放送学科AO入試合格者
*アナウンサー志望者限定入試での放送AO合格者です。

【面接の内容】

面「名前の由来とかわかりますか」
私「はい。○○かららしいいです」
面「誰から聞いたの?」
私「父からです」
面「なぜアナウンサーになりたいと思ったの?」
私「小学校の時からテレビが好きで何かテレビに関係する仕事がしたいと思っていました。高校一年の時に本格的な映像編集キャンプに参加しました。そこで自分で企画・編集・ナレーションをしました。すると、なぜかナレーションをした時が一番楽しく充実感があり、自分に合っていると思ったんです。それからアナウンサーという職業を目指すようになりました」
面「昨日と全然雰囲気が違うね。何で服装・髪型変えてきたの?」
私「そうですか?私は色々な自分を見てもらいたくてそうしてきました」
面「親御さんは、この将来の夢についてどう思ってるの?」
私「両親は応援してくれています」

放送学科AO入試合格者
*アナウンサー志望者限定入試での放送AO合格者です。

【面接の内容】

面「昨日のカメラテストで○○をやっていたけど凄い勇気だね。なんで○○しようと思ったの?」
私「昨年のカメラテストでは自己紹介があったので(日芸発行の受験案内に記載されてる)今年もあれば○○しようと思い準備してきました」
面「今あなたに足りないものは何?」
私:上手く答えられずにいたら怒られた。
面「東京オリンピックでは何を担当したいか?」
私「入社する前の年なのでアナウンサーとしてはたずさわれないかもしれないが何かかかわれれば良いなと思っています」

放送学科AO入試合格者
*アナウンサー志望者限定入試になった年以前の放送AO合格者です。
*放送AOがアナウンサー志望者限定になったのは2015年夏実施の入試からです。

【面接の内容】

面「予備試験の通過通知が来てから今日まで、どう過ごしてきた?」
私「机の上の勉強だけじゃなくて、たくさんの人とふれあったり、色んなところに出かけたりしました」
面「新しいカリキュラムについて知ってる?」
私「知りません。」
面「今のテレビの良いところと悪いところは?」
私「良いところは、たくさんの情報が得られる。悪いところは、人の失敗?(ワイドショーのような)挫折のようなことをたくさんとりあげて騒ぐものの、その後、ほったらかしにする(ちょっと意味不明かも)」。
面「AO入試落ちたら日芸の他にどこ受ける?」
私「○○には私がやりたい放送について学べるところがないので(ここで「いや、だから聞いているんですよ」と言われた)まだ日芸以外考えていません。」
面「どのくらい日芸に入りたい?」
私「(大きな声で手広げて)このくらいです。」
面「プレゼンは何点だった?」
私「絵とかは下手でうまくできなかったのですが、緊張していたのを開き直って楽しんでやったので95点です。」
面「なんでテレビなの?」
私「自分が朝起きて一番最初に見るものがテレビ。そこから色んな刺激を受けるし、自分の表現したいことをみんなと協力してつくれるから。」
面「(私の時計を見て)なんでその時計を選んだの?」
私「○○が好きだったので、そこにひかれて。」
面「事故米についてどう思う?」
私「(あやふやに答えた。)」
面「あんまりよく知らない?」
私「すみません。」
面「あやまらなくていいよ。」
面「○○はどうして得意か?」
私「学校の○○がきっかけで、○○するようになって、○○にほれこんで好きになりました。」

【面接を受けて感じたこと】

反省点だらけです!すべて自信なさそうに目が泳いで話したし、会話も楽しめませんでした。調べていたニュースもこともまともに答えられず。新しいカリキュラムについても知りませんでした(パソコンや学校案内見てたのに…)。自分も楽しそうでなかったので、もちろん先生方もつまらなそうでした。でもプレゼン40人の中で一番声が大きかったと唯一、一つだけ 良いこと言っていただきました。

【アドバイス】

楽しそうに話す。
根拠がなくても自信持つ。
放送学科についてよく調べる。
ニュース見て自分の意見まとめる。
面接でもしも失敗したら、もう忘れてしまうことも大切です。

放送学科AO入試最終合格者
*アナウンサー志望者限定入試になった年以前の放送AO合格者です。
*放送AOがアナウンサー志望者限定になったのは2015年夏実施の入試からです。

【面接の内容】

面「AOを通して何か大変だったことある?」
私「エントリーシートは一目見て、目を引くような目立つものにしたかったので、写真を貼ったりしようかなど、いろいろ悩みました。予備試験は予想外の内容が出て焦りましたが、自分なりに楽しくできたので、よかったです。」
面「ほぉ~、楽しかったんだ。」
私「はい!」
面「CMで何か気になるCMはある?」
私「○○の”○○”というCMが好きです。○○とかけていて、きれいな○○さんたちが○○の格好をして出てきて、○○を見せるというCMで、今までに○○は男の人が使うようなイメージがあったのですが、このCMによって、若い女の人も手軽に買えるようになるのかなと思い、すごいなーと思ったので、このCMが気になってます。」
面「じゃあ、そのCMを我々教授陣がやるなら誰を使う?(男限定)」
私「迷いますが…全員出演で!」
面「ハハハ…無難な答えですな。」
私「皆さん爽やかな格好で登場していただきたいと思います。」
面「爽やかとは?」
私「例えば、サッカーのユニフォームなど…」
面「僕たちが?キツくない?」(みたいな、先生方ザワザワ)
私「全然大丈夫です!」(ナゼか先生方爆笑)
面「○○話せるんだね、○○で”日芸い入りたい”と言ってみて。」
私「はい。○○○○○○○○!」
面「お~。でも皆○○○、分からないんだよね。(笑)」「当たってる当たってる!」と端っこの先生が言ってくれました。
面「な~んで○○○やってるの?」
私「はじめはまったく興味がなかったのですが、○○が”これからは○○○だ!”と言うので、とりあえずやってみたら、漢字が似ていたり、日本語と同じ発音だったりして、意外と面白かったので。」
面「これからも続ける?」
私「はい!」
面「○○の歴史・文化はどう?」
私「日本より歴史は長いので…? まだ一度も行ったことがないのでよく分かりませんが、○○に○○○の知り合いが多いので、よくお話するのですが、皆がさつで、面白いなと思います。」
面「そこも愛せる?」
私「まぁまぁです。(笑)」
面「○○○やってるんだ、いつから?」
私「○歳~○歳まで、○○○、○○○や○○○は○○からやってました!」
面「へ~。」
面「君は、しっかりしてるみたいだけど、抜けてる部分ある?」
私「よく皆からは○○だと指摘されますね。」
面「空気は読める?」 
私「読むように頑張ってます。」(一人の先生爆笑)
面「じゃ、ここで、彼女の空気を読んでおわりますか。」
面「最後に一言。」
私「○○○」と言いました。

【面接を受けて感じたこと】

後悔ばかりが残りました。もっと笑顔で元気よく出来たんじゃないのかとか、ここでこう言えば、もっと盛り上がったのに、など。あと最初にハプニングがあって、きとんと挨拶が出来ませんでした。
教授の中で一人意地悪な先生は飲み物のキャップを開けて、コロンコロンしてたのに、イラっときましたが、そこは受け流しました。

【アドバイス】

とにかく明るく元気よく大きな声で自分が思っていることをハッキリと伝えるのがベストだと思います。面接が終わった後に、後悔するような事がないようにしてほしいと思います。試験会場が暗い所で、空気も思いのですがテンションは下がらないように注意した方がいいと思います。頑張ってください!

放送学科AO入試最終合格者
*アナウンサー志望者限定入試になった年以前の放送AO合格者です。
*放送AOがアナウンサー志望者限定になったのは2015年夏実施の入試からです。

【面接の内容】

面「○○になって何か変わった?」
私(他の先生が「変わらないでしょー」と突っ込みを入れたので、否定して)「変わりましたよ!○○とれるようになったり、行動の幅が広がりましたね。あとは学校で友人にプレゼントもらったんですが、ほとんどに手紙がつけられていて、もうすぐ卒業なんだなぁと思ったりして…例年とは違う○○を過ごしました。」
面「(凄い真面目な表情で)この大学に入ると普通の社会に戻れなくなるけど大丈夫?」
私「(他の先生方もかなり笑ってらしたので、笑いながら)既に普通の社会に馴染めてないんで大丈夫です。」
面「学校、○○校なんだね。いつから? ○○だっけ?」
私「はい、○○ですが、私は○○からです。」
面「○○になるけど大丈夫?」
私「大丈夫です!○○って2分化するんですよ。○○と、○○に。私はどちらかというと後者なんで大丈夫です。」(面接官なぜか納得)
面「(面接票見て)○○○好きなんだ? どこがあの番組の魅力?」
私「まず、色が白で統一されてるのが綺麗な番組だなぁと思って思わず見入ってしまって、あとは○○○のBGMやパーソナリティーの○○○○さんの声などのサウンドも落ち着いていて見やすいし、構成も面白い番組だったので毎週見ました。」
面「今までの試験で何が一番緊張した?」
私「正直に言うと、あんまり緊張はしなかったです。ただエントリーシートの合否通知を受け取る時は緊張しました。そこで落とされてしまったら、もう先生方の前でアピールできなくなってしまうので。」
面「最後に、○○○の○○1つ言って。」

【面接を受けて感じたこと】

私の場合は自分の番の直前に先生方がお手洗いに行かれたり、その時に一人の先生が皆さんを一人ずつ紹介してくださったりという予想もしない出 来事があり、先生もリラックスした状態ではじめからフレンドリーな雰囲気で面接することができました。面接を受けているという感覚はなく、本当にただおしゃべりしている感じでした。ただ先生方は答え方などよりも、表情を見ている気がします。自分に不利になることでも正直に答えるの が大切だと思いました。

【アドバイス】

固くなりすぎずに、どこまで自然体の自分を見せられるか、がポイントだと思います。とにかく楽しむこと! 固くなりすぎていると先生方の雰囲 気にのまれてしまいます。リラックスして普通に他愛ないおしゃべりをするつもりで”面接!と思わず臨んでください。

放送学科AO入試最終合格者
*アナウンサー志望者限定入試になった年以前の放送AO合格者です。
*放送AOがアナウンサー志望者限定になったのは2015年夏実施の入試からです。

【面接の内容】

面「予備試験のプレゼンの出来は満足?どんなことやったっけ?私たちに伝わったと思う?」
私「とても満足で伝わったと思います!○○についての○○で毎週○○をテーマにその人に関する○○や、その○○しなど毎週30分番組で放送するという企画でした。」
面「将来どんな番組つくりたいの?」
私「○○○の○○○です。特に私は○○が大好きなので○○ネタで作ってみたいです。」
そしたら面接官の一人が「また○○ネタかい?(笑)」ってつっこまれたので「あ!すんません。」って言ったら全員大爆笑でした(笑)
面「あなたにとってバラエティーってどんなもの?」
私「視聴者に正しい情報を伝え、楽しんで見てもらうものだと思います。」
その後、この質問に関する厳しい突っ込みなどはなかった。
面「ずっと○○だけど○○に行きたいと思わなかった?」
私「思いました。でもずっと○○から同じ○○に通い続け”1つ”のことを達成したかったので…。でも、この日芸に入ったら○○なので楽しいです(笑)。」 全員爆笑
面「みんなで番組作りできそう?」
私「はい!出来ます!1つの作品を作り上げるという目標はそれぞれみんな同じなので、その同じ気持ちの人たちと協力しあって素晴らしい作品を作りたいです。」
面「今朝、何食べてきた?」 
私「○○しか食べられませんでした。でも昨日の夜は『今日の面接に勝つぞ~!』という意味で○○を食べました。美味しかったです。」   
また、全員大爆笑
私の面接は他の人に比べて早かったです。そしてアットホームに笑いの渦でした(笑)。

【面接を受けて感じたこと】

試験会場に入る前に新呼吸をして肩の力を抜き、顔を動かし、笑顔で面接に臨んだ。面接官は受験生に「この子、何か面白いこと言わないかな~?」 と期待しているので、まず自然と面白いジョークなどを言って笑わせると自分のペースを作ること出来、緊張もほぐれ上手くいくはずです。

放送学科校友子女入試合格者

【面接の内容】

面「珍しい名前だよね?」
私「そうですね」
面「あなたの高校は理科系の大学の付属高校だよね?」
私「そうですね、はい」
面「上の大学へ内部進学するつもりはなかったの?」
私「無かったですね。学校の行事で上の大学へ見学に行きましたが、放送とは直接関係してないなと思ったので」
面「なんで今の高校に入ったの?」
私「第一志望の高校に落ちてしまって、滑り止めで受けたこの高校を選びました」
面「○○が校友なんだよね?」
私「はい」
面「○○と日芸への進学を相談した?」
私「はい、しました。小さい頃○○を熱心に使う私を見たりしていたこともあって「おまえは放送分野へ行け」と言ってくれました」
面「じゃあ、自分の好きな所に打ち込める所に行ったら一生懸命やる感じ?」
私「あ、もちろん全力投球で」

放送学科校友子女入試合格者

【面接の内容】

面「作文どうだった?どんな事書いた?」
私「自信があります。○○を通じて○○したこと、□□したことを○○につなげていきました」
面「○○が校友なんだね。日芸のこと何て言ってた?」
私「色々な業界で活躍している人が多くて凄いと言っていました」
面「放送で何やりたの?」
私「今はテレビ制作をやってみたいです。コミュニケーションが生まれるような番組を作ることが目標です」
面「(高校の)成績良くないね」
私「悪いです。部活に打ち込みすぎて、ほぼ勉強しませんでした」
面「大学では頑張れるよね?」
私「はい!頑張れます」
面「(面接票の印象に残った作品欄に書いた)「孤独のグルメ」どこが好き?どういうところが良いの?」
私「普通の会社員が「お腹空いた」という一言からただひたすら食べる話だけど、おいしい・楽しいがちゃんと伝わってきます。そして行きたくなります。松重さんの表情がたまらないです」

放送学科校友子女入試合格者

【面接の内容】

面:「どこから来たの?」
私:「どこから来たの?」と聞かれて思わず住んでいる所を答えてしまい笑われてしまいました。答えている途中で気がつき「すみません。○○高校です。」と答えたら特に何も突っ込まれなかった。
面:「校友子女入試をどこで知ったの?」
私:「オープンキャンパスの説明で知りました。」
面:「7月の?」
私:「はい。」
面:「○○から放送学科について何と聞いている?」
私:「放送学科には友達が多く授業が楽しいと聞いています。」
面:「○○をやろうと思ったきっかけは?」
私:「放送学科のHPを見て、テレビドラマの『○○』の重要性を知り、人を惹き付けることの出来る『○○』は魅力的だなぁと思い本格的に勉強しようと思いました。」
面:「○○で印象に残っている作品は?」
私:「僕の生きる道というドラマはあまり○○がついていないように思う。ラストの良いシーンで流れるので心が動かされる。」
面:「○○でどのような作品をつくりたいのか?」
私:「○○には作品全体の雰囲気を変えてしまうような力があると思うので作品のしめになるような○○をつけたい。」
面:「ラジオは聞く?」
私:「たまに聞きます。」
面:「ラジオの○○とテレビの○○の違いについてどう思う?」
面:「あなたをどこかで見たことがある。」
私:「AOを受けました。」
面:「どこまで行ったの?」
私:「予備試験までです。」
面:「AO試験(予備試験で)はなぜ落ちたと思う?」
私:「時間配分がまったく出来ていなかった。よく考えたら矛盾だらけで番組として成り立っていなかった。悔しかった。」
面:「落ちたと思った?」
私:「はい。」
面:「高校生活で印象に残っていることは?」
私:「○○を通して○○や○○に出会えたことが刺激的でした。」
面:「高校生活はどうだった?」
私:「新しい出会いの連続だった。」
面:「○○や○○や色々やってるけど何が一番得意?」
私:(面接票には書かなかったが得意だったので素直に「○○です。」と答えた。
面:「面接票に書いてないじゃない(笑)。」
面:「○○って言うのかと思ったよ。○○はどうなの?」
私:「○○はまだまだなので。」
面:「○○は○○の影響?」
私:「はい。」
面:「これからもそれを続けるか?」
私:「(口調がなんだか試されている気がしたので、キッパリ)はい!」と答えました。
面:「よし!」
面:「勉強以外で大学でやりたいことは?」
私:「様々な芸術に興味があるので○○や○○だけでなく○○などにも触れてみたい。」
面:「将来は何になりたいのか?」
私:「テレビ制作の現場に携わりたいです。」

【面接を受けて感じたこと】

私の前にいた子がもの凄く怒鳴られていて、泣きながら部屋を出てきてびっくりした。でも、どんなに突っ込まれても泣いては駄目だと思います。あと、前の人が怒鳴られていても気にしない精神力が必要です(笑)。あとはAOは絶対に受けるべき!AOのことをメモっていたのでプラスされるかも?それと予備試験の時と同じ髪型をしていたので覚えていてくれたのかもしれません。

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「じゃあまずはじめに志望理由教えてもらおうか。」
私:「(面接票に書いたこととほぼ同じ内容を述べる)日芸には様々な芸術系の学科があるので、その中で色々な事に触れ、そこで学んだことを、自分のTV制作などに活かしていきたいと思っています。」
面:「それは他の学校ではできないってこと?」
私:「(一瞬ひるんだが、すぐに)はい、できません。」
面:「他の受験状況はどうなの?」
私:「日芸しか受けていません。」
面:「日芸の中では?」
私:「○○学科の○○コースも受けます。」
面:「どっちが第一志望なの?」
私:「放送です。○○にも興味はありますが、最近○○を見る人口が減っているとも言われているので、TVの方が自分の思ったことなども伝えるには影響力が大きいと思うからです。」
面:「君さ、将来のやりたいことが抽象的に書いてあってよくわからないんだけど。」
私:「(一通りやりたいことを話す)」
面:「じゃあ君はカメラ動かしたりとかじゃなくて、企画をやりたいの?」
私:「両方やりたいです。」
面:「将来の希望欄には、そういうこと書かなきゃだめだよ。」
私:「はい、すみません。」
面:「じゃあ、○○は何で○○なの?○○とかはできないよ。」 
私:「それは、自分が趣味で○○で○○するのが好きなので同じ○○ということなので○○だったら○○かなと思ったからです。」
面:「・・・」
面:「最近気になったニュースは?」
私:「○○さんの大統領就任です。」
面:「・・・」
面:「(調査書をながめて)修学旅行はどこに行ったの?」
私:「○○の○○です。」
面:「何か印象に残ってることある?」
私:「(修学旅行のことは予想外だったので、少しあわてながら)○○をしたことです。○○する時に、自分が緊張していたので、それが○○に伝わったみたいで、あまり言うことを聞いてくれませんでした。なので○○はもうしたくないかなーと。」
面:「ふーん。じゃあ、こんなかんじで。」

【面接を受けて感じたこと】

面接官の先生は2とも中年の男の先生だった。主に片方の先生が質問をして、もう1人の先生は話を聞いているかんじだった。質問をする先生は 私が話しをしているときも、し終わったときも、終始無言で、全くリアクションを取らなかったので、とても話しづらかった。上に書いたこと以外にも深くは聞かれなかったが、部活や、趣味について聞かれた。自分の好きな作品などについては一度も聞いてもらえず、あまり言いたいことが言えなかった。また最後にマイナスイメージの話をうっかり口に出してしまうなど、悔いの残る面接だった。しかし、それでも最低限聞かれたことに対しては、すぐに反応して答えるようにした。

【アドバイス】

面接では面接官がどんな人でも、質問がどんな予想外なことでも、負けないでください。そのためには、何を聞かれても、ある程度は自分の思う ことが言えるようにしておく必要があるかと思います。
また、例え受験する学科が第一志望でなくとも、その試験が終わるまでは、その学科が大好きなんだというように自己暗示をかけることで、それ まで見えなかったその学科の特徴や、面白さが見えてくるかもしれません。

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「○○(地名)って、○○が美味しいよね。」
私:「はい。△△(別地名)も有名ですけど、○○も○○が有名で美味しいです。けっこう道に○○の看板とか多いですね。」ここで少し地域のお話しをしました。
面:「君は○○なのに、なんで一般入試なの?」
私:「(自分の高校のシステムを話して)なので、AO入試と一般入試を受けました。」その後は特につっこまれませんでした。
面:「志望理由言ってくれる?」
私:「(面接票に書いたことを言って)五感を刺激される学校だと思います。」
面:「なるほど、すごくその理由良いね。」
私:「ありがとうございます。」その後、皆勤もほめて下さいました。
面:「自分の長所言ってみて」
私:「いつでも、ボジティブなところと、仲間と意見を尊重しながら仲良くつきあえるところです。」
面:「じゃあ、入っても上手くやっていける?」
私:「はい!TV制作とかも、意見を合わせながら頑張って良いものをつくれると思います。」
面:「(日芸に)入ったら何やりたいの?」
私:「TV制作したいです。」
面:「将来は(何やりたいの)?」
私:「ADから頑張って、バラエティー番組をつくりたいです。」
面:「じゃあ、忙しいよ?」
私:「それが好きなんです!必要とされている!って思えるんで。」(先生が笑って下さいました)
面:「(面接票に)○○で○○って書いてあるけど?」
私:「○○が○○で○○が禁止なので、○○がわりに○○ってます。」
面:「○○とか歌う?」
私:「住んでいるところが○○で、○○が近いので、”○○”とか歌いますよ」
面:「あ~そう、しぶいねぇ~」
私:「そうですか?(笑)どんなジャンルでも歌は好きです。」
面:「一次試験は何点ぐらいだと思う?」
私:「(解答速報で採点はしていましたが)国語は得意なので、解いていて楽しかったんですけど、英語は苦手なので、まずまずですかね(笑)」
面:「じゃあ、作文は何書いたの?」
私:「(簡単に書いた内容を言って)でも、テーマに沿えて書けたかは自信ないですけど、一生懸命書きました。」
面:「まるほどね。分かりました。じゃあ、終わろう」
私:「はい。ありがとうございました!」

【面接を受けて感じたこと】

面接の雰囲気は自分で作っていきましょう!そのためには笑顔で質問にハキハキ答えること!そうすれば先生方も自然と笑顔で優しく接して下さ いますよ!面接する前の控え室(教室)はとても静かで重い空気なので私はトイレに行き、そこの鏡で笑顔の練習をしました。空気にのまれず、明 るく笑顔で!
私は学部長が面接官だったので、はじめとても驚き、緊張しましたが与えられた質問に自分の言葉でしっかり答えられたので、とても楽しくできま した。少し言葉に詰まってしまっても、ゆっくり自分の言葉で最後まで話すことができれば問題ないと思いますよ。

【アドバイス】

一次の学力試験は、その年によって倍率も通過点数(ボーダーライン)も異なるので気にせず全力で頑張ってください!二次の面接は変な気を張らず、いつもの自分で、明るく笑顔を忘れなければ大丈夫です!これは余談ですが出願を締切に近い日に出した方が面接の 順番も遅くなるので、心にも余裕ができるかもしれません。一番大切なのは日芸に入りたい!という気持ちだと思います。頑張ってくださいね!

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「へぇー○○(名前)って、漢字なんだね。珍しいね。」
私:「そうですね。私の知り合いにもいないです。(嘘)」
面:「由来教えてくれる?家族何人?」
私:「○○の名前にしようとかいう話になったらしく、多分それでだと。○人で○が○人です。」
面:「君、学校でいろいろやってるよねー!忙しいな。何聞こ?○○ーって何?」
私:「○○に○○していて」
面:「それ全員行くの?」
私:「いえ、高校○・○年生の中で○○の人が○○して、そこから○○して、○○受けて、○○出して、○人~○人くらい選ばれて行きました。」
面:「○○、○○かぁ(笑)」
私:「ご存知なんですか?」
面:「いやぁ、ここ○○凄いよね。」
私:「あぁ、いつも○○とかしてますね。」
面:「ここ○○あるよね?ここでは○○やるの?どんなことやるの?」
私:「私は必修で2年間やりましたが選択ではとりませんでした。○○とか○○して○○を学んだり、○○のことで○○についてやったりしました。」
面:「ここ○○だよね。」
私:「はいっ、あっ、いえ○○です。」
面:「あっ、そう。それは入学時条件に入ってたの?君は○○?」
私:「入ってません。私は○○(噛んだ)ではありません。(笑)」
面:「そこでどんなこと学んだの?」
私:「えーと、○○とか、○○とかです。」
面:「え、それがどう○○と関わるの?」 
私:「あ、私たちは○○を受けているんですよ。(いきなり○○)だからその○○に○○して○○しなくちゃいけないんです。」
面:「あーそういう事。あ、単位にちゃんと○○っていう○○があるじゃん。なんだ。」
面:「○○って○○?○○行く人少ないの?」
私:「はい。○○には○○で行く人は結構いますけど、全体からしたら少ないですね多分。」
面:「君、欠席わりと多いよね?」
私:「ちょっと体調をくずしてしまって数日休んでしまったんですが、普段は遅刻もしないし、今は体調管理もしっかり頑張ってます。」
面:「○○って○○のこと?」
私:「ハイ。」
面:「やっぱりねー(笑)」
面:「趣味○○って書く人増えたねー。」「そういう時代なんだろう」とかいう雑談を先生同士がした。
私:「そうなんですかー」
面:「どういうところ○○するのが好きなの?」
私:「まぁ○○の近くを○○するだけでも日々変化があって楽しいですし、何かの帰りとかも、ちょっと○○したいから○○してみるか、とか思って○○するのも好きです。」
面:「○○とか○○とか○○するってこと?そう書いてくれれば分かりやすいのにね。」
私:「いや、でも○○も○○とかどこでも(実際そこまで○○に凝っていない。書かなけりゃ良かったなと思った)」
面:「他、どこ受けるの?」
私:「日芸でですか?○○と○○を受けます。でも放送が第一志望です。(嘘)」
面:「○○だもんね。○○はコース何?」
私:「○○コースです。」
面:「ふーーーん。」
面:「で、君は放送で何やりたいの?」
私:「私は、人やモノや事のおもしろさを伝えたいと思っていて、中でもCMがやりたいと思っています。なぜかというと、CMは番組の間に流れていて、強制的に見せられてしまうものだと思うんです。そんなCMでも、つまんなかったり、見たくないと思うようなCMから、おもしろくて何度も見たくなるようなCMや、インパクトのあるものまであります。そんな中で私は後者のような何度も見たくなったり、一瞬”何だコレ?”と思わせるようなCMが好きなので、私はそういうCMを放送でやりたいと思っています。」
面:「ふーーーん。で、どんなCMが好きなの?」
私:「そこ(面接票を手のひらっで指して)に書いたようなCMが主に好きです。」 
面:「つまり○○に入りたいの?広告で仕事としては何?」
私:「はい、そうです。○○です。」
面:「でもさぁ、それって日芸じゃなくてもいいんだよね。」
私:「でも私は昔から日芸に憧れてたのもあるし、ここは設備も歴史もあって、個性的な友人も作れて、オープンキャンパスとは春祭とか来たんですけど、その時も活気があって、生徒が楽しそうで、実習もあるので日芸が良いと思いました。」
面:「いやぁ実はね。これは全く偶然なんだけど」
私:「何ですか?」
面:「僕は○○の先生なんだよね」
私:「えーーーー!そうなんですか!」(ここでいきなり緊張した。本題って感じ)
面:「だから、君がなぜこれ選んだか手に取るように分かるんだよ。じゃどれが一番好き?言ってみて(かかってこいって感じだった。一か八かだなと思った。普通のこと言ったんじゃ駄目だろうと思って、あえて選ばなそうで、かつ答えられそうなものにした)」
私:「じゃあ、”○○”で。」
面:「ハイ、どうぞ。」
私:「このCMは、普段、人が見たくないもの、目を背けたくなるような○○を、○○していて、嫌な気分にさせずに視聴者に意識させ、パターンがいくつかあって、メロディーも耳につきやすいところが特徴的で簡潔なところが好きです。」
面:「あれはさ、ここ数年のお笑いブームの影響もあるんだと思うんだよね。」
私:「そうかもしれないですね。”○○”って言うところとか、○○にそのままで書いてあったりとか、でも私はそのギャグっぽいところが、というよりは、ちょっと皮肉ってるような他のCMがやっていない悪要素・成分の擬人化というところが面白くて新しい発想だなと思いました。」
面:「新しい発想ねぇ…。僕はこの中で○○が好きだね。あんな○○をさぁ、あんなさぁ…」
私:「そうですね(遮ってしまった)。あのCMは○○を○○に、しかも○○というドラマ性のある設定が特徴的で見ていて面白いし、シリーズ化していて思わず、くすっと笑ってしまうところもあって…」
面:「(逆に今度は遮られた)あのCMは時代を切ってるんだよ。」
私:「(今言おうとしたのに言わせてたまるか)私は元々皮肉とかシュールとかがCMに限らず大好きなんですけど、このCMは○○が”○○は…”っていう面白い視点で皮肉っていて、かつそれを聞いていて嫌な気分にさせないのが良いと思っています。」
面:「他大学はどこ受けてますか?」
私:「あんまり受けてないんですけど、○○の○○。」
面:「○○って言う人初めてだ。」
私:「あ、○○は○○になっちゃうんで皆○○に行っちゃうんだと思います。」
面:「なるほどね。全~部受かったらどうします?」
私:「ここです!」
面:「怒られちゃったよ。さっき言ったでしょ!って。もーいっか。」
私:「ありがとうございました。」

【面接を受けて感じたこと】

右の先生は面接票を、左の先生は調査書を担当して質問してきた。思ったより深い質問をしてこなかったので自分から話してもよかったと思う。意 地悪な質問は皆困ると思うので、とりあえず自分なりに答えてみるのが大事だと思う。何を言っておきたいか、面接票を書きながら考えをまとめておいたのがよかったと思う。間をあけたら話しづらくなるので、思いついたら順番よりもより多く突っ込まれても構わない要素を言うようにした。個性を問うような質問がなくて困ったけど、自分から言い出しても良かったかなと思った。

【アドバイス】

普段から自分の特長は何か、何を何のためにするか考えて行動するようにしていたと思う。○○や○○の見学とか、行動できる前半の方にしておいたのが面接の練習にも意思決定にも役立った。

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「CMやりたいの?」
私:「はい、やりたいです!
面:「きっかけは?いつぐらいから?」
私:ここで1つ作品を例にあげて具体的にこういうところが良かったから自分も作ってみたいです。みたいなことを言いました。
面:「他にも大学はたくさんあるよね?どうして日芸なの?」 
私:「はい。私はまず日芸を見学に来てから、他の大学、専門学校も見学しに行きました。しかし、やはり日芸に入りたい!と思ったのは、どこの学校よりも設備が充実していて、学生がイキイキしているのを見て、あと、1つのことだけじゃなく、最初は放送全般のことを学べると知って、そこが私にとって、すごく魅力的だったので志望しました。」
面:「学校は○○だったの?」 
私:「はい、○○でした。」
面:「じゃあ、○○で何を身につけたと思う?」
私:ここで、○○とか○○の話をたくさんしました。自分の学校が特徴的だったのか、色々突っ込まれましたが、つまらずに話せたと思います。最終的に「○○○」と言いました。
面:「あのさー前から思ってたんだけどさー、○○するって良いことなの?」
私:一瞬とまどいましたが「私にとって新しい経験だったんですよ」と言ったら、もう1人の先生が「おお!新しいんだね!それは良いことだね!発見したんだーへぇー」みたいに持ち上げてくれたので助かりました。
面:「なんか○○の成績悪くない?(笑)」
私:「あ、はい。私、○○に進む予定だったんですけど、○○の先生がすっごく面白くて、一番苦手だった○○とってしまったんですよねぇ。」
面:「○○やってんの?」
私:「はい、やってます。」
面:「え、○○とか?」
私:「はい、○○ですね。」
面:「へぇ~、○○だから○○してんのかと思ったよ~。」
面:「試験はどうでしたか?」 
私:「国語はいつも通り出来たんですけど、英語があまり出来ませんでした…。」
面:「ふぅーん。作文の方は?」
私:「問題形式変わって、ちょっと戸惑いましたが600字ぴったりで書きました!」
面:「ほぉーそうですか。じゃあ期待しましょう。お疲れさまでした。」
私:「お疲れさまでした。」

【面接を受けて感じたこと】

おじさん2人でした。一人はすっごく良い人でした。ニコニコしてて、話もよく聞いてくれる人で本当に助かりました。もう一人の人は、ちょっと 意地悪な感じでしたが終始和やかなムードでした。ところどころ笑ってくれたので良かったです。自分もずっとニコニコしながら喋ったと思います。身振り手振りで表現したのも記憶に残ってます。明るくハキハキと、十分話す時間を与えてくれて、伝えたい事も全部言えたので悔いは無かったです。

【アドバイス】

一次試験に、ほんっとーに、ギリギリで通過し、二次試験では電車が人身事故で(?)で止まり、遅刻しかけましたが、なんだかそのおかげで二次 を全力で受けられた気がします。根拠のない自信って大切なんだなーって改めて思いました。大手予備校の最後の模試ではD判定、過去問では○○点台でした(2教科合わせて)。でも諦めないで本番まで勉強し続け、一次当日、英語が始まる10分前に見ていたところが3問くら いテストに出てきたのでビックリ!&ラッキー!でした。人生何が起こるかわかりません。諦めないことが一番大切だと思います。

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「じゃあ、まず志望理由は?」
私:「小さい時からテレビとお笑いが好きで、将来は両方に関わる仕事がしたいと思っていました。それに色んな夢を持った放送学科の人たちとお互いを高め合っていきたいと思ったからです。」
面:「今注目しているお笑い芸人は?」
私:「多分知らないと思うんですけど、○○さんです。彼らの中で設定があって、○○から来たって言っている変な人たちなんですけど、きっと彼らは売れると思います!」
面:「へぇ~。○○ね。覚えとくよ。」
面:「皆勤なんだね。」
私:「ハイ。○○くらいから休まず学校行ってます。」
面:「特技の円周率って何桁か書かないと…。」
私:「そうですよね。用意してきたんで言いましょうか?」
面:「いや、絶対言えるから良いよ(笑)オレだって言えるし」
私:「えっ!?言えるんですじゃ?」
面:「うん。3.14(大爆笑)」
私:「それくらい誰でも言えますよ!(笑)」
面:「どうして○○部に入ろうと思ったの?」
私:「先生にすすめられたっていうのもありますけど、元々○○との触れ合いを通して沢山の人と関わっていきたいと思っていたからです。」
面:「色んなお笑い番組ある中で、どうして○○?」
私:「視聴者の意見を素直に聞くことができる番組だと思うからです。人気の有る無しに関わらず、オモシロくない人は○○されないし、逆にオモシロかった人は○○される。その為に芸人が一生懸命になる。そこに魅力を感じるからです。」
面:「自分の良いトコロと悪いトコロは?」
私:「良くも悪くも前向き、ポジティブだと思います。時には前向きに考えて何でも挑戦できるけど、前向き過ぎて何でもやってしまうと周りが見えなくなっちゃたりするんで。」

【面接を受けて感じたこと】

どの面接官も笑顔で接すれば、笑ってくれるし、楽しい面接になると思う。私自身始めから終わりまで友達と喋ってるような楽しさがあったので、凄く安心して、面接を受けられました。○○にも入っていたので、そっちを聞かれるかなぁって思っていたら○○部の方を聞かれたので、何を聞かれてもあわてずに、何かしか答えた方がいいと思った。

【アドバイス】

とにかく一次でいっぱい点数をとった方がいいと思う。そうすれば安心して面接に臨めると思います。キット緊張もすると思うけど、楽しく面接官とお喋りができれば大丈夫だと思うよ。頑張れ!

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「なぜ日芸に来ようと思ったんですか?」
私:「高校で○○をしていたことから、○○等を作る仕事につきたいと思うようになった。そのために、学ぶことと、実際に作る事の、私の中で理想的なバランスを持った日芸で、放送を勉強したいと思ったからです。」
面:「成績ある程度あるみたいだけど他の大学は受けてないの?」
私:「いえ、全く。ここ(日芸)だけです。」(他の大学を色々挙げられ全てに「受けてません又はないです」と返事)
面:「部活でいくつくか(○○を)とってたみたいだけど、何人くらいで作ってたの?」
私:「今は人数少なくて…○○合わせて○人~○人くらいです。」
面:「そりゃー大変だねー。君はじゃあそれで○○やってたの?」
私:「はい。」
面:「○○は?」
私:「あー…人数少ないんで、○○兼○○やってました。」
面:「印象に残った作品で”○○“書いてるけど、どうして?」
私:「”○○”という言葉はなんとなく聞いた事あったんですけど、それについてもっとリアルに生々しくその言葉の意味をこのドラマから教えられたんです。それと、私が何かを伝えたい時のドラマの形として見本にしたいなぁと思える作品だったので。」
面:「○○はもともと○○からきてたんだけどね。それは知ってた?」
私:「いえ、知りませんでした。」
面:「映画や原作には書かれてるよね。まだ見た事ないんだね?」
私:「はい。まだありません。」
面:(そろそろ話終わりそうな頃に)「作文はどうだった?」
私:「あ、内容はともかく言いたい事は言えました!」

【面接を受けて感じたこと】

何組か同じ部屋で面接するので、隣の机の声に邪魔されて面接官に声が聞き取りにくかった。母校の話を少し出され「良妻賢母の○○がねぇ~」と 言われて少しとまどった。どう返事をすればいいのか迷う。「粋なおっちゃんタイプ」の人は得意なんで、かなり気楽に話せた。話の終わりの方で「皆現場行きたい作りたいって言うこら困っちゃうんだよねー」と少し意地悪っぽく言われたけど「えっ、でもちゃんと勉強だってしますよ?」と一応念は押しておいた。そこで返さないとマズいなぁとは思ったので。

【アドバイス】

メモ紙はちゃんとまっ白なA4くらいの紙が配られるので心配いりません。あせらず、時間配分に気をつけながら書いてください。試験終了より5分くらい早めに書き終わりを設定しておくと、精神的に落ち着いて書けるかもしれません。結構5分前になってあわてる人も多いので。あと内容は書き始める時間ギリギリまで考えてください。案外諦めなければ最後にひらめきが来るもんです。

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「○○ってどこにあるの?」
私:「中途半端なところにあるんですよねぇ。○○で有名な○○って知ってます?」
面:「あぁ、知ってる知ってる。」
私:「その隣の市です。あっ、ちなみに○○の出身地なんですよ。」
面:「へぇ~。」
面:「じゃあ、今日何時に出てきたの?」
私:「(聞き取れない)今日は…」
面:「何時に出てきたの?そっからじゃ遠いでしょ。」
私:「あっ、今日はホテルに泊まっていたので7時40分ぐらいに出てきました。」
面:「ホテル停まったんだ。そうだよね。じゃあ良かったね。」
面:「成績いいねぇ。何でここに来たの?」
私:「ラジオ制作について専門的に学べますし、また専門的な事だけでなく、ラジオの専門外の放送の歴史や一般科目も学べるところが専門学校とは違い魅力的に感じたからです。」
面:「ラジオって最近の若い子聴かないでしょー。この間放送の学生に『私ラジオ聴いた事ありません』って言われちゃったよ。」
私:「えっ?そんな人いるんですか?」
面:「そうなんだよー。(愚痴っぽく)面接票に幅広い年代の人に聴いてもらいたいって書いてあるけど、具体的にどうしたらいいと思う?」
私:「はい。やはり幅広い年代の人に聴いてもらうにはテーマが重要だと思うんですよ。だから特定の年代向けのテーマではなくて日常に転がっている様々な事からテーマを拾ってくるのがいいと思います。例えば、恋愛話だったり、おでんは「主食」か、それとも「おかず」かとか、そういう風にして積極的にリスナーが参加できるようにしたいです。あとは募集したテーマから特に恋愛話とかはそれを元にラジオドラマも作って音だの世界を楽しんでもらえるようにしたいです。」
面:「うん、そうだね。じゃあ、ラジオに興味を持ったきっかけは?」
私:「ラジオ自体に興味を持ったのは小学生の時で、ラジオから流れてくるラジオドラマがとても臨場的で、音だけでこんな世界が作れるんだと驚いたことがきっかけで、制作に興味を持ったのは○○という番組を聴いてからです。
面:「面接票に書いてあるのはFM?どこの局聴くの?」
私:「はい、○○を良く聴きます。地元の局なのでやはり音がいいですし、他局も聴きますが○○で聴けるのでよく聴いています。」
面:「FMって最近音楽番組からトークに移ってきてるみたいだけど」
私:「はい、○○もそうです。(番組の説明)」
面:「あっ、作文はどんな事書いた?」
私:「○○の○○を元に嫌いだった○○を誇りに思うっという話を物語形式でまとめました。」
面:「嫌な質問だと思うけど、他大学は受けた?」
私:「受けていません。ですが、○○と○○を受けます。ですが第一志望は放送学科です!」
面:「そうだよね。こんなに成績いいのに本当に他の大学受けないの?」
私:「はい!」
面:「じゃあ、もう一回志望理由聴かせてくれる?」
私:(さっき言ったことに所々加えてもう一度言った。)
面:「本当に日芸に来たいんだね~。」
私:「はい!」
面:「英語だけちょっと他に比べて落ちてる時あるよねー。どうして?」
私:「部活が忙しくて、あまり勉強できていなかったので…。でも3年の時は受験で使うってのもありますし、国際化の世の中で英語ができないと困るので頑張りました。」
面:「さっきインターネットの話したけど、実はラジオと似たようなところがあるんだよねー。インターネットとラジオの違いって何だと思う?」
私:「はい、インターネットに映像や音というものもありますが、やはりラジオは生で声が伝わってくるので感情に訴える事が出来、人の心に響くところだと思います。(全然考えてない事だったので適当につくって答えました。)」
面:「どうしてTVじゃなくて、ラジオなの?」
私:「私にとって身近な存在だったからです。番組に参加できるということもありますが、ラジオは何かしながら聴けるのでTVのように画面の前に居る必要もないですし、そこがラジオの利点だと思うし、触れる機会が多かった理由です。」

【面接を受けて感じたこと】

片方はニコニコ、片方はいかにも嫌なことを聞いてきそうな感じだったけど…。始まって少ししたら、嫌な事を聞いてきそうな人がボケで、ニコニ コの人が突っ込むっていう漫才みたいなこともしてくれて和やかな空気の面接でした。途中、今のラジオや放送の現状について話したり、深い話を語られたりして「面接か?」っとか思ってしまいました。全く考えてなかった事も聞かれましたが、笑顔で明るく答えました。面接は何を言われても明るく元気よくいけば大丈夫だと思います。

【アドバイス】

作文は、あせってしまって表現方法が甘かったりしてしまったので余裕があればそこも注意してください。あと、みんなが考えることと違う発想をする人の方が良いらしいです。

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「いつ東京に来たの?渋谷に行った?東京の印象は?」
私:「昨日夕方くらいに来ました。」渋谷は行ったことないです。ビルが高過ぎて田舎もんのボクはビックリです。」 
面:「君は体育成績良いね。あ、他は駄目だって意味だよ。一次はどうだった?」
私:「○○の頃までは何も勉強してませんでした。○○から心を入れ替えて頑張りました。一次は150点きらいでした(ここで面接官ビックリする。この成績でかよ…みたいな感じ)」
面:「○○部だったんだー。レギュラー?」
私:「○○です(笑)。←爆笑。ボクの高校は○○に力を入れている高校でして…」
面:「印象に残ってるCMでクラシエのナイーブってあるけど?」
私:「このCMは汗を流すというコンセプトで作られている。普通主人公は演劇で主役にするのに、あえて昆布という地味な役にすることによってオリジナリティーに溢れている。うまくまとまっていて爽やかな感じが素敵。この3つをまとめて言った。」
面:「どこの大学受けたの?落ちたらどうするの?」
私:「ここしか受けていないです。落ちたら来年は○○とか○○とか受けます。日芸は受けません。」
面:「それじゃ時間もないので」
私:「ありがとうございましたーー!」

【面接を受けて感じたこと】

面接で一発逆転はほぼ無理。一次で140点は欲しい。一次で点数を取ると心に余裕もできる。好きな作品はある程度知名度の高い作品を挙げ普通ではない視点から答える必要がある。

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:(最初に名前の由来について聞かれた)
面:「で、なんで放送なの?」
私:「(急に話題が変わったので焦る)えっと、過去に○○に出演したことがあって、その時に作っている側の人々の笑いを生み出してメッセージを伝えようとしているところに感動したので放送をやろうと思いました。」
面:「感動ってどんなところ?」
私:「その人たちは笑いを作ってメッセージを伝えるということをしていて、自分の考えるメッセージを伝えるためにこんな方法があるんだと思って感動しました。」
面:「じゃあ、例えばどういうことを伝えたいの?」
私:「○○は一人一人が取り組むべきだということや、今ある○○は人々にとって身近なところであるんだということです。」
面:「えらくまた抽象的だね(苦笑)。」
私:「いや、例えば、○○でいうと、○○の問題とかで、○○の人たちがいたとして、その○○が○○を○○していたら○○は○○してくれないんです。そしたら、○○したくても、○○しなければいけない。けれどただ○○が出ているだけなのに○○に行けないというような問題を解決していかないと○○の問題とかも変わっていかないと思うんです。」
面:「はっはぁ、なるほど。それで君はこういう番組が好きなのね(面接票を見ながら)。」
私:「そうです。バラエティーなんだけど、バラエティーだけじゃない、多面性を持った番組が良いと思います。」
面:「じゃあ、君はこういう番組の真似をしていくわけね。」
私:「いや、この番組はバラエティーとしてはいいと思うんですけど、僕はもっと例えば、討論番組であったとしてもその討論に対して賛成か反対かという事よりも、そのテーマに対して自分がどう考えるかということが大事なんだぞ、自分なりの考えを持つことに意味があるぞということを訴えかけるということに力を注いだ番組を作りたいです。そんな番組を笑いの力を使って作りたいです。」
面:「じゃあ、君はあのー吉本興業についてどう思う?」
私:「吉本は笑いとしてはとっても良いと思うんですけど、ただ、その先というか、メッセージ性があまりないと思うんですね。面白いんだけど、ただ面白いだけという感じがします。」
面:「はっはー、君あれだねぇ生意気だね。僕もそう思うんだよ!いやぁねぇ、今の吉本はねぇテレビを破壊しているんだよねぇ。」
私:「僕も笑いもあるけど笑いだれじゃないっていう多面性は凄く大事だと思うんです。」
面:「(調査書見ながら)成績は結構良いんだね。」
私:「あ、はい。頑張りました。」
面:「最近はねぇ、こう、私たちが『他の大学はどこ受けてるの?』って聞いたら『東大です』とかって言うやつもいるんだよねぇ。放送がやりたいのかもしれないけど、それなら来るなよって思うんだよねぇ。」
私:「あ、でも僕はここしか受けてないんですよ。」
面:「えっ?本当に?」
私:「はい、これだって決めたら他が目に入らなくなるタイプなんです。」
面:「でも、他の所もあったと思うんだけどね。」
私:「いや、でも僕がここだけにした理由は、オープンキャンパスをしていた時にやっていたバンドのライブを見てなんです。もちろんバンドのライブだけだったら他の所でもやってるんですけど、そのバンドのライブの様子を他の生徒が自分のカメラとかビデオで撮影したりして、あぁ、この大学はそれぞれが何かしらの表現をやりたい人たちの集まりなんだと思って、そこが凄い素敵だなと思ったからなんです。」
面:「あぁ、それはありがとうございます。」
私:「いや、本当に良いなと思いました。」
面:「いや、君は多分受かると思いますよ。」
私:「あ、本当ですか?いや、ありがとうございます。」
(この後は和やかなムードで少し喋って終わりました。)

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「作文はどうでしたか?」
私:「あまりちゃんと書けなかったことが悔しいです。」
面:「(面接票を見て)アナウンサーになりたいんだ?なんでまた?」
私:「(色々と言ったので覚えていませんが)アナウンサーのテレビやラジオでのものの伝え方の違いからラジオのアナウンサーをやりたいという気持ちを伝えるように話を持っていきました。」
面:「何かやってきたことある?」
私:「(色々言って覚えてませんが)放送委員をやっていたことから、そこでの仕事を話し、スピーチコンテストにも出たと言いました(少し嘘が混じってます)。」
面:「(面接票見て)○○できるんだ?凄いね(面接官2人とも驚いてました)。」
私:「もとは○○を○○するためにやっていました。やってくうちに出来るようになりました。」
面:「部活では何か部長みたいなことやってた?」
私:「○○の○○みたいな位置にいました。」
面:「そうなんだ?ずいぶんしっかりしてるから。」
私:「○○はもっとしっかりしてますよ。」
面:「じゃあ、○○はもういいんだ?(ちょっと悪戯っぽく言われました)」
私:「いえ、○○で続けようと思っていますし、そこで○○として続けていくことも考えています。」
面:「他に日芸で受けてる学科はある?」
私:「○○と○○を出願しましたが、第一志望は放送です!」 
面:「じゃあ、他にどこか大学は受けてるの?」
私:「○○の○○を受けますが、日芸の放送に行きたいです。」
面:「○○は受けないだ?」
私:「はい、予定はありません。」
面:「まぁ、遠いしねぇ…」
私:「そうですね。」
面:「ちなみに○○と○○のコースは?」
私:「○○は○○で、○○は○○です。」
面:「え、○○?…う~ん?」
面:「ラジオのアナウンサーになりたいって事だけど、ラジオアナウンサーは狭き門だからね。もしなれなかったらどうするの?」
私:「テレビも視野に入れて頑張りたいと思います。」
面:「でも、まぁそれでも駄目だったらどうしようもないよね(ちょっと皮肉?)。」
私:「あははは…」
面:「じゃあ、北から南まで駆け回ってアナウンサーになる根性はあるんだね?」
私:「はい!あっでも寒いところは苦手なので嫌ですねー。」
面:「○○なのに寒いの駄目なんだ?(笑)」
私:「○○の方が○○なのであたたかいですよ。」
この他にも皆勤をほめて下さったり、ちょっとした笑いも起きました。

【面接を受けて感じたこと】

2人の面接官の方はわりと若い人と白髪のおじいさん。どちらも男性でした。話の内容は将来の話と○○の話が大半で、それ以外はほとんど聞かれませんでした。ただ他学科を受けるという質問で、まさかコースまで聞かれるとは思わなかった。そんな事態でもきちんと対応できれば大丈夫だと 思います。あとは少しでもほめられる部分を作ることと、ちょっとした皮肉にも負けない気持ちでしょうか。ほめてくれる先生に当たるかは運ですが、ほめられるだけで結構モチベーション上がりました。それから模擬面接を繰り返していたためか筋が通った話し方で面接官に「しっかりしてるね」と言われました。あと、字の汚さは何も言われませんでした(笑)。

【アドバイス】

どんな事態でもきちんと答えましよう。相手が自分にいい印象を持てばこっちのもんです。若しくは自分のいる空間に笑いを持ち込めば大分気持ちが楽になります。それから「近所のおじさんと話す感じ」そてか仲の良い先生と話していると思えば気負いしないで向かえるでしょう。質問にただ答えるだけがこの面接じゃないと思いました。気軽にお茶する感じ?なかなか笑えないかもしれませんが少しでも興味があることを話しているなら自然と笑えてると思うので心配しなくて大丈夫ですよ。それから面接票は読める字で書きましょうね(笑)。

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「公立ですか?(制服がださいジャンパースカートだから)」
私:「いいえ。」
面:「(調査書を見て)あ、○○さんね。その校章見覚えがあるわ…。」
この後も何回か学校名を連呼されたので、もしかしたら女性の面接官が私の母校、又は姉妹校出身なのかもしれません。それか先輩に問題児でもいたのでしょう。
面:「(面接票の志望動機と将来の希望を朗読した後に)君のやりたいことって民俗学に繋がると思うんだけど、柳田国男についてどう思うかね?」
私:「11月の学校で彼の著書を読みましたが似たようなものを5つくらい同時に読まされたので、彼の意見だったか覚えていません。ごめんなさい。」
面:「んー、受験のお勉強もあるしね…。それは仕方ないよ。他に民俗学について勉強したことはある?」
私:「○○の○○が民俗学の専門家なので、彼らが書いた本を借りて読んだりはします。」
面:「○○語はなせるの?」
私:「もう1年近く勉強していないのでさっぱり。あと○○に遊びに行った時にごちゃまぜになってしまって…。」
面:「あー、○○語族だからね、2つとも。」
私:「はい。でも大学に入ったらきちんと勉強し直すと決めてます。」
面:「今までは○○頑張ってたの?」
私:「やらないと、ネットで困るので…」
面:「学校の成績は…あっ、良くないのね(笑)」
私:「あははは…」
面:「周りが出来たんでしょ?仕方ないよね…(笑)」
面:「ところで、さっきみたいな事を面接票に書いてたけど、どんな作品が撮りたいの?」
私:「『○○○』という発言をキーワードにドキュメンタリーを撮りたいです。家庭に入ることが幸せと言われていた時から○○はどのように変化していったのか、○○との比較、例えば○○の強い○○○、○○○、○○○等でこの発言が出たら○○○の○○の人たちでは…?なんていうのをリサーチして、その結果によって内容に変化が出てくると思うけど、○○○についてのドキュメンタリーを創りたいです。」
面:「ほー、沢山本も読まなきゃね。」
私:「はい。」
面:「あの、どうして○○から今の学校に通うことにしたの?」 ○○は○○に入学したのですが○○に上がる時にそのまま進学せず、○○に入りなおした経緯があるので。
私:「頭のいい子でも中身がからっぽな子ばかりだったように思えてしまって。今思い返してみれば別にそうでもなかったんですけど、あの時はまだ幼かったんですね、きっと。(笑)」  
面:「そう…じゃあ、今の学校に入れてよかった?」
私:「はい。」
面:「○○は楽しくなかった?」
私:「いや、○○は○○でそれなりに楽しかったですよ。毎日遊んでたし(笑)」
面:「そっか(笑)、じゃあ最後に、作文は何を書きましたか?」
私:書いたことをそのまま説明
面:「じゃあ、自己採点だとどうなる?」
私:「うん、字汚いし、○○くらいです。学校では○○以上をもらったことないので(笑)」
面:「うーん、厳しいね…(笑)。ここまでです。ありがとうございました。」
私:「はい。ありがとうございました。失礼します。」

【面接を受けて感じたこと】

柳田国男!予想外にもほどがありました。学校の授業をいかにテキトーに受けてるかがいやというくらい分かりました。省略してますが、おじいちゃんの先生が国男について熱弁をふるう場面もあり、その間女性の面接官は真に彼の話を聞いていました。止めないんです。焦りました。

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「日芸を志望した理由教えて。」
私:「放送関係に進みたい人が集まっている日芸で、放送に関する知識や考えを友達と交換しながらお互いを高め合いながら学びたいからです。」
面:「好きなアナウンサーは誰かいるかい?」
私:「○○さんは『○○』では、わりと真面目な政治経済を扱った朝のニュース番組(情報番組)をやっていながら、夜は『○○』で面白おかしく映画などの魅力を語っている点で凄いと思います。」
面:「TVを観るの好きかい?他にはどんなのを観てるの?」
私:「はい、僕はニュース番組がわりと好きで、○○に○○に出て、その時にインタビューされた番組(○○)は好きでまだ観てます。」
面:「毎朝、○○を○○るっていうのは?」
私:「毎朝、○○ながら『○○○』と思いながらやって、精神的にも強くなれたと思います。」
面:「色んな○○で○○してるみたいだけど、好きなんだよねこいうことが?」
私:「はい、アナウンサーになるのが夢なので、それにつながるものとして○○で○○して人々にモノを伝えるという事をやってます。」

【面接を受けて感じたこと】

どの先生に当たるかは運、あとはどれだけ気に入ってもらえるか。

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「どうして日芸受けたんですか?」
私:「小さい頃から音楽やラジオが好きで『こういう好きなものに囲まれて仕事ができたらどんなに幸せだろう』と思い、結構早くから音響という仕事を目標にしてきました。高2の夏に日芸のオープンキャンパスに行って大学の雰囲気が良く設備も充実していたので『自分にはこの大学しかないな!』と思ったので志望しました。」
面:「早くからっていつ頃から?」
私:「高1からです。」
面:「まぁ中学からの人もいるんだけどね~。」
私:「あぁ、そうなんですか(笑)」
面:「設備が良いってどこで見たの?」
私:「あの~見学させてもらって(嘘)。」
面:「あ~見学ねー。」
面:「他の大学はどこ受けたの?」
私:「○○大学とか○○大学とかですね。」
面:「芸術系の学部?」
私:「いや、○○とかですね。」
面:「どこが一番行きたいの?」
私:「日芸です!」
面:「ニュースとか見る?」
私:「最近忙しいんで見れてないですね~。」
面:「見る時はどんな番組?」
私:「『○○』とか『○○』ですね。」
面:「新聞は?」
私:「新聞もあまりですね…(笑)。地域の新聞なんですけどね。」
面:「どんな?」
私:「○○です。」
面:「へ~。じゃあ、あまり一面とか見ないんだ?」
私:「いや!興味あるやつは見ます!(笑)」
面:「(面接票から)なんで伊集院のラジオなの?」
私:「その下に書いてあるさまぁ~ずさんのラジオもそうなんですけど、ラジオの面白さを知った番組ですね。というのはテレビと少し違う所があるんですね。テレビは顔とか動きで笑いを取れますけど、ラジオは音一本じゃないですか。そういう音だけの面白さに興味を持ちました。」
面:「部活はどうだった?」
私:「○○をやってて最後の大会で○○の○○に入れました。青春ですね。」
面:「○○が○○の○○だったの知ってる?」 
私:「知ってます!」
面:「フルネーム分かる?」
私:「○○○○…名前は忘れました(笑)。」
面:「他に○○してた人分かる?」 
私:「○○さんですよね。」
面:「へ~知らないね。」
面:「(調査書見て)成績あまり良くないね(笑)。」
私:「でも芸術は大好きです!(笑)」

【面接を受けて感じたこと】

少し意地悪をしてきそうなおじさんだったけど、とにかく笑顔で楽しく会話するように心がけました。どんな質問にもつまらないで多少内容が変で も答えた方が良いです。あと普通の会話を盛り上げるように話題に対して「~ってどうなんですかね~?」みたいなことを面接官に質問しても良いかもしれないです(余裕があったらですけど)。

放送学科一般入試合格者

【面接の内容】

面:「何故本学部を希望したの?」
私:「芸術をイチから学び、知識を付け、更に実技の授業も受け、経験を積みたいと思ったので、その両方が可能な本校を希望しました。また総合芸術学部であるということに惹かれました。他ジャンルの芸術と刺激し合い吸収し合い競い合うことで自分自身の表現についても深く考え込むキッカケを得られると思いました。また文化祭や発表会での学生たちの意欲的な取り組み方を見て『私が今迄思い考えていたイメージを体現するチャンスがここにはある』と思いました。」
面:「あなたもしかしてAO受けてましたか?」
私:「はい、受けました。」
面:「覚えていますよ。」
面:「友達は何人いますか?」
私:「数えたことはありませんが、おそらく○○人~○○人くらいです。自分では少ない方だと思います。一人一人とじっくり深く付き合っていきたいからです。でも、やはり心の底から信じきれる親族のように思える友人は○人~○人くらいです。」
面:「その○人~○人とはどういった付き合い方をしてるんですか?」 
私:「彼女彼らを信じきって本人の前で短所を指摘したり論争したりします。信じて甘えるのではなく、あえてハードな面をさらけ出して付き合っています。その分、逆に本人のいない所で彼女らを誉めます。それが本当の友情をはぐく道だと思います。」
面:「好きな言葉、座右の銘は?」
私:「”一生勉強、一生青春”です。」
面:「何故それを気に入ってるの?」
私:「自分の好きなモノや大切にしたいモノ、興味のあるモノ、特技に対してずっと貪欲にいたいからです。ある意味一生未熟者で、追求的でありたいと思っています。」
面:「でも青春って言葉は歳をとってから言う言葉だよね。若い人はあんまり使わないんじゃないの?」
私:あえて反発せず笑ってごまかしました。
面:「欠席が多いけど、これは風邪?」
私:「はい。風邪をひきやすい体質です(もちろんずる休みも有)。けれども冬になってからは全くひいておらず(これも半分嘘)、おそらくラストスパートをかけ始めて緊張感が体に伝わったのだと思います。”病は気から”だと思いました。」
面:「家がここから近いの?」
私:「近いです。ここまでは自転車で来ました。」
面:「どの辺り?」
私:「○○です。」
面:「印象に残った作品について説明して。」
面:「塾には通っていた?」
私:「一年間通っていました。」
面:「どこの塾&どんな塾?」
私:「塾の掛け持ちをしていたので、意図的に日芸対策でない方の塾名を答える。」

【面接を受けて感じたこと】

明るくハキハキすること。いくら知識家・思想家でも、暗いとただの「ひとりよがり」になってしまうと思う。あくまでも高校生らしさは大切だと 思う。生意気と思われるような野心家的発言はマイナスだと思う。青臭くても若者えらしい、ハツラツとした意欲的な姿勢を見せること。あと、すぐ答える。キャッチボール。本当に先生によって質問は全く違うので丸暗記は無意味。