意外とお得な入試

帰国子女は往々にして海外で高校生活を過ごしたこともあり日本での進学先大学に英語重視・国際系・ミッション系大学(上智・早稲田・ICU・慶應・青学・立教等)への進学を希望する者が多いです。
そのため日芸を志望する帰国子女が少なく日芸の帰国子女入試はどの学科も受験者数が1桁なのでお得と言えます。ただし受験者数が少ないからと言って全員合格ではなく受験生が日芸が求めるレベルに達していない&向いていないと判断された場合には「該当者無し=合格者0人」という合否結果を出していますのでしっかりとした対策が必要です。



 入試日程

11月試験実施です。2017年は同じ日に一般推薦入試推薦がありますが同日実施となります。

*試験日が同じ入試方式では併願は出来ません(どれか1つの入試方式でしか受験できません)。
 2017年  2016.11/12(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、編入転部試験
2016.11/26(日) 一般推薦入試、帰国子女入試、外国人留学生試験
 2016年  2016.11/13(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、外国人留学生試験、帰国子女入試
2016.11/27(日) 一般推薦入試、編入転部試験
2015年
2015.11/15(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、外国人留学生試験、帰国子女入試
2015.11/29(日) 一般推薦入試、編入転部試験
2014年 2014.11/16(日) 一般推薦入試、校友子女入試、外国人留学生試験、帰国子女入試
2014.12/14(日) 日大付属高校推薦入試、編入転部試験



 帰国子女入試と校友子女入試の両方の資格のある方

2017年は帰国子女入試と校友子女入試は違う入試日程です。2016年では無理でしたが、2017年では帰国子女で校友子女にも該当している人は両方で受験できます。


〈2017年11月実施時基準〉
試験日が同じ日の入試方式は併願できません。
2017年の入試日程では帰国子女入試と校友子女入試の日程が異なるため帰国子女で校友子女にも該当している人は両方で受験できます。
2016年・2015年・2014年と帰国子女入試と校友子女入試が同日実施のためどちらかの方式でしか受験出来ませんでした。



 日芸での試験内容

演技コース・洋舞コースをはじめ実技試験を課す学科コースは同日実施する(2017年は)一般推薦に組み込まれます。
作文小論文を課す学科コースは題目自体は異なるが形式は同日実施される(2017年は)一般推薦や、一般入試の専門試験の試験形式と同じ形式です。



 日芸での試験内容
【2016年度(2015年11月実施)帰国子女入試結果】
学科・コース 募集人数 志願者数 受験者数 合格者数
写真 若干名 1(1) 1(1) 1(1)
映画  映像 4(2)
2(1)
0(0)
監督
撮影録音
演技
美術  絵画 2(0)
1(0)
1(0)
彫刻
音楽    作曲理論 0(0)
0(0)
0(0)
音楽教育
声楽
ピアノ
弦管打楽
情報音楽
文芸  2(2) 2(2) 2(2)
演劇  劇作 4(3)
4(3)
2(2)
演出
演技
装置
照明
日舞
洋舞
企画制作
放送   1(0) 1(0) 0(0)
デザイン  2(1)
1(1)
1(1)
( )内は女子内数



 試験の流れ
日芸 入試スケジュール(2017年)    

           
     2017年11/3(金)〜5(日)日芸「芸祭」江古田校舎    

           
    日大付属推薦   ●基礎学力到達度テスト    
     (基礎学力選抜推薦)    ▶2017年9/28    
     (特別選抜推薦)      
        ●日芸日大付属推薦試験日    
11        ▶2017年11/12   11
     
 
    校友子女入試   ●校友子女入試試験日    
   
   ▶2017年11/12    
             
    一般推薦入試   ●一般推薦試験日
   
    帰国子女入試    ▶2017年11/26    
    外国人留学生試験   ●帰国子女・留学生試験日    
         ▶2017年11/26    
    編入試験   ●編入転部試験日    
    転部試験
   ▶参考2016年11/27    
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