帰国子女は往々にして海外で高校生活を過ごしたこともあり日本での進学先大学に英語重視・国際系・ミッション系大学等の上智・早稲田大国際教養・ICU・慶應SFC・青学・立教等への進学を希望する者が多いです。
そのため上記の帰国子女が好きそうな大学の帰国子女入試は競争率が厳しい入試となっています。一方、芸術系(日芸)を志望する帰国子女は少ないため、日芸の帰国子女入試はどの学科も受験者数が1桁なのでかなりお得な入試と言えます。ただし受験者数が少ないからと言って全員合格ではなく受験生が日芸が求めるレベルに達していない&向いていないと判断された場合には「該当者無し=合格者0人」という合否結果を出していますのでしっかりとした対策が必要です。


*試験日が同じ入試方式では併願は出来ません(どれか1つの入試方式でしか受験できません)。
2020年 2019.11/22(日) 学校推薦型選抜公募制
2020.12/13(日) 校友子女入試、編入転部試験、帰国子女入試、外国人留学生試験
2019年 2019.11/10(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、編入転部試験
2019.11/24(日) 一般推薦入試、帰国子女入試、外国人留学生試験
2018年 2018.11/11(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、編入転部試験
2018.11/25(日) 一般推薦入試、帰国子女入試、外国人留学生試験
 2017年  2017.11/12(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、編入転部試験
2017.11/26(日) 一般推薦入試、帰国子女入試、外国人留学生試験
 2016年  2016.11/13(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、外国人留学生試験、帰国子女入試
2016.11/27(日) 一般推薦入試、編入転部試験
2015年
2015.11/15(日) 日大付属高校推薦入試、校友子女入試、外国人留学生試験、帰国子女入試
2015.11/29(日) 一般推薦入試、編入転部試験
2014年 2014.11/16(日) 一般推薦入試、校友子女入試、外国人留学生試験、帰国子女入試
2014.12/14(日) 日大付属高校推薦入試、編入転部試験


  〈2019年11月実施時基準〉
試験日が同じ日の入試方式は併願できません。


2017年・2018年・2019年の入試日程では帰国子女入試と校友子女入試の日程が異なるため帰国子女で校友子女にも該当している人は両方で受験できます。


2015年・2016年の入試日程では帰国子女入試と校友子女入試が同日実施のためどちらかの方式でしか受験出来ませんでした。


  〈2019年11月実施時基準〉


試験日が同じ日の入試は同じ内容の試験です。演技等実技系は同じ内容、作文小論文系は形式同じで題目異なる内容です。
複数の入試方式を同じ課題に組み込んで試験実施しています。
2017年・2018年・2019年の入試では帰国子女入試は一般推薦と同日実施なので一般推薦と同じ試験形式です。
2016年・2015年の入試では帰国子女入試は日大付属推薦・校友子女入試と同じ試験形式です。
2014年までの入試では帰国子女入試と一般推薦・校友子女入試と同じ試験形式です。


【帰国子女入試結果】
    2019年度
(2018年11月実施)
2018年度
(2017年11月実施)
2017年度
(2016年11月実施)
学科・コース 募集人数 志願者数 受験者数 合格者数 志願者数 受験者数 合格者数 志願者数 受験者数 合格者数
写真 若干名 1(1) 1(1) 1(1) 0 0 0 2(2) 2(2) 2(2)
映画  映像 5(2) 5(2) 2(1) 2(2) 2(2) 2(2) 3(2) 3(2) 1(1)
監督
撮影録音
演技
美術  絵画 0 0 0 0 0 0 0 0 0
彫刻
音楽    作曲理論 1(0) 1(0) 0 0 0 0 1(1) 0 0
音楽教育
声楽
ピアノ
弦管打楽
情報音楽
文芸  0 0 0 0 0 0 1(0) 1(0) 1(0)
演劇  劇作 1(1) 1(1) 1(1) 0 0 0 1(0) 1(0) 1(0)
演出
演技
装置
照明
日舞
洋舞
企画制作
放送   0 0 0 2(2) 1(1) 0 2(2) 2(2) 2(2)
デザイン  1(1) 1(1) 0 2(1) 2(1) 0 3(2) 3(2) 3(2)
( )内は女子内数


帰国子女入試は同日実施の日大付属推薦や校友子女入試と同じ形式(実技系は同じ内容・作文小論文系は題目異なるが同形式)ですし、一般推薦入試とも同形式の試験内容になります。ですので帰国子女入試にむけての対策は日大付属推薦対策・校友子女対策・一般推薦対策と同内容で対策指導をおこなうことになります。