校友子女だから簡単なんてことはありません。各学科2名しかない募集枠に一定数の受験生が集まります。その学科の受験生がたった10名でも競争率は5倍になってしまいます。つまり学科によっては一般入試よりも競争率が厳しくなる入試ということを理解してください。甘く考えてると痛い目にあいます。


  〈2018年11月実施時基準〉
日大卒業生および日大(高校含む)教職員の子女(法定血族を含む2親等内直系血族)である者を対象とした入試方式。


法定血族の場合は大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること(現役受験なら中学卒業迄に養子縁組していなければならないということ)


父・母・父方祖父母・母方祖父母の6名のうち1人でも、日大か・日大大学院か・日大短大を卒業していると資格があります。

兄弟は不可です。兄弟は2親等ですが傍系ですので兄弟が日大卒業していても校友子女入試の資格には該当しません。
叔父叔母も不可です。叔父叔母は3親等・傍系です。


  〈2019年11月実施時基準〉
放送学科 募集人数2名
写真学科 募集人数2名
映画学科 募集人数2名(演技・監督・撮録・映像表現理論の4コース合計で2名)
演劇学科 募集人数2名(演技・舞台構想・舞台美術・舞踊の4コース合計で2名)
文芸学科 募集人数2名
美術学科 募集人数2名
デザイン学科 募集人数2名
音楽学科 募集人数2名


  〈2018年11月実施時基準〉
芸術学部の校友子女入試には一般推薦のような評定値の基準(高校の成績)はありません。
高3生だけでなく、高卒生も出願できます。


*試験日が同じ入試方式では併願は出来ません(どれか1つの入試方式でしか受験できません)。
2020年 2019.11/22(日) 学校推薦型選抜公募制
2020.12/13(日) 校友子女入試、編入転部試験、帰国子女入試、外国人留学生試験
2019年 2019.11/10(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、編入転部試験
2019.11/24(日) 一般推薦入試、帰国子女入試、外国人留学生試験
2018年 2018.11/11(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、編入転部試験
2018.11/25(日) 一般推薦入試、帰国子女入試、外国人留学生試験
 2017年  2017.11/12(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、編入転部試験
2017.11/26(日) 一般推薦入試、帰国子女入試、外国人留学生試験
 2016年  2016.11/13(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、外国人留学生試験、帰国子女入試
2016.11/27(日) 一般推薦入試、編入転部試験
2015年
2015.11/15(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、外国人留学生試験、帰国子女入試
2015.11/29(日) 一般推薦入試、編入転部試験
2014年 2014.11/16(日) 一般推薦入試、校友子女入試、外国人留学生試験、帰国子女入試
2014.12/14(日) 日大付属高校推薦入試、編入転部試験


  〈2019年11月実施時基準〉
試験日が同じ日の入試方式は併願できません。


2015年・2016年・2017年・2018年・2019年の入試日程では日大付属推薦と校友子女入試が同日実施のためどちらかの方式でしか受験出来ません。


2015年・2016年・2017年・2018年・2019年の入試日程では校友子女入試と一般推薦の両方に出願し校友子女入試に不合格になった場合には一般推薦で再度受験するということができました(できます)。



校友子女入試も一般推薦も「合格したら入学することが前提」ですので、(出願期間の関係から)両方出願しておいて、校友子女入試で合格したら(2019年11月10日受験日・11月19日合格発表)、一般推薦(2019年11月24日)は受験しに行かないで当日欠席することになります。


  〈2019年11月実施時基準〉


試験日が同じ日の入試は同じ内容の試験です。演技等実技系は同じ内容、作文小論文系は形式同じで題目異なる内容です。
複数の入試方式を同じ課題に組み込んで試験実施しています。
2019年・2018年・2017年・2016年・2015年の入試では日大付属推薦と校友子女入試は同じ試験形式です。
2014年までの入試では校友子女入試と一般推薦が同じ試験形式です。


校友子女入試は同日実施の日大付属推薦と同じ内容ですし、一般推薦入試とも同形式の試験内容になります。ですので校友子女入試にむけての対策は一般推薦対策・日大付属推薦対策と同内容で対策指導をおこなうことになります。