はい。そうです。AOも受けてました。」
面:「そうだよね。確か○○やってたんだよね?」
私:「はい。○○の頃に○○やっていましたが、今はやっていないです。」
面:「○○高校って○○なの?」
面:「かなり○○が○○だけど、この○○なら○○でもいいんじゃない?」
私:「いえ!私は日芸に入ることしか考えていなかったです!」
面:「調査書には担任の先生が色々書いて書いてくれてるけど周りにはどんな性格だって言われる?」
私:「よく○○と言われます。あと、○○してるのが好きなので○○とのギャップがあるねと言われます。」
面:「そうなんだ。自分ではどう思う?」
私:「自分自身でも○○と思ってます。」
面:「じゃあ○○が取り柄なんだね?」
私:「はい!」
面:「(面接を見て)○○検定って何?」
私:「すごく○○な検定なんですけど。」
面:「そうだよね。」
私:「○○って、○○より○○に○○したかで○○なるんです。」
面:微笑む
面:「ほんとうに明るいんだね。」
私:「はい。ありがとうございます。」
面:「(他の先生に)じゃあもう辺でいいですかね?はい、じゃあありがとうございました。」

【面接を受けて感じたこと】

AOの時は重々しい感じだったのに対し、今回はすごくフレンドリーだったので拍子抜けしてしまいました。でも、そのおかげでポンポンと話すことができてよかったです。今考えるもっとよい言い方があったのにと思います。とにかく明るく笑顔でハキハキ答えるうようにしました。AOのときより緊張しなかったです。

【アドバイス】

入試前にたくさん日芸に行った方がいいです。私は面接官の人が私のことを覚えていてくれたのでやりやすかったです。失敗しても大丈夫。私も失敗した時は『落ちる!』って思いましたが、その分他の所で取り戻すようにしました。大切なのは自分がこの入試にむけてどれだれ頑張ったかだと思います。準備をやれるだけやって『自分はこれだけやってきたんだから大丈夫!』とか『自分ほど日芸に入りたいと思ってる人はいない!』とか、自分に自信をもって試験に臨めば、きっと先生たちもわかってくれると思います。

映画学科演技コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「まず、あなたのお名前を大きな声ではっきりと、どうぞ。」
私:「○○○○と申します。(思わず『申します』と言ってしまった。)」
面:「あなたは、どうして演技コースを受験しようと思ったんですか。」
私:「はい。私はずっと○○をやっておりまして、それで○○中に純粋に演じるということをやりたいと思うようになりました。」
面:「あなたが、舞台でも、映画でも、一番感動した作品はなんですか。」
私:「日本の映画では『○○』です。見終えた時、家に一人だったのですが、テレビの前から動けなくなってしまって…。舞台では、○○○の『○○○』です。
面:「『○○○』では、どの役を演じてみたい?」
私:「えっ…あの映画は○○の映画という印象があるのですが…」
面:「そう?覚えてないかな」
私:「そうですねぇ…観たのが随分昔なので…」
面:「脚本は読んだことありますか?」
私:「脚本ですか?友達にすすめられて『○○』なら読んだことがあります。」
面:「どう思った?」
私:「ドラマは観たことがなかったんですけど、面白かったので(脚本が)きっとドラマも面白いんだろうなぁと思いました。」
面:「(面接票に書いた)『○○』の○○の演技をどう思った?」
私:「なんというか…○○の○○の○○さが伝わってきました。」
面:「○○の○○さ?」
私:「あの、○○の○○に○○してる○○や○○がですね、スクリーンを超えて伝わってきて、素晴らしいなと思いました。」
面:「『○○○』の○○はどう?」
私:「○○ですね(笑)。○○を純粋に信じていて…あと○○の存在そのものの魅力と。魅力的だと思いました。」
面:「映画でどんな役を演じてみたいですか?」
私:「現実的じゃないですけど…『ロミオとジュリエット』のジュリエットがやってみたいです。」
面「ジュリエットが何歳か知ってる?」
私:「14歳でしたっけ?」
面:「そう、13歳ね。映像演技は見た目で演じられる役というものがある程度決まってくるよね。その事を考えてみたことはありますか?」
私:「はぁ…」
面:「あなたはジュリエットって役かな?」
私:「あはは…夢なので…(笑)」
面:「どういう役者になりたいですか。」
私:「あの、私は自分が感動する時が演じてる人の感情が距離を超えて自分の心に伝わってくる時なんですね。そういう事ができる役者になれればなりたいと、それが夢ですね。」
面:「もう少し具体的に、例えば、どんな俳優さんになりたい?(日本の俳優で)」
私:日本人でいなかったので考え込んでしまった。
面:「たくさんいてわからないかな?」
私:「あの、日本の方ではいないのですが…」
面:「海外だったら?」
私:「オードリーヘップバーンです(笑)」
面:「あぁ、あの人も○○からだよね。」

【面接を受けて感じたこと】

まず、感動した作品について、しっかり勉強しておいた方が良いと思います。勉強というか映像作品なら一度観なおしておいて、その映画の役者さんの演技について自分だったらどの役をやってみたいか、という点を整理しておくとよいと思います。反省点は自分のことを客観的に見ていなかった事。周りの人の意見を聞くなどして、自分の向いている役柄を知っておくと良いと思います。

映画学科映像表現理論コースAO入試最終合格者

【面接の内容】

面:「AO入試とはあなたにとって何ですか?」
私:「自分を試すいいチャンスだと思います。」
面:「なぜ私達はAOをやるんだと思いますか?」
私:「学力ではなく、やる気のある生徒をとりたいんじゃないかと…。」
面:「そうなんだよ。じゃあ、そのやる気を見せて下さい。」
私:とりあえず話し続けましたが、何を話したかあまり覚えていません。自己ピーアールすればよかったんですが、焦って出来ませんでした…。
面:「ちょっとずれちゃったね。修正しようか。じゃあ、さっきの小論で、人間は知恵を持ったからって書いたよね。確かにそうだよね。じゃあ、あなたの負けない知恵ってありますか?
私:「知恵ではないかもしれませんが、常に自信を持って生きています。」
面:「まぁ、こういう場でなければ、ちゃんと答えられそうだね。」
面:「君、アニメとかCGやりたいんでしょ?なんで日芸なの?」
私:「いわゆる美術を学びたいわけではなく、日芸の8つのアートという総合性かつ、その中にある専門性、あと生徒や卒業生のユーモアとかそういった点がすごく魅力的なので。」
面:「そういう絵とかのスキルアップはあまり出来ないってこと分かってて来るんだよね。」
私:「はい。(何回か聞かれました。威圧がすごくて『はい』しか言えませんでした…。)」
面:「ちょっと時間長くなっちゃったから最後にするけど、今、外国に自慢したい日本のことは?」
私:「日本のアニメです。」
面:「じゃあ、なんで日本のアニメは好かれるのかな?」
私:「日本っぽさが元々外国人には好かれて、それがアニメの中に組み込まれているからじゃないでしょうか。」

【面接を受けて感じたこと】

最初の質問が練習してたのと全く違って、答えられましたが、焦り始めてしまいました。話している間は、優しそうな方もノーリアクションで、もう一人の怖い方はずっと下向いて何か書いてて、ますます焦りました。

【アドバイス】

会話をするような感じではありませんでした。とにかく面接官の威圧にビビりすぎないように。

映画学科映像表現理論コースAO入試最終合格者

【面接の内容】

面:「1分くらいで自分をPRして下さい。」
私:ありきたりな質問で逆に何も考えてなく、かなりあせった。
面:「短いね。」
私:この時点でもう終わったと思った。これから先はぐたぐた。
面:「エントリーシートの多角的視点で、とはどういうこと?」
私:エントリーシートに書いたことを詳しく説明しyとうとしたが、何度もつっかかり、同じ内容を繰り返し言っているだけだった。
面:「好きな映画は?」
私:「○○○です。」
面:「そうですか、わかりました。」
私:えっ?何故好きか聞かないの?っと思った。
面:「なぜ君は○○(上の学校)に進まないの?親は許してくれた?」
私:「はい。どうしても映像関係をやってみたかったので、親は『自分の好きなことをやってみなさい』と言ってくれてます。でも○○は許されてません。」
面:「そう、もしAOで落ちたら何か別に受ける?」
私:「はい、○○と○○で受けます。」
面:「あれ?○○なんだ。」
私:「はい。○○ではないんですけど、○○は○○に○○を○○されて。」
面:(笑)
面:「さっきのPR、もっと君が○○とかで工夫したことを教えてよ。」
私:「あっはい。周りの皆をよく見て、一つ一つの練習がどういった意味があるか考えてました。」
面:「うん。それは大事だよね。」
面:「うん、君は今、自分の思ったことが上手く伝えられなくて悔しいでしょ?」
私:「はい。」
面:「そうだよね。でも、映像ではその自分の考えを映像で伝えていかなければならないんだ。映像コースは本当に勉強する。させている、自分達が驚くくらいにね。心理学や色々と…君はそれがしっかりわかっていないと思うんだよね。エントリーシートを見ると少しは映像のことをわかっている気はするんだけどね…。」
こんな感じで最後は説明してくれて終わり。本当にこれは落ちたという内容だった。

【面接を受けて感じたこと】

本当にひどかった。最初の質問から上手に答えることが出来なくて、どんどん深みにはまっていった。自分の伝えたいことを伝えることがまったく出来なかった。はじめは怖いように思えたが実際はそんなことはなく、私の好きそうな人たちでした。面接は本当にしどろもどろしていた。自分から伝えにいこうという姿勢でなければいけない。

【アドバイス】

答えを用意するのではなく、自分の意見を見つめ直しておくことが大切だと思う。

映画学科映像表現理論コース校友子女入試合格者

【面接の内容】

面:「AO受けていたけど、この前言ったこと以外に気づいたこととかある?」
私:「プレゼンテーションをやらせていただいたとき『何を、何故』ばかりにとらわれてしまって『どのように』までいって初めて相手に伝わるのに、映像についての表現が欠けていたと思います。もっと『どのように』を工夫していけば、『何を・なぜ』があって『どのように』を変えるのではなくて、『どのように』によって『何を・なぜ』にも影響してくる楽しさも発見できたと思います。今はそれに気づいて物の見方が変わったので映像による面白さをもっと見つけていきたいと思います。」
面:「そういうところが小論文には感じられましたねぇ。」
面:「成績があまりよくないみたいだねぇ。確かに○○はいいみたいだけど○○がねぇ。だからいけないって言ってるわけじゃないんだよ。新聞とか活字読んでる?」
私:「毎日ではありませんが、週に何回か見ています。」
面:「テレビのニュースは?」
私:「見てます。」
面:「ニュースは表面的な所しかやらないから新聞をみないとねぇ。やっぱりそういうことができないと勉強も出来るようにならないし。だからダメってわけじゃないんだよ。」
面:「映像っていうのは入ってから凄く大変で、凄い深いところまでやるから勉強にしろきちっとできないとダメなんですよ。」
面:「入ってから、それで来なくなっちゃう人もいるしねぇ。」
面:「欠席があるみたいですが、遅刻とか、欠席とか、集団行動であると困るんだよ。」
私:「(そこまで欠席数はないと思っていたので少しびっくりしたが)学校では1番に登校しているし、今まで休んでしまったことはありますが、絶対自分で管理できるように頑張ります。」
面:「自己管理なんですよ、全て。大学ではAOのときよりもはるかに深いことをやるから、あんなもんじゃないんだよ。」
面:「じゃあ、以上です。」
私:「ありがとうございました。」

【面接を受けて感じたこと】

ほとんど答える場面がなかった。面接官が一方的にしゃべっていて割り込む間を狙っていたが、ダメだった。せめて、面接官がしゃべっているときに、うなずいたり、『はい!』と言ったり、目をしっかり見て(そこで誠意をアピールできるように)聞く事を心がけました。

【アドバイス】

面接ではきついことを言われてもダメだと思ったら、そこで負けです。自分としっかり向き合って本当に日芸に入りたいという気持ちがあるなら、何を乗り越えてでも粘ってください!強い気持ちと誠実さがあれば、面接官に『もういいよ。』と言われるくらい粘っても、むしろプラスだと思います。あと周りの席の人にお昼のときなど話しかけると、すぐ仲良くなれるしリラックスできます。周りの人はライバルだけど、『がんばろう!』と言いあえる仲になると何よりの支えになります。

映画学科映像表現理論コース日大付属高校推薦入試合格者

【面接の内容】

面:「結構メジャーな映画が好きなんだね、面白い?」
私:「はい。やっぱりメジャーで人気なだけあって映像的に手を抜いているとこもなく、迫力は他のものと比べても劣らないものばかりだと思います。」
面:「それにしてもねーここまでメジャーすぎるものばかりだとねぇ・・・。」
私:「え・・・ダメですかね・・?(苦笑)」
面:「いや、ある意味これも個性だからね。いいと思うよ。」
私:「ありがとうございます・・。」
面:「(面接票に)『意見交換』ってあるけど、友達と映画観ると『ブラピかっこいい!』とかそういうのばかりじゃない?」
私:「たしかにそういう話もしますけど、内容や迫力のあったシーンについても話ますし、私がこういう夢を持ってるのを知ってるので、たくさん深くまでつっこんでいきます。友達も映画好きな子が多いので。」
面:「欠席も遅刻も全くないね、すごいなぁ・・・。」
私:「ありがとうございます。体力には自信があります!」
面:「うん、それは大切だよね。」
面:「修学旅行で沖縄に行ったみたいだけど、君なら沖縄の伝統や歴史を映像でどういう風に表現したい?」
私:「沖縄の悲惨な歴史をたくさん教えていただいたので、今と昔の違いを表すために昔の写真と今を比べるとか白黒から色づいたものに変えていくような工夫をしたいですみたいな事を言いました。」
面:「昔のを出すなら自然と白黒になるはずだよね。他には?」
私:「伝統もたくさん体験してきて、三味線なども歴史の1つだと思いました。現代の三味線から昔までの変化を表現するのも楽しそうだと思います。(ここらへん必死であまり覚えてません)」
面:「『映像』って言うけど言葉で表現するのも必要だからね。」
私:「はい。そういうことを含めて頑張って学びたいです。」

【面接を受けて感じたこと】

とにかく黙り込まないように笑顔で反応を返すように頑張りました。

映画学科映像表現理論コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「映画とマンガが趣味なのに、中間のアニメーションは違うんですか?」
私:「表現の一種として好きです。アニメーション作品そのものは趣味というほどでもありません。」
面:「成績優秀で、無欠席ですね。」
私:「健康には自信があります。」
面:「やりたいことがMVの監督とはっきりしてますね。どんな作品が好きですか。」
私:必死に説明したのでよく覚えていません。なるべく特殊な映像表現を使ったものを紹介したのですが、そういったものほど言葉で説明しづらいので、擬態語をたくさん用いましたが、よくわからない顔をしていました。途中「〜でしょ。」といった語尾で話してしまって「知らないよ」と怒られてしまいました。
面:「(面接票の好きな作品に“罪と罰”があったので)元の作品は知ってる?読んだことある?」
私:「知ってますが、読んだことはありません。」
面:「(○○部だったので)音楽はやっぱ好きですか。どんな種類のものが好きですか?」
私:「好きです。何でも聞きます。」
面:「ジャズは?ロックは?エスニックは?」
私:「ジャズは好きです。ロックはとても好きです。ギター弾けます。エスニックはアルバム買うほどではないけど興味深いです。」
面:「(プログラミングについての話をされて後)数学は得意?」
私:「とても得意です。プログラミングにとても興味があります。」

【面接を受けて感じたこと】

説明するのが難しくて、聞かれそうなことは事前に紙に書いておくべきだと思いました。「笑顔に弱い先生」と面接手伝いの学生さんが教えてくれたので、終始笑顔を絶やしませんでした。

映画学科撮録コースAO入試最終合格者

【面接の内容】

面:「今日のテストはどうでしたか?」
私:「色々なイメージが湧いてきて楽しかったです。」
面:「じゃあ、出来たのかな?(笑)」
私:「いや、そういう訳ではないんですが。(笑)」
面:「将来はどうしたいと思っているの?」
私:「私は実写が大好きなので、将来は風景にこだわって撮っていきたいと思っています。」
面:「じゃあ、カメラをやりたいんだ。」
私:「はい。そうです。」
面:「今まで映像を撮ったりしてきた?」
私:「私はビデオカメラを持っていないのでカメラで色々撮ってきました。」
面:「こだわったりした?」
私:「さっきも言った様に、風景にこだわって撮る事が好きなので主に人物よりも風景にこだわってたくさん撮りました。」
面:「ずっと○○やってるんだ?」
私:「はい。○○からやってます。」
面:「ここに入っても続けるんですか?」
私:「はい。○○として続けていきたと思ってます。」
面:「○○とかには興味ないの?」
私:「はい。全く興味ないです!(笑)」
面:「全然やりたくないんだぁ。(笑)○○も○○も趣味なんだね。」
私:「そうです。(笑)」
面:「でも、結構頑張ってきたんだね?」
私:「はい。○○で○○して、○○まで頑張ってきました。」
面:「好きな事に、とても頑張れるんだね?」
私:「はい。」
面:「映画は年にどのくらい見るの?」
私:「○○を中心にして○○本位見てきました。」
面:「○○本!?すごいね~!(笑)それはDVD?」
私:「いえ、DVDは、映画館で見て、とても印象に残ったものをもう1回見たり、オススメのものを見たりする位で、ほとんど映画館で見ます。」
面:「○○が好きなんだ?○○は見ないの?」
私:「○○はたまに見る位で、ほとんど○○です。○○は○○が使ってあって○○は○○とかけ離れた世界なので話に見ている人が入り込みにくいと思うのですが○○は○○がほとんどで見ている人も話の中で登場人物になった気持ちですぐに入り込めるので○○が好きです。特に私は○○にこだわった作品が大好きで『○○○』は私がこだわりたいと思っている撮り方をしていて好きです。登場人物の感情の変わり方で○○も変化していくのは好きです。」
面:「映画大好きなんですね。」
私:「はい。(笑)」
面:「手元に情報がないから分からないんだけど、出席日数とかはどう?」
私:「○○は○○が○○で、○○が少し○○だったのですが、○○は○○も○○も○○です。」
面:「これからは○○しようね。(笑)」
私:「はい。」
面:「信じるよ?(笑)」
私:「はい。大丈夫です!」
面:「ここまで通ってくるのは大丈夫?」
私:「大丈夫です。」
面:「○○って何線だっけ?」
私:「○○線です。」
面:「○○の近くか?じゃあ大丈夫だね。」
私:「はい。大丈夫です。」
面:「じゃあ、終わりで大丈夫かな?(笑)」
私:「はい。(笑)」
面:「お疲れ様でした。」
私:「ありがとうございました!」

【面接を受けて感じたこと】

はじめは、とても緊張していたのですが先生方がとても優しくて、だんだん緊張もほぐれて良かったです。思っていたよりも面接時間が長かったです。先生達がエントリーシートを見ながら、たくさん質問をしてくれたので、とても良かったです。出席日数を聞かれた時は少しびっくりしました(この時点では未だ調査書は提出していないので)。

【アドバイス】

模擬面接をして本番に臨めたのがとても自信につながって、良かったと思いました。模擬面接はやっぱり、やった方が良いと思います。楽しくやる事が一番だと思います。

映画学科撮録コースAO入試最終合格者

【面接の内容】

面:「最近映画館で見た映画は?」
私:「○○と○○です。」
面:「映画は大勢で作るものだけど、その中でやっていく自信はある?」
私:「大勢の輪を乱さないで、一人一人を尊重しながら行動するのは得意な方だと思います。また人の考えや意見にも、すごく興味があって、大勢いる環境は自分を成長させられると考えているので大丈夫です。」
面:「物理とか実験とかは好き?」
私:「大好きです!」
面:「入ったら、ほぼ理系だけど大丈夫?」
私:「細かい作業など得意なので、不安はないです。フィルムの現像も、この大学では学べると聞いたので、すごく楽しみです。」
面:「○○へ○○した時、何を得た?」
私:「○○と○○の違いに、すごく驚かされました。私の中の考えが変わり、日常を見る時の意識も変わって、今まで以上に発見が多くなりました。」

【面接を受けて感じたこと】

部屋に入ると自分のエントリーシートを選んで受け取り、面接官に手渡す。はじめ一人の面接官がエントリーシートを読み、もう一人は終始無言。その間に緊張が高まってしまった。その無言の中、黙っていた先生が一言『映画は好き?』と聞いてきたので、ベラベラとしゃべってしまった。あと声が小さくて『もう少し前に来て』と言われてしまった。

【アドバイス】

いくら緊張して焦っても、自分だけの世界になって一方的にならない方がいいと思います。あと面接中に失敗したと思ってしまっても元気と笑顔が無くならないように注意が必要です。

映画学科撮録コースAO入試最終合格者

【面接の内容】

面:「君○○に行ってたんだね。」
私:「はい。」
面:「じゃあ、○○できるの?」
私:「できます。○○では○○と○○で○○したり、○○の○○まで○○というところに通って、よく○○してました。」
面:「どういったものを撮っていきたい?」
私:「身近な物やいつも素通りしているもの、例えば学生なら学校の風景や電車の中やビルとビルのすき間から見る空などを撮って、見ている人に『いつも見ているのに、こんなに新鮮に思えてキレイな世界があるのか』と感じられるような映画を撮っていきたいです。」
面:「結構作品つくってるんだね。静止画も動画も撮ってるんだ。」
私:「はい。アイデア提供をしたりもしましたが、主に撮影をしました。」
面:「化学や物理があるけど、大丈夫?」
私:「はい。大丈夫です。まかせてください。」

【面接を受けて感じたこと】

とにかく、元気いっぱい+明るくしたら、教授に『元気あって、いいね』と最後に言われた。最初に自分の名前をはっきり言って『よろしくお願いします』と言ったおかげで、部屋の雰囲気が若干明るくなった。実写についても、もっと語りたかったが、あっという間に面接は終わってしまった。

映画学科撮録コース校友子女入試合格者

【面接の内容】

面:「小論文はどうだった? うまく書けた?」
私:「今回の文章の型式には戸惑いましたね。ですが、何とか『言語』『文明化』といったキーワードに着目して書ききりました。」
面:「君、AOにいたんだ? そうか、どおりで最初にどこかで見た顔だなぁって思った訳だ。」
私:「はい。○○まで残ってました。あの・・、○○試験では持論が過ぎてしまい申し訳ありませんでした。」
面:「いやいやいや。私達はそういう所は評価の対象に入れてませんから。」
私:「そうは言っても、先生方を不愉快にさせてしまったかと思いますので。すみませんでした。」
面:「○○は○○だけど、○○をやりたいとは思わなかった?」
私:「最初は、やはり○○の○○を○○しようかなとか思ったんですけど、○○の○○を見ていると音が浮かんでくるんです。そこで音の存在に気付いて、それを発展させて考えた所、僕の大好きな映画にまで至ったんです。」
面:「○○による欠席が○日あるけど、どうしたの?」
私:「○○駅の前に○○通りっていう所があるんですけど、ご存知ですか?」
面:「うん。」
私:内容の詳細を話す。
面:「そうか。○○と○○して○○したのか。まぁ○○日だけの休みだったから良かったね。」
私:「でも、皆勤賞がなくなったのが残念です。」
面:「惜しかったね(笑)。」
私:「はい(笑)。」
面:「○○高校って・・。○○○○の?」
私:「はい、そうです。」
面:「○○?」
私:「いえ、○○の方が○○です。」
面:「ごめんなさいね。関係ない質問しちゃって(笑)。」
面:「放送部って何するの?」
私:「主に文化祭と体育祭の実況中継やアナウンスですね。あと、曲の選定して場を盛り上げたりします。」
面:「あっ、放送機材とかも使いたかったんだね?」
私:「そうです!!」
面:「他の大学は考えたりしなかった?」
私:「初めは○○だとか、○○とか考えてみたんですが、どの大学も映像やアニメーションが主で、僕は音響がやりたいのですが、なかなか音響を専門にやっている大学がないので、日芸は録音という分野で学べますし、それに○○も日芸の卒業生っていうことで、この大学を可投げました。」
面:「音響って凄く大変だよ。凄く大変。」
私:「はい、それは心得ています。イメージしたことを自分で表現して創り出す仕事って凄いことだと思いますし、僕の幼い頃に脳裏に焼き付いた音響効果技師という仕事が今も頭に残っていて興味を持って『やりたい!』と思えるということは相当な意思だと思いますし、続けられると思います。」

映画学科撮録コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「撮影と録音どっちやりたいの?」
私:「撮影志望です。」
面:「もし録音やれって言われたらどーする?」
私:「録音にも興味があるので、やるかもしれません。あっでもやっぱり、どっちかっていうと撮影がやりたいです。」
面:「ラクロスやってたんだ。あれって疲れるよね?」
私:「ずっと走り回ってるので、かなり疲れます。」
面:「じゃあ、体力は大丈夫だねー。」
私:「はい。体力は自信あります!」
面:「ナイトメア・ビフォア・クリスマスのどこがよかった?」
私:「人形?を使って、少しずつ動かして撮影いているので、上からとか下からとか360度そこからでも撮れるのがおもしろいと思いました。
面:「撮影に時間かかってるんだ。監督とのコミュニケーションも大切だねー。」
私:「はい。コミュニケーションは大切でうよねぇ。」
この映画について聞かれるとは思ってなかったので撮影方法的?なものを言いました。あとは笑顔で!!
面:「じゃあ、フラガールはどこがよかった?」
私:「フラダンスのおどりって手話からできてるらしいんですよ。」
面:「あー、そうらしいね。」
私:「映画の中で先生が東京に帰っちゃうシーンがあるんですけど、最初言葉で呼びかけても戻ってきてくれないんですよ。生徒がフラ(手話)で呼びかけて、先生の心が動くんです・・などを話して、それは映像じゃないと表現できない・・などなど内容とまぜて話しました。
面:「パソコン得意?」
私:「まぁできる方だと思います。」
面:「ほかに印象に残った作品ってある?」
私:「おもしろい撮影方法の映画として印象に残った作品の話をしました。」
面:「将来の希望で『人の心に残る作品をつくる』って書いてあるけど、人の心に残るって?」
私:「感動だったり、悲しみ・ショックだったり・喜びだったり・1つのものではなく、色んな意味で、人の心のどこかにちょっとでも残る作品をつくりたいなと思っています。」
面:「はい。わかりました。」
私:「ありがとうございました。」

【面接を受けて感じたこと】

予想外の質問の時にちょっと焦った。変な文章でしゃべってしまったかもしれない。他の人に比べて圧倒的に面接時間が短かった。最後に面接官が『いいんだけどねぇ・・』って言ってるのが聞こえたので絶対に落ちたと思った。

【アドバイス】

とにかく笑顔で楽しそうに!私は目を見て話したり、ジェスチャーをつけて話しました。自分が思ってることを伝えられれば大丈夫!面接時間の長さは関係ないみたい。

映画学科撮録コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「小論文どうだった?」
私:「問題文が長くて驚きました。色々な要素の入った文だと思ったので、まとめるのに苦労しました。でも、なんとか時間内に書けてよかったです。」
面:「どっちやりたいの?」
私:「両方興味あるんですけど、どちらかといえば録音です。」
面:「音やりたいと思ったきっかけは?」
私:「メイキングDVDを観た時に、その映画では映像より先に音楽を作ったという話をしていて『映像もないのに音から?!』と驚き、それから映画を観ているうちに憧れから音について学びたいという思いが強くなっていきました。」
面:「この学科で何を学びたいと思ってるの?」
私:質問されたことは覚えてるんですけど、何て答えたかさっぱり覚えてないんです。
面:「この『ラヂオの時間』っていうのは?」
私:「役者のわがままでスタッフが振り回されるのがおもしろかったし、聴くだけのラジオの裏側を映像で見れるってのもおもしろいと思いました。あと音のスタッフさんが急遽その場にある物で効果音を作っているのを見て、すごく興味を持ちました。」
面:「スターウォーズは?」
私:「未来の話なので、全ての音が未知じゃないですか。ライトセーバーの音がブラウン管のノイズからヒントを得たっていう話に驚いたし、ダースベーダーの呼吸も、あの音によって『うわっ、アイツだ』っていう恐怖感が出たと思うんです。そういう部分で音って大切だなって思いました。」
面:「そうだね。音に敏感にならないとね。日常生活からね。じゃあ、雨だれはどうやって作る?」
私:「雨だれですか?んー、難しいですね(笑)。」
面:「じゃ雪とかはどう?」
私:「雪?それも難しいけどー・・『しとしと』って感じですよね?」
面:「まぁ、そうだね。この学科ではね〜・・・と、ここから学科や音についての話を色々・・」
面:「朝早いの平気?それに忙しくなるよ?」
私:「はい。高校も遠かったので大丈夫です。」
面:「化学とか必要になってくるんだけど、大丈夫?」
私:「暇してるよりは忙しい方が好きですし、化学も頑張ります!」
面:「それに重労働だよ、縁の下の力持ちって感じだからね。」
私:「はい、大丈夫です。クラスでも、皆の前に出て笑わせたりするよりも、サポートする方が好きでしたし、皆は喜んでくれたし。そういうのは向いていると自分でも思ってます。」
面:「はい、じゃあ、いいんじゃないかな。」
私:「あ、わかりました。ありがとうございました。」

【面接を受けて感じたこと】

はじめ緊張しすぎて声が出なくて『ごめんなさい。口が渇いて、うまく喋れなくて』と言ったら、面接官の2人が笑ってくれて、失敗したなと思ったけど、逆にそれが良かったのかなと終わった後は思えました。失敗しても笑っておけばなんとかなると思いました。注意しなきゃいけないことなんてないと思います。自分の言いたいことさえ言えれば。

【アドバイス】

ピンチはチャンスに変えろ!!

映画学科撮録コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「映画好き? 印象に残った作品の話をして。」
私:「好きです。印象に残ってるのはハリー・ポッターと賢者の石で、ハリーがだんだん魔法のことを知っていくうちに音楽もそれにつれて明るくなって、これから何が始まるんだろうとわくわくさせられて、そのシーンが凄い好きです。」
面:「音をつくり出したいって書いてあるけど、どんな音をつくりたいの?」
私:「みている映像に、より引き込まれるような、音や音楽をつくりたいです。」
面:「例えばどんな?(←何回も聞かれた)」
私:「ファンタジックな・・(←何回も答えてしまった)」
面:「○○っていう機械わかる?」
私:「わからないです、すみません。でも入ってから、しっかり覚えていきたいです!」
面:「そうだね。知識ふやしていこうね。」
面:「夏休みも、ほとんど実習だし、結構きついと思うよ。体力はある?」
私:「体力はあります! 実習も自分が目指している道なので、全然平気です。楽しみです!(ウソ)」
あとは、質問というより、撮録の厳しさみたいなのを説明されておわってしまいました。

【面接を受けて感じたこと】

正直ボロボロでした。他の人よりも、はるかに面接時間が短くて焦りました。でも最後まで笑顔でやりきりました。分からないことは、正直にわからないことを伝えた方がいいと思いました。

【アドバイス】

やっぱり、筆記試験がすごく大切。でも、面接もしっかり練習というか、自分の中である程度答えを用意しておくと当日焦らずにすみます。でも丸暗記はダメ!小論文は何回も書いた方が良いです。どんなパターンで出ても焦らないくらいに!

映画学科撮録コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「じゃあ、まず。あなたの高校生活3年間とは?」
私:「クラスには、様々な人がいて、常に新しい刺激があり、また英語以外にドイツ語を選択授業で取ったり、自分にとって、とても良い経験になりました。」
面:「ふ〜ん。じゃあ、ドイツ語はしゃべれるの?」
私:「週に1回だけの授業だったので日常会話もちょっとあぶないです・・。」
面:まぁしょうがないねという感じで微笑む。
面:「君は、軽音楽部だったみたいだけど、どんなことやったの?」
私:「定期的にライブをやったりしました。」
面:「部員はどれくらいいるの? みんなバンドとかつくるの?」
私:「80人くらいいて、各自で組んだりしてます。」
面:「君は楽器何やってるの?」
私:「ギターです。」
面:「あー、やっぱみんなギターか。君のバンドは上手いの?」
私:「人気はありますが、あまり上手ではありません。」
面:「ほぉーそうか。バンドは下手なほうが人気が出るっていうもんですしねー。」
面:「で、そんな君がなぜ映画なの? 音楽学科とか行けばいいじゃない。」
私:「それは、音楽は趣味としてやっているので、やはり自分のやりたい映画がいいんです。」
面:「そうか。何で映画をやろうと思ったの?」
私:「映画のメイキング映像を見て、自分もその世界に入りたいと強く思ったからです!」
面:「みんな最近はメイキングを見てるんだねぇ〜。」
面:「じゃあ、何か、写真とかビデオとかやったことある?」
私:「コンパクトデジカメでの写真撮影はよくやります。」
面:「へー、例えば?」
私:「日常で気になったものを撮ったりします。(それについて具体的に話す・・・)」
面:「そういう写真を撮るのね〜、ふむ・・。」
面:「(少し面接票をながめて)この隠し砦は最近BSでやってた特集のやつかな?」
私:「はい、そうです。・・・(そも後、少し沈黙になり、面接官の先生が自分の面接票をじっと眺めていたので、思いきって・・)BSの映画はよく見るのですが、隠し砦はその中でも、とても凄い作品だと思いました。」
面:「うん、なぜ?」
私:好きなシーンについて、編集とかについて語る。
面:「あぁ、そこね〜。じゃあ、これでおしまい。」
私:「ありがとうございました。」

【面接を受けて感じたこと】

面接官はおじいちゃん先生2人だった。部屋に入るまえに案内係の先輩が「2人ともおじいちゃんだから、聞こえるように話してあげてね」と言ったので、なるべく大きな声で喋った。他の先輩にも聞いたところ、撮録は声の大きさとか態度が重要らしい。なので、面接では大きな声で、返事も気をつけて、楽しそうに振る舞って臨んだ、というか本当に楽しかった。
待っている間、となりの人に話しかけられて、好きな映画の話とかしてたら、緊張がほぐれた。

【アドバイス】

面接はとにかく楽しんで。緊張しても“自分が一番日芸に入りたいんだ”という自己暗示をかけて、あとは面接で絶対に伝えたいと思うことを確認して、何とか気持ちを落ち着かせた。

映画学科撮録コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「(面接票見て)どうして監督になりたいのに、撮録なの? ちなみに撮影と録音どっちがやりたい?」
私:「撮影です。(監督になるからには、物をどう撮ったら、こう映るというのを知らなければいけないと思い、また4年間一つのことをみっちり学びたいからです的なことを言いました)」
面:「なるほど、わかりやすい。まぁ実際に監督をやって、カメラも自分でまわすって人もいるからね。スティーブン・ソダーバーグって人知ってる?」
私:「いえ、知らないです(汗)。」
面:「今やってる『チェ、28歳の革命』の監督なんだけど、その人はカメラもまわすんだよ。」
私:「そうなんですかぁ!? 見てみたくなりました(笑)。」
面:「ぜひ見て! えーっと、印象に残った作品の中で、最も印象に残ったものと、その中の1シーンを教えて。」
私:「一番はエリザベスタウンですね。(この作品はめちゃくちゃ好きなので熱く話せました)1シーンで印象に残ったのはオーランドブルームの最後の方の車の中で父の骨壺と話しているうちにだんだん泣いて・・・(熱く話しました。ただカメラでの撮影するテクニックみたいなものも忘れずに話しました)。」
面:「わかりやすいね。あの映画は私も好きだよ。えー、君、欠席多いね。」
私:○○と○○して○○日休んでしまったということを言いました。
面:「あっ、じゃあ○○も納得の上なのね。なら問題ないか。そしたら今日は以上です。」
私:「ありがとうございました!」

【面接を受けて感じたこと】

終始和やかなムードでした。前日に模擬面接で聞かれたことばかりだったので、しっかり話すこともできました。何度か面接官の人が言っていた『わかりやすい』ですが、やっぱり相手にしっかり伝わるように話すのがポイントだと思います。

【アドバイス】

面接にしろ小論にしろ、楽しんでやるのが一番だと思います。自分が楽しめないのに相手が楽しめるわけがない! ただ、そこで楽しむ分、勉強では苦労してください(自分はだいたい日に10時間は勉強してました)。 それで、勉強の息抜きに映画を見たりして感性を磨くのも大事だと思います。

映画学科撮録コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「どっち勉強したい?」
私:「録音です。」
面:「なんで?」
私:「もともと映画製作の仕事がしたいと思っていて、ただ監督だとか脚本だとかの仕事は具体的に決まっていなかったのですが、ある映画のメイキングのテレビ番組を観て、自分がそれまで意識していなかった音に対して、こだわりをもって仕事をしている人がいると知って、かっこいいなと思い、憧れたので、録音の仕事がやりたいと思いました。
面:機材重いけど平気? 体力的にも精神的にも。 
私:「大丈夫です。引っ越しのバイトをやって相当鍛えられましたので。」
面:「みんなでやっていける?」
私:「中学でバスケやっていたので、チームプレイが好きで、文化祭とかでもみんなでやるのは好きなので大丈夫です。」
面:「欠席もないね、健康なんだ。」
私:「そうですね。欠席も少ないと思います。」
面:「えっ皆勤だよ?!」
私:「えっそうですか?!」
面:「これ(調査書)には0ってなってるよ。」
私:「あっじゃ休んでないんですね(笑)」
面:「水泳はいつから?」
私:「水泳自体は小学生の時にやっていて、中学校ではやっていなかったのですが、高校でまた泳ぎたいと思い入ったのですが1年の秋に辞めました。」
面:「サッカーは?」
私:「1年の冬だけ、人数が少なかったので助っ人として入ってました。」
面:「サウンドトラック聴くことって書いてあるけど、聴いてどう思う?」
私:「意識して聴いていなくても、そのシーンの雰囲気だとか覚えていてドキドキしたりして面白いです。」
面:「着信アリって書いてあるけど、どうだった?」
私:「音で人を怖がらせるところとかあって、面白かったです。」
面:「理系得意なんだ?」
私:「はい。第2志望が理系なので。」

【面接を受けて感じたこと】

おじいちゃんみたいな人が、今の明らかに質問じゃないでしょ、みたいな事に対して返事を求めてきて、何を答えればいいのかわからず困った。たぶん話が噛み合ってなかったと思う。自分にあまり関心を抱いてもらえなかった気がする。

映画学科撮録コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「学校生活は?」
私:「ずっと前から撮ることに興味があったのですが、やろうやろうと思ってもやることができなかったのが残念です。」
面:「部活は?」
私:「いや、成績を上げたかったので入りませんでした。それに僕の学校には写真部とか映像研究部とかなかったので入りませんでした。」
面:「この学校を志望した経緯は?」
私:面接票に書いた志望動機+αを言って、それだけでしたら別に日芸じゃなくてもいいのですが、専門学校では・・」
面:「それは、この学校を志望する事と直結してないよね? じゃー決意した時は? その決意はどういう風に積み重ねていったの?」
私:ここは自分の意見を明確にしゃべるだけなので、書きません。
面:「ふ〜ん。それじゃー・・。まー成績は悪くないみたいだね。」
私:「はい。僕ちなみに理系なんで、撮録コースで理系科目があって良かったです。」
面:「欠席はないみたいだね。」
私:「はい。健康が取り柄みたいなものなんで。」
面:「じゃー最後に○○君、100Wの電球は何アンペア?」
私:理系をアピールしてしまったので正直ミスりました。常識なのですが、本当にわからなかったので、ボケたフリをして話を盛り上げました。
面:「まぁー大学に入ったら、たくさん知識あった方がいいからねー。」
私:「そうですね。その知識を映像に盛り込んでいきたいと思います。」
面:「はい。もういいでしょ。お疲れさん。」
私:「ありがとうございました。」

【面接を受けて感じたこと】

正直ドアが開いていたのでわかったのですが、みんさん笑うことをしないみたいですが、笑った方がいいと思います。僕は緊張しませんでしたが、面接の先生は絶対いい人です。キャラクター分けがあっても、ちゃんと笑ってくれます。それとたとえ恐い人でも目を背けずしゃべってください。目を見てしゃべらないと真剣さが伝わりません。

映画学科撮録コース一般入試合格者

【面接の内容】

面:「カメラ重いよー(笑いながら)」
私:「大丈夫です!(笑いながら)」
面:「○○高校って、○○にあるよね?」
私:「はい。○○にあります。」
面:「そうだよねぇ。高校生活はどうでしたか?」
私:「無難にすごしてしまったと思います。何かやりたいことがあっても、思うだけで行動できなかったので、これからはやりたいと思ったら、どんどんやっていきたいと思ってます。」
面:「じゃあ、後悔があるんだ?」
私:「まぁはい。そうですね。」
面:「将来の希望のところをみると、これは録音をやっていきたいと思ってるのかな?」
私:「はい。でも撮影に興味がないわけではなく、より録音の方をやっていきたいと思ってます。」
面:「じゃあ、ここを受けるにいたった軌跡というかね、それを教えてください。」
私:いろいろ言ったので忘れました。たしかテレビの音と映画の音の違いとかを混ぜつつ話した気がします。
面:「印象に残った作品の中で、一番残ってる物ってなに?」
私:「そうですね・・『嫌われ松子の一生』がミュージカルみたいで、松子のその時、その時の気持ちによって音楽が違っていて面白いと思いました。2時間で一生を描くのは短すぎるはずなのに、その短さが、松子の転落人生をよく表せていたと思います。
面:「この監督ってどんな人か知ってる?」
私:「『下妻物語』の監督ということしかわからないんですが・・」
面:「この人はね・・CMあがりの人なの。だから音の使い方とかが特徴的なんだよね。」
私:「あ〜そうなんですか!」

【面接を受けて感じたこと】

女の子はニコニコ元気にやればいいと思います。