• ①10時00分〜11時30分:AO自己紹介アンケート対策無料セミナー①
  • ②14時00分〜15時30分:AO自己紹介アンケート対策無料セミナー②
  • ③16時00分〜17時30分:演技コース(映画演技・演劇演技)対策無料説明会①
  • ④17時45分〜19時15分:演技コース(映画演技・演劇演技)対策無料説明会②
  • 2019年日芸OCの各学科別イベントのタイムスケジュールが6/13に発表されたことにより、タイムスケジュールを変更しました。
  • 演技コース(映画演技・演劇演技)対策無料説明会は日芸OCの演劇演技コースの授業体験&授業見学の参加時間帯により決まってくるはずです。

  • 無料・予約不要

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 ① 10時00分〜11時30分:AO自己紹介アンケート対策無料セミナー①

 ② 14時00分〜15時30分:AO自己紹介アンケート対策無料セミナー②



まだ日芸AOの最初の提出書類である自己紹介アンケートが書けていない方!是非参加を!
合格先輩の自己紹介アンケートをヒントに残り1週間で素晴らしいものを仕上げるチャンスです!

■この無料セミナーでは
日芸AO最終合格者・日芸AO書類審査(エントリー)通過者の自己紹介アンケートをご覧いただき「何が大切か?」をわかっていただきます。
なお学科によって書類選考における自己紹介アンケートの重要性の比重が異なります。アンケートという言葉に騙され適当に書いて後で後悔しないように仕上げてください。

■映画学科だけは自己紹介アンケートは単なる名簿集め
映画学科の自己紹介アンケートだけは本当に単なる名簿集めです。普通に記入してあれば書類審査合否に影響ないです。
ただ自己紹介アンケートを提出しないとエントリーシート(エントリーシートは氏名印字済みで来る)が送られて来ないので忘れずに提出してください。

■放送学科AO書類審査通過における自己紹介アンケートの重要性
もちろんエントリーシートも重要なのですが、放送学科AOの書類審査通過にはこれまで指導してきて自己紹介アンケートの影響が大きいと感じております。なぜなら書類審査通過後のAO会場にはそこそこ以上のルックスの女子しかいないと受験生から毎年報告を受けております。つまりこれが書類審査でわかるのは自己紹介アンケートに貼る4枚の写真以外にはありません

■エントリーシートもご覧いただきます。
自己紹介アンケートとともに日芸AO最終合格者・日芸AO書類審査(エントリー)通過者のエントリーシートもご覧いただけます

残り1週間で素晴らしいものに仕上げてください

  • ①2019年6月23日(日)10時00分〜11時30分
  • ②2019年6月23日(日)14時00分〜15時30分

  • 写真・演劇・映画・放送学科のいずれかをAO入試で受験予定の受験生(高3生・高卒生)
  1. 当塾の同日開催の演技コース(映画演技・演劇演技)対策説明会にご参加の方は不要です(そちらでご説明します)
  2. 映画学科はエントリーシートを中心にお話しします。
  3. 写真学科は先ずは1週間後に迫った自己紹介アンケートを中心にお話しし、それとともにエントリーシートについてもお話しします。
  4. 演劇学科は先ずは1週間後に迫った自己紹介アンケートを中心にお話しし、それとともにエントリーシートについてもお話しします。
  5. 放送学科は自己紹介アンケートの方が書類審査通過に影響大きいという感触を指導してきて感じております(書類審査通過後のAO試験会場にはそこそこ以上のルックスの女子しかいない=これがわかるのは自己紹介アンケートに貼付する4枚の写真以外にありえない)。ですので、まずは自己紹介アンケートを中心にお話しし、それとともにエントリーシートについてもお話しします。






 ③ 16時00分〜17時30分:演技コース(映画演技・演劇演技)対策無料説明会①

 ③ 17時45分〜19時15分:演技コース(映画演技・演劇演技)対策無料説明会②

■この無料説明会では
「映画演技コースに合格した生徒の演技映像」「演劇演技コースに合格した生徒の演技映像」をご覧いただきながら「映画演技コースと演劇演技コースの演技の高評価ポイントの違い」「演技コースに合格した生徒は何が違うのか?」「合格するための演技上のポイント」をわかっていただきます。

■映画演技コースの合格者の演技映像は
全ての入試方式で共通の「サイレント演技」とAO2次だけで課されている「自分で台本つくって持っていく台詞あり演技」「宣言」をご覧いただきます

■演劇演技コースの合格者の演技映像は
「即興演技」「台詞朗読」「音楽を用いた即興(キーワードからイメージしたことを身体表現と音楽を聴いてイメージしたことを身体表現の2種)」「ウォーキング」「歌唱」をご覧いただきます
AO入試も今年から実技試験が課されますので合格者のレベルを知っておくことは重要です。


【映画学科演技コースの専門試験のポイント】
 
  ●サイレント演技と面接試験
台詞が有れば、その場面場面の心情が表情に自然と醸し出されてくるはずです。ですが映画学科演技コースの演技試験は台詞無しのサイレント演技です。そのため、ついつい試験の設定通りに行うことに気を取られ、そのシチュエーションにおけるその行為にも気持ちの変化があるはずですが、その心情が表情に出ず能面に近い状態になっている子が多いです。
*それってパントマイムじゃんという子が多いです。
*声に出す台詞があれば自然と顔の表情にも現れるんだと思いますが試験は台詞無しのサイレントなので・・・

 
【演劇学科演技コースの専門試験のポイント&配点】  
  *今年2019年実施のAO1次は実技試験+作文に変更になりましたのでAO受験者も実技必要です。
某先生が下記を日芸生に実際に教えています。
下記はあくまでも日芸生が演劇学科演技コースの先生から教えてもらった内容を記載するもので日芸が外部にむけて公式発表したものではありません。
《配点(専門試験配点を200 点とした場合の割合・基準)》
●演技セクション(朗読・即興演技)配点70 点
●音楽を用いた即興セクション(歌唱・リズム感&身体表現)配点70 点
●面接60 点
《合格ライン》
●演技セクションで60 点以上(70 点満点中)であること
●音楽を用いた即興セクション60 点以上(70 点満点中)であること
《↑上記の補足》
●60 点(70 点満点中)とは86%(100 点に例えると86 点以上)評価ということ。
どちらかしか出来ない(どちらかが苦手)は不合格両セクションともクリアーしないと合格しない

 
【2020年度入試(2019年実施)演劇演技コースAO1次試験の変更点】  
  演劇学科演技コースのAO1次試験が昨年までは「ワークショップ(グループで芝居をつくる話し合いをする形式で実技試験無し/小論含む)+プレゼン(口頭発表のみ)」と実技まったく無しでしたが今度のAO入試から「実技試験+作文」に変更になります。つまりAO入試においても推薦入試同様に実技試験対策が必要となりますので、ご注意ください。

 

【演劇演技コース2019年度入試のAOと付属推薦を除いた女子合格者を独占!】
 












2019年度入試の演劇学科演技コースの一般推薦・一般入試1期・一般入試2期の女子合格者合計は全部合わせて日本全国で「たったの5人のみ」でした。その5名を日芸受験.com生が独占しました。
日芸受験.com関係の生徒さん以外で昨年の日芸演劇演技コースの一般推薦・校友子女・一般入試1期・一般入試2期で合格した女子は0人です(日芸受験.comの女子しか合格していません)
AO合格した女子2名(昨年までAOは実技無しの口頭発表)を除くと、2019年度入試で演劇演技コースに合格した女子は「日大付属生(付属推薦で合格)か日芸受験com生のみ」という衝撃の結果でした。
つまり実技試験のある方式で演劇演技コースに合格した女子は(付属推薦で合格の日大付属生を除くと)日芸受験com生のみでした

校友子女合格者数=全部で2名(女子2名)←女子2名とも日芸受験.com生
一般推薦合格者数=全部で9名(男子7名・女子2名)←女子2名とも日芸受験.com生
一般入試1期合格者数=全部で13名(男子11名・女子2名)←女子2名とも日芸受験.com関係
一般入試2期合格者数=全部で1名(女子1名)←この1名は日芸受験.com生

■何故このようなことになったのか?
それは演劇演技コース2019年4月入学生において日大付属高校から沢山合格させ過ぎたからです。昨年は演劇演技コース付属推薦に18名も受験生がいました。しかも、そのほとんどが女子です。付属推薦で落ちてるのは極々少数です。
つまり宝塚をやるわけにもいかないので、付属推薦以降の一般推薦・一般入試1期で男子を多く合格させ男女のバランスを取ったと推測されます
そのため一般推薦の女子合格者は2名のみ・一般入試1期の女子合格者は2名のみと極端に少ない女子合格者数になってしまったと考えられます。
そして付属生が一杯いることを塾は把握していたので付属推薦以降の入試(推薦・一般入試)は女子は厳しくなるであろうとわかっていたので、しっかり実技対策した日芸受験.comの女子しか校友・一般推薦・一般入試1期・一般入試2期で合格しなかったということだと思います。
要は「付属生を沢山合格させ過ぎたこと」「(合否を決めるのは大学側なのに)自分都合で”いけるっしょ”と甘い考えで実技対策しない子が多い(もしくは自身の苦手分野に目を背けて放置したままにする)」の2点がこのような結果につながった要因でしょう。
大学は建前上「受験するために塾に通った方が良いです」とは絶対言えません。建前上「何もしなくて大丈夫です」としか言えないのを、そのまま鵜呑みにしない方が良いと思います。日芸演劇演技コースの先生に言われたからと、先生に言われた通り何もしないで付属推薦で演劇演技コースを受験し落ちた付属生を知っています=演劇演技コースの付属推薦は競争率1.1倍なのに・・・おそらくちゃんと実技対策していれば合格してたはずです。
また昨年のOCで某先生が「英語・国語の学力は65%(2教科で合計130点)取れれば大丈夫です」と言っていましたが、実際には今年の演劇演技コース1年(合格者)の一般入試の英語+国語の平均点は160点だったと、それより上の立場の某先生が生徒に話しています。つまり65%では不十分で実際には80%必要だったということです。とにかく公式トークはあくまでも営業トークなのでをそのまま鵜呑みにするのは考えものですということです。
なお少子化の中、日芸に限らず、どの大学も付属高校からの内部上がりで一定数確保しておきたいという心情はわかりますので、今後も付属生から多く合格させるという流れは継続なのではないでしょうか。


■日芸AO対策も
もちろん日芸オーディション(AO入試)の書類審査上の重要書類である「自己紹介アンケート&エントリーシート」の記載上のポイントも詳細にご説明します。

日芸の「映画演技コースに入りたい」「演劇演技コースに入りたい」という方は是非ご参加ください。

  • ①2019年6月23日(日)16時00分〜17時30分
  • ②2019年6月23日(日)17時45分〜19時15分
  1. ①②に内容の違いはありません。どちらかご都合の良い方でご参加ください。
  2. 日芸OCの演劇学科企画「演技の授業を体験しよう!」が10時45分〜12時00分と13時〜14時15分と14時45分〜16時00分で設定されているため、それをどれで参加するかにより決まってくるはずです。
  3. もしくは日芸OCの演劇学科企画「演技の授業を覗いてみよう!」が10時45分〜12時00分と13時〜14時15分で設定されているため、それにも参加するか否かで決まってくるはずです。
  4. なお日芸OC演劇学科企画「演技授業を体験しよう!」「演技の授業を覗いてみよう!」は開門後に中ホールで配布開始する整理券を入手しないと参加できませんので、ご注意ください(つまり午後の「演技授業を体験しよう!」「演技の授業を覗いてみよう!」に参加する場合でも朝10時の整理券配布開始時間には江古田校舎に行っておく必要があります。過去は整理券は1日分を朝一斉に配布開始でした)。
  5. 映画学科演技コースは体験授業等が無いので当イベント参加に支障ないです。

  • 映画学科演技コースまたは演劇学科演技コースをAO入試・一般推薦・付属推薦・校友子女・編入転部・一般入試のいずれかの入試方式で受験予定の受験生(高3生・高卒生)