欠席日数多い人はつっこまれます





欠席日数は、出願時に調査書を同封するので、面接官にわかります。欠席日数が多い人は当然つっこまれます。


欠席日数が多い人は日芸に限らず、社会に出ると評価は低くなります。
仕事で約束の時間にこなかったらどうなるでしょうか。1人来ないことで、仕事が遅れたらどのくらいの金額的損害になるかわかりますか。


勝手に休む・遅刻する人は社会に出た時最低の評価を受けても仕方ないのです。


そのため、日芸でも休みが多い人は、面接時に結構きついことを言われます。受験レポートをみていただくとわかりますが、現実にかなりぼろくそに言われている人もいます。

 理由もなく高校を休むのがわかるのか?





理由もなく学校を休むのは最悪です。で、入試で理由がなく休むのがわかるのか?
わかるのです。調査書の欠席日数に下に空欄があり、休んだ場合は体調不良とか風邪とかインフルエンザとか理由が書かれます。そこに何も書いていなくて欠席日数が多い場合はかなりの確率でさぼりです。

 「私、体が弱いんです」はタブー





欠席日数が多い理由を「私、体が弱いんです」はやめた方が良いです。
体が弱いなら「この業界最終的には体力勝負だよ。体が弱いなら、しっかり直してからがいいんじゃないの?」と言われてしまいます。これは現実にこのような内容を面接試験時に言われている人がいます。

 座るテーブルにより差がある





欠席日数が多いときびしく突っ込まれると書きましたが、一般入試の放送学科・映画学科・写真学科・文芸学科・演劇演技コースは受験者数が多いため面接テーブルが複数あり、その座るテーブルによって差があります。

実例として
高校3年間で約60日欠席した人が同じ年に3人いました。


芸術系志望者には高校時代に不登校の経験をもった人がそれなりにいます。その3人もそうでした。ただ3人とも立ち直っています。


3人とも同じ学科を受験したのですが、面接の際にある子はあるテーブルで「なんでそんなに休んでるの?」という当たり前の質問からはじまって「今は大丈夫なんだ。よかったね」まではよかったのですが、その後に、面接官2人で「でも、大学に入って不登校になられても嫌だね〜」という会話を本人に聞こえる大きさでされたそうです。


そのようなテーブルもあれば、「まぁもう時効だよね」で済ますテーブルもあり、まったく触れないテーブルもありました。


それが合否に影響したわけではないので(3人とも合格しています)、基準にバラツキがあるというものではないのですが、人それぞれなので、質問の切り口はどうしても座るテーブルによって変わってきます。席日数が多い理由を「私、体が弱いんです」はやめた方が良いです。
体が弱いなら「この業界最終的には体力勝負だよ。体が弱いなら、しっかり直してからがいいんじゃないの?」と言われてしまいます。これは現実にこのような内容を面接試験時に言われている人がいます。

 本人の魅力によりけり





テーブルにより差があると書きましたが、ぼろくそに言われた人は、模擬面接をしてもイマイチだなと感じた人で、まったく突っ込まれずにスルーされた人は、模擬面接をして「この子いいよね!」と感じた子です。


なので「いいよね!この子!ほしいよね!」と思える存在にあなた自身がなっていれば、それほど突っ込まれないとは思います。